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No.060     Hermes/  Back to School Scarf

No.060 Hermes/ Back to School Scarf

2019年の締めくくりアイテムでした。

見ただけでテンションの上がるオレンジ色の箱。交差したブランドロゴ入りのリボン。こうなったら、馬具のメーカーらしく、革を下に敷いて撮影するほかありません笑

Hermesのマフラーを購入していました。なんでも「Back to School Scarf」という名前が付いているものらしいです。確かに学生が付けてそうではありますが、学生といえばやはり「バーバリーズ」のイメージしかありませんね。

ディテールとしては、チェック柄とベージュのダブルフェイスになっています。単糸ではなく、複数の糸を織り込んでいるため、総カシミアですが、若干肌触りは固め。無論イギリス製です。

シンプルなタグ表記もいいですね。英語のフォントもどこか優しい。

ドフォーマルなスタイルにははまらなそうですが、それ以外のビジネススタイルからカジュアルシーンまで、かなり汎用性が広そうです。チェック柄も古き良きイギリスのマーチャントが作った柄の雰囲気もあり、飽きが来ず永く使えそうなのもポイント。

垂らすような形でコート・ニットに合わせたもの。良いアクセントになってくれています。

こちらは、カントリー調の着こなしに合わせたもの。素材感の親和性が高く、このようなスタイルにも合わせやすいと思います。

No.051     OLIVER PEOPLES/ KENNET

No.051 OLIVER PEOPLES/ KENNET

まるまる、さんかくさんかく、しかくしかく。

OLIVER PEOPLES(オリバー・ピープルズ)

オリバーピープルズは1987年に創業、1号店をオープンするとともに次々とオリジナルコレクションを発表しました。オリバーピープルズは創業より、製品の質とカリフォルニア特有の風土、サービス精神に情熱を注ぎ続けています。この精神はブランドの基盤となり、現在もなお継承され続けています。 オリバーピープルズは決してブランドのみに頼ることなく、その姿勢や取り組みに対して共感してくれる顧客との信頼関係を大切に築いています。

ボストンタイプのメガネです。モデルはKENNET。ほんのりヴィンテージ感があり、収まりが良いフォルムだと思います。

正面から見るとこんな感じ。フレーム部分が厚くないので、圧迫感がないのが特徴。カリフォルニア州発祥のブランドですが、西海岸のさっぱりした雰囲気なのでしょうか(表現ベタ)

べっ甲柄になっており、日の当たり具合で印象が変わります。

カチッとしたスーツスタイル以外、広く重宝しています。最近はもう一つ新しい眼鏡を購入したので、いずれはその紹介も…

No.028    DE BONNE FACTURE / SCARF

No.028 DE BONNE FACTURE / SCARF

初見だと、なんとなく読み方がわかるが自信を持って言えないブランド。(デ・ボン・ファクチュール です。)

De Bonne Factureはデボラ・ニューバーグという女性がデザイナーを務めているブランド。

ブランド名は「優れたモノ」という意味です。私にとっての「優れたモノ」とは、シンプルかつベーシックで、廃れることなく長く愛用できるもの。そういったピュアで、エバーラスティングなアイテムを〈デ・ボン・ファクチュール〉で表現しています。中でも注目して欲しいのはクオリティーで、 私がデザインするアイテムはすべて、“クラフトマンシップ”を持つ工場で作られているんです。(引用サイト

シンプルなネイビーのマフラー。ぽこぽこと凹凸があり、それでいて生地がとてもしっかりしているので、非常に暖かく重宝しています。

生地を拡大するとこんな感じ。とにかくMade in Franceという響きもさることながら、クオリティがとにかく高いブランドだと思っています。他にもシャツジャケットを持っていますが、こちらも着回しやすさ、デザイン、サイジングと絶妙。

両先端は編み込みが変わっており耐久性も十分。

写真では比較的フォーマルなスタイルに合わせていますが、おそらく元々はカジュアルユースのはず。いろいろなバリエーションに挑戦してみたい一品です。

No.013    TOM FORD / TF5183

No.013 TOM FORD / TF5183

≠T型フォード、=TOM FORD…

スクエア型のフレーム、フロントサイドにあるブランドアイコン「T」(ト)。合わせはフォーマル◎、カジュアル◯といったところ。

株主優待を併用しつつ、今回仲間入りを果たしたトム・フォードのメガネ、型番は「TF5183」。

元々着用している、RayBan RB-5109の代わりとしてフレームのみ購入。そのまま眠ること幾数月の時を経て、今回再び日の目を見る。

テンプルの先にもブランドネームが。独特の丸みのあるフォント、燻されたようなデザイン、主張は控えめに。

パッドはフロントフレーム一体型。これも決め手のポイント。

現在はメイン使用のRayBan RB-5109、オフ使用のOLIVER PEIPLES Kennet BKDTBについで三本目。もうメガネは十分かな。