1月上旬。最高気温13℃、晴れ。 Coat : Caruso Jacket : Harris Tweed Knit : John Smedley Pants:Rota Scarf : Hermes Shoes :  Church's 今季の大物。CARUSO(カルーゾ)のダブルブレストコートを主役にしたコーディネート。ヘリンボーン柄でネイビーです。アルスターコートっぽい仕様の中で、ターンナップカフス・インバーテッドプリーツなどディテールへのこだわりがすごい一品です。 ポケットはカジュアルなディテールですが、生地感とデザインのおかげで安っぽく見えないのがよいところ。ターンナップカフスについては、私の腕より若干オーバーサイズ感もありますが、オーバーコートなのでこのくらいでいっかという妥協点も...

12月上旬。最高気温10℃、晴れ。 Coat : Brooks Brothers × Loro Piana Jacket : Harris Tweed Tie : Beams F Shirt : Brooks Brothers Pants:PT01 Belt : Whitehouse Cox Shoes : Alden 975 Scarf : The Inoue Brothers...

11月上旬。最高気温19℃、晴れ。 Suit : Berun Shirt : Berun Tie : E.Marinella Shoes:Alden 975 Bag : Lotuff Leather 今回のメインはこのダブルブレストのスリーピースです。普段お世話になっている「BERUN」さんで誂えてもらった秋冬もののスーツです。 この豊かなピークドラペルと、無難の王道であるチョークストライプで仕立てていただきました。ラペルは完全に反り返らず、肩と平行にピークが伸びている少し珍しい形。それでも奇をてらった感じは一切ありません。 そんなスーツに合わせるシャツもBERUNオリジナルのレギュラーカラー。合わせるネクタイはマリネッラのもので。この格好でBERUNに伺ったのですが、ネクタイの締め方は画像のプレーンノットではなく、セミウィンザーノットが良いとのこと。ボリュームあるスーツに合わせることを意識して巻き方も変わりますとのことです。 片方隠れちゃっていますが、英国スタイルらしくチェンジポケットを付けています(なぜ撮影の時に気づかないのか...

11月上旬。最高気温18℃、晴れ。 Coat : Aquascutum Cut-Sewn : Saint James Pants : Levi's 501xx 1955 Shoes:New Balance 1400 Belt : Whitehouse Cox Bag : Porter Glasses : 金子眼鏡 気温が15℃〜20℃くらいの時のコートとして、このバルマカーンコートはとても役に立ちます。見かけよりよっぽど軽いことでの機動性はもちろんのこと、ゆったりとしたシルエットなので風を十分含むことができます。 こんな感じでストンとしたシルエットも魅力的。カジュアルなスタイルにもハマるのは汎用性の面からも素晴らしく優秀です。 そして、このコーディネートの主役、リーバイスの501xx。このデニムの良さに惚れ込んで、最近のプライベートではどんどん履き込んでいます。 1ウォッシュかかったモデルを購入。生デニムから「育てる」みたいな楽しみ方もしてみたかったですが、面倒くさがりにはこれで十分。 綺麗なシルエットでスニーカーとも相性が良いモデルです。 靴は初登場のニューバランス1400。購入してもう大分経ち、最近完全水洗いを行いましたが、見事に復活してくれました。まだまだ現役です。 こちらも初登場、セントジェームスのウェッソン。キホンのキであるネイビーとホワイトのボーダー柄で、デニムとの相性も良いことから久々にクローゼットから引っ張り出してきての登板です。 この日はなるべく身軽で両手が使える格好がしたかったので、バッグはバックパックをチョイス。ポーターのシンプルなデザインを体現するこのバッグも、日常において欠かせないアイテムです。 そして眼鏡は井戸多美男作のものです。これこそプライベート専用ですが、気が抜けた良い塩梅で気に入っています。...

10月下旬。最高気温20℃、曇り。 Knit : Sunspel Pants : Cellar Door Shoes : Alden Bag:Lotuff Leather サンスペルのニットを主役にした、少しブリティッシュなコーディネートです。このブルーはなかなか見ない色合いで、派手さはないことがかえって魅力になっていると思います。 セラードアーのワイドパンツに、Aldenのプレーントゥ。Aldenはほどほどにボリュームがあって、こういう太めのパンツでも野暮ったさを抑えてくれるので非常に重宝します。 そして、紹介したかったLotuff Leatherのサッチェルバッグ。メンズには若干小さく、元々レディース用なので、夫婦兼用で使いまわしています。 革質がなんと言っても素晴らしい。詳しい紹介はITEM側で紹介予定ですが、非常にきめ細かい革とゴールドの金具部分がたまりません。内側のポケットの中は赤い切り返しがあり、シンプルながらもとてもお洒落。   もう少し寒くなればコートの季節。今から待ち遠しいです。時期を捉えたコーディネートはやはり楽しいですね。...

9月中旬。最高気温28℃、曇り。 Blouson : Salvatore Piccolo Cut-Sewn : Margaret Howell × John Smedley Pants : Cellar Door Bag:Leon Flam Shoes : New Balance 秋の入りということもあり、軽快なシャツブルゾンを中心としたリラックススタイルです。 ブルゾンはサルバトーレピッコロのシアサッカー地を使った一着。マーガレット・ハウエルのボーダーカットソーとの相性も良く、この組み合わせ、非常に気に入っています。 さすがシャツブランドだけあり、細かいディテールが雰囲気を物語ります。くしゃくしゃに丸めてカバンに突っ込んでもいいですし、大雑把な扱いでも使いこなせるのが嬉しい。 パンツはセラードアーのごん太パンツ。プリーツ入りで左右のアジャスターでウエストを調整するアイテムです。 横から見るとその太さがおわかりいただけると思います。シームを斜めに切るようなディテールもあり、かなりキワモノですがおもしろいパンツです。 この太さに負けない靴はニューバランスのもの。M997です。 ニューバランスはこれで4足目です。この時は履きおろしで一日中歩きまわっていましたが、全く疲れないこの機能性はさすがニューバランス。 少しシャープな足先なので、比較的細身のパンツとも相性が良さそうです。 バッグはもはや完全な相棒と化しているレオンフラム。もう少し涼しくなってくれればいよいよニットの時期。違った着こなしも楽しみたいものです。...

7月中旬。最高気温25℃、雨時々曇り。 Polo Shirt : UNIQLO and Engineered Garments Pants : DRIES VAN NOTEN Shoes : New Balance Bag:MYSTERY RANCH 陰鬱な梅雨に拍車をかける、陰鬱な彩度のコーディネート。ポロシャツはユニクロ×エンジニアードガーメンツのオーバーサイズポロシャツ。 少し癖があるシルエットですが、このオリーブの色味と無骨さに惹かれ購入しました。 サイズはMですが、オーバーサイズと謳っているだけあり、肩や身幅には大分余裕があります。ただ、着丈がそこまで長くないので、Sサイズにすると不格好に見えます。 元々ゆるっと着こなすつもりでしたので、思い切ってLサイズとかでも良かったかもしれません。 そして、このサーモンピンクのような色味のパンツはドリスのもの。うっすら細いストライプが入っていて、彩度がかなり低いため、思ったよりはパキッとしていない色味です。 シルエットはストレートでストンと落ちるデザインです。ピンクやオレンジのようなビタミンカラーは非常に難しいですが、このくらいなら・・ね。 バッグは初登場のミステリーランチ。とにかく身軽さが欲しかった時代(どんな時代?)に購入していました。ひっじょーに軽いです。 内容量もショルダーバッグにしてはかなり入ります。夏のポロシャツコーデの時には素晴らしく重宝しています。 足元はブルーのニューバランス。ザ・無難のポジショニングですが、ボトムがピンクだっただけに、やはり少しうるさかったですかね...

7月上旬。最高気温23℃、雨。 Cardigan : Marni Cut-Sewn : Maison Margiela Pants : Maison Margiela Shoes:Sanders Glasses:金子眼鏡 夏の入りたて、少し肌寒い日のスタイル。Marniのカーディガンは少し肉厚で、ネイビーとグレーのコントラストが鮮やか。同じような彩度を持つマルジェラのカットソーに合わせてみました。 このカットソーは非常に独特な色味。マスタードでもなく、グリーンでもなく、オリーブでもなく、その中庸さが意外な汎用性の高さを生み出しています。 このコードレーンのマックイーンパンツは、ストンと落ちるシルエットで、リラックスした雰囲気に一役買うアイテムです。 眼鏡は金子眼鏡のもの。井戸多美男さんが手がけたサンプラチナ製の逸品。 サンダースのタッセルローファーは昨年から愛用。この白いステッチやスエードの色味、素晴らしく重宝しています。...

6月上旬。最高気温27℃、曇り。 Shirt : Maison Kitsune Pants : Engineered Garments Shoes : Maison Margiela Bag:Madewell メゾンキツネのチェックシャツ。目立ちそうな色味ではありますが、非常に落ち着いた発色で役に立っています。アウターとしても、インナーとしてもすこぶる優秀。 (後ろから見ると大分シルエットが悪いのはご愛嬌...

4月上旬。最高気温19℃、晴れ。 Outer : UMIT BENAN Shirt : MHL Pants : Anatomica Shoes : J.M.Weston ちょっとそこまでスタイル。長時間の行程はあまり想定していません。アウターはウミット・ベナンのデニムジャケット。この濃青で季節感の彩りを。 パンツはアナトミカ。ホワイトデニムですがギラギラしていないので、このような素材感のコーディネートにはまります。 足元はJ.M.WestonのGOLF。ソックスが見えていて激ダサなのは、「ちょっとそこまで」でご容赦を。 インナー的に入れたシャツはMHLオリジナルのもの。コットン100%でコシがあり、色味も落ち着いているので、非常に重宝するアイテムです。 色のトーンをまとめることで、ある程度落ち着きも出たのかなと思います。ただ、もうちょっと遊んでも良いですかね?...