1月   

2019年のはじまりは箱根駅伝の観戦から。今年の目標を意識した生活を送ろうと試みるも、カラダメンテナンスは早くも挫折して甘えが出てしまった。インプットの量を増やそうと本を読み始めたのはこの時期から(今年読んだ本はコチラからご覧いただけます)。業務も組織変革の実行期に入り、クライアント全体を動かせるダイナミズムを感じている最中であった。

2月

浅草にグルメを満喫にいったり、日帰りの伊豆旅行を敢行し河津桜を堪能したりした。立ち寄った熱海では、廃れた観光地のイメージから、新しい観光スポットやコンテンツがあることを知り、地域活性化の一端を見ることができた。また、今でも家族で懇意にしている方も来訪があったりと、外部との接触が多かった一月。

3月

定期人事にはかからなかったため、現業務の継続が決定。同時に遠方に異動してしまう仲間や同僚もいたため、思い出つくりも兼ねて都内を観光したりした。初の確定申告も無事に終了し、業務ではクライアントのプロジェクトに傾注した。更に、特異な案件も転がり込んできて、次年度の方向性も踏まえいろいろ考えさせられる時期でもあった。

4月

節目の誕生日ということもあり、星のやグループの旅館へ宿泊。温泉や美味しい郷土料理に舌鼓した。米国株に関してgohkitiさんにご教示いただいたのもこの時期。キャリアに関しても今までの営みを見直すような機会もあり、既存枠に囚われずに具体的に考え始め、実行に移しつつあった。

5月

GWは静岡県にある大井川鉄道に出向き、久しぶりの絶景を味わった。話題の新興紳士靴店にもお世話になり、5月後半に控えた結婚式への参列のために、ブラックのオーダースーツを誂えた。クライアントのプロジェクトも5月で一段落し、一旦走りきった達成感と、次のアクションを策定する時期に入っていた。

6月

上期も折り返しに入り、キャリア形成の動きも本格化。その中で今現在の考え方を養うクリティカルな示唆をもらうことになる。各種啓発活動でのインプットが進んできている感覚もあったが、いまいちアウトプットが出ていない気もしておりヤキモキしていた。初の米国株を手に入れ、資産運用は少し前進を見せていた。

7月

6月に受験した日経TESTでは上位10%に入り、俯瞰的なビジネスナレッジはある程度自信が持てる結果であった。同時に、キャリア形成からの示唆を噛み砕き、目指したいライフプランが定まったのもこの時期。しかし具体的なアクションに乏しく、絵に描いた餅であった。同時に過去の上司などと多くの情報を交換し、独力で市場を開拓するたくましさを感じた月でもあった。

8月

策定したライフプランを実行に移すため、鍵となる企業へのアクションを行ったが、想定とは異なるリアクションであった。節目の年に託けて、訪れたかったグランドキャニオンを中心とした海外旅行プランを作り始めた。業務ではあまり例を見ない短期間での業務を完遂させるため、効率とアウトプットを中心に動いた。

9月

約10日間でロサンゼルスを中心とした旅行を敢行。異文化の素晴らしさと自然の絶景を存分に味わった。ライフプラン着手のために夫婦で二人三脚。一つのブランディングの方向性が定まりだし、WEBサイトの作成に着手し始めた。同時にもう一つのプランのため、改めて会計の基礎を学び始め、基本的な概念を掴んでいった。

10月

下期の始まり。個人として想うことをメッセージにしたため、クライアントと伴走するような動きを取り始めた。7月にあった人事異動で社内での動きやすさも増しており、良い援護射撃も得られるようになった。まるすけさんには服飾の知識や靴の磨き方をご教示いただき、年末オフ会を実施しようということで、各みなさまに声をかけ始めた。

11月

全国初となる地域イベントへの商材導入を完遂。信頼できるパートナーと共創した結果は昨年対比を圧倒的に上回るアウトプットであった。ライフプランも友人の意見を踏まえつつ修正を行い、具体的な行動レベルまで落としつつあった。業務ではクライアントとの共同プロジェクトを円滑にする進捗管理ツールを初導入。全容も見えてとにかく業務量が多かった月であった。

12月

ライフプランの2軸を具体的なアクションで動かし、業務も新境地に入ったため、とにかく脳が活性化していた一月。NISA枠のためあわてて投信や国内株を買い漁り、おそらく失敗するのだと思いつつも一定の充足を感じた。離れ離れになった同僚とも再開し、一時の邂逅を味わった。オフ会も無事に開催され、同じ趣味の方との会話を楽しんだ。年末にブログの整理や次年の目標を設計し、今年を締めくくった。

 

以上であるが、ここで今年立てた目標は以下の通り

1. 中長期的な資産運用に繋がる土台作り

2. 芸術・文学・花鳥風月・建築に親しむ

3. カラダメンテナンス

4. スキル習熟(特にデータ処理・英語)

5. キャラクターブランディング

 

【振り返り】

1:資産形成は出費もそれなりにひどかったが、退場しない資産運用とアセットのバリエーションを増やし、将来に繋がる運用ができたと思う。

2:文学や花鳥風月にはそれなりに触れたが、芸術や建築など意匠が伴うものへの興味関心は相対的に弱いままだった。

3:カラダメンテナンスは早々に挫折。途中ダイエットによりある程度の体裁を作るも、体調も2度崩し課題が残った。

4:スキル習熟についてはそれなりに高まったが、英語は依然課題。

5:キャラクターブランディングはライフプランと連動し、ある程度の形まで持っていくことができている。来年度に花開かせるための準備を現在も行っている。

 

(ちなみに妻は)

1. ビジネススキル醸成(MBA基礎)

2. 料理スキル向上

3. カラダメンテナンス

4. 経済・資産運用の知識深化

5. キャラクターブランディング でした(備忘録的に)

 

これら踏まえ、2020年の目標設定としては、以下のように考えている。

 

1.  社会的な肩書を複数作り、勝負できる領域を広げる

2. ブランディングしたキャラクターを世の中に送り出す

3. 不動産に対する理解を深め、将来の居住計画を立てる

4. ファイナンス×デザイン領域の知識を深める

5. 総資産を一桁上のレンジに乗せる

 

【コメント】

1:今年の初夏を中心に行ったキャリア形成の一貫で出した結論。パラレルキャリアで勝負の領域を広げていく。そのためのライフプラン設計は今年行ったので、来年が本当の勝負。

2:私の夢でもあり、妻の夢でもある。拝金主義でなく社会を想い、あたたかさを伝えていきたい。

3:資産の中で一番多く割合を占める財についての知識が単純に乏しい。将来の変化も見据え、今取りうる手段はどのようなものがあるか、知識を深めていきたい。

4:ファイナンスは特化することで、ある程度のリターンが見込める領域と判断。デザインの力で「伝わる」・「わかりやすい」コンテンツ開発を目指す

5:今年の資産増加分を考慮するとそう難しくない目標なのだが、自戒を込めて目標に提起する。もちろん、それ以上の成果が出れば越したことはない。

 

以上、2019年の振り返りでした。節目の2020年、引き続き当WEBサイトをご愛顧ください。よろしくお願いいたします。