Tag Archives

7 Articles
No.066     DENTS/  Peccary Glove

No.066 DENTS/ Peccary Glove

経年変化を楽しめる手袋

Dents(デンツ)というブランドの手袋です。非常にクオリティが高く、英国のスーツスタイルにとても良く合います。

Dents:デンツは世界最高級手袋およびその他のアクセサリーを丹念に作り上げて参りました。優れた製法技術を代々受け継ぎ、その職人気質と時代を超越したスタイルは、230年以上大切に培われています。デンツは、1777年に英国の美しい聖堂のある都市ウースターにて、設立者ジョン・デントが初めて一組の手袋をカッティングし自社の名のもと創業しました。革の鑑別と裁断技術において天才的な才能を持ったデンツが作り出す手袋は、手にしていることを忘れてしまうほどのフィット感を持つことから『シークレットフィット』と呼ばれ、名声を博しました。(引用サイト

この刻まれたような模様と、精巧に縫われた風合いがたまりません。新品の時はもっと黄色いのですが、段々と色が濃くなっていきます(参考サイト)。これは既に5年ほど使用しているもので、段々とアジが出てきています。

手首のところはバックルで長さを変えられるようになっており、風の侵入を防げる仕様です。中もカシミアでとても温かい。

ボタンは飴色のような色合いで、素材と同じ色で同社の名前が刻まれています。

スーツスタイルに合わせると、一層色が映えます。ネイビーやブラックのコートの胸ポケットに仕舞って、アクセントにすることも可能ですし、紳士の所作ではそれもまた正しいとされているようです。

ブラックのブリーフケースにも相性は抜群。価格も以前の購入時よりも上がっているように見受けられます。永く使えるものなので、早めに手に入れて、愛用したい一品です。

No.064     The Inoue Brothers… × Bloom & Branch/  Navy Stole

No.064 The Inoue Brothers… × Bloom & Branch/ Navy Stole

応援したくなるブランド。

The Inoue Brothersはデンマーク・コペンハーゲン生まれの日本人兄弟、井上聡(さとる)と清史(きよし)によって2004年に設立されました。2つの文化―日本の繊細さと北欧のシンプルさへの愛を基本として生まれたデザイン/アートスタジオを “Scandinasian”デザインと彼らは呼んでいます。The Inoue Brothersのブランドは、妥協することのない理想に沿いつつも徹底的にオープンな視点を忘れることなく展開されてきました。その結果、さまざまな土着の遺産・文化、また手工業に長けたコミュニティーとの強い絆を築くことができました。それぞれのプロジェクトにおいて、品質とデザインを通して、責任ある生産方法に対する関心を世の中に生み出すこと…それが彼らの最大の目標です。(引用サイト

この深い「蒼」。ネイビーでもなく、ブルーでもなく、「蒼」といった表現が一番似合う色合いです(タイトルは一応ネイビーですが笑)。

青山にあるセレクトショップ、「Bloom & Branch(ブルームアンドブランチ)」とのコラボ商品です。この大判で、ドライタッチな生地感、そしてこの色味、店頭で見てほぼ即決でした。

本来はカジュアルスタイルのほうが合うと思いますが、この時はブラックチェスターコートを着用していたのでその上から。首前で交差させて縛っているだけですが、雰囲気バツグンです。

  寄ってみると、光の当たり具合で良い陰影が出ていることがわかります。ユニセックスで使えることも大きな購入ポイント。イノウエブラザーズ、おすすめですよ。

No.062     Brooks Brothers/  Archive Collection Tie

No.062 Brooks Brothers/ Archive Collection Tie

ヴィンテージ×アーカイブときたら買ってしまいますよね…

Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)のヴィンテージコレクションのデザインを採用したネクタイになります。オフホワイト×ネイビー×ワインレッドのトリコロール。レップタイです。

【The Archival Collection】Brooks Brothersの1950年代のカタログからネクタイ柄を復刻させたコレクションイタリア製の上質なシルク地を用い、アメリカ ニューヨークの工場で伝統的な工法でつくりました。エレガントなミッドセンチュリーデザインのヴィンテージな雰囲気のあるネクタイは、流行に左右されないタイムレスなスタイルを作ります。裏地もネクタイ共地を使用しアーカイブコレクション用の特別なラベルを用いたリミテッドエディション、スペシャルボックスに入れてお届けいたします。(引用サイト

復刻ラインということもあり、ブランドタグも今までのものとは異なった仕様。こういうのに惹かれてしまうから散財は尽きないんですよね…

非常に綺麗な色味です。アイビールックにとにかく相性が良いんですよね。ネイビーブレザーやウィンドウペンとか、アメリカナイズされたようなジャケットにボタンダウンシャツ、そしてレップタイ。ザ・王道で良いのです。

\

付属のタイケースも洒落ています。特別感の演出にはもってこいですね。

大剣は8.3cmと、基準となる8cmよりは少し大きめ。普段8.5cm〜9cmを標準として使用している身としては少し心許ない気もしますが、これでたっぷりした生地感でもちょっとおかしいと思うし、このくらいでいいのではないでしょうか。

No.060     Hermes/  Back to School Scarf

No.060 Hermes/ Back to School Scarf

2019年の締めくくりアイテムでした。

見ただけでテンションの上がるオレンジ色の箱。交差したブランドロゴ入りのリボン。こうなったら、馬具のメーカーらしく、革を下に敷いて撮影するほかありません笑

Hermesのマフラーを購入していました。なんでも「Back to School Scarf」という名前が付いているものらしいです。確かに学生が付けてそうではありますが、学生といえばやはり「バーバリーズ」のイメージしかありませんね。

ディテールとしては、チェック柄とベージュのダブルフェイスになっています。単糸ではなく、複数の糸を織り込んでいるため、総カシミアですが、若干肌触りは固め。無論イギリス製です。

シンプルなタグ表記もいいですね。英語のフォントもどこか優しい。

ドフォーマルなスタイルにははまらなそうですが、それ以外のビジネススタイルからカジュアルシーンまで、かなり汎用性が広そうです。チェック柄も古き良きイギリスのマーチャントが作った柄の雰囲気もあり、飽きが来ず永く使えそうなのもポイント。

垂らすような形でコート・ニットに合わせたもの。良いアクセントになってくれています。

こちらは、カントリー調の着こなしに合わせたもの。素材感の親和性が高く、このようなスタイルにも合わせやすいと思います。

No.051     OLIVER PEOPLES/ KENNET

No.051 OLIVER PEOPLES/ KENNET

まるまる、さんかくさんかく、しかくしかく。

OLIVER PEOPLES(オリバー・ピープルズ)

オリバーピープルズは1987年に創業、1号店をオープンするとともに次々とオリジナルコレクションを発表しました。オリバーピープルズは創業より、製品の質とカリフォルニア特有の風土、サービス精神に情熱を注ぎ続けています。この精神はブランドの基盤となり、現在もなお継承され続けています。 オリバーピープルズは決してブランドのみに頼ることなく、その姿勢や取り組みに対して共感してくれる顧客との信頼関係を大切に築いています。

ボストンタイプのメガネです。モデルはKENNET。ほんのりヴィンテージ感があり、収まりが良いフォルムだと思います。

正面から見るとこんな感じ。フレーム部分が厚くないので、圧迫感がないのが特徴。カリフォルニア州発祥のブランドですが、西海岸のさっぱりした雰囲気なのでしょうか(表現ベタ)

べっ甲柄になっており、日の当たり具合で印象が変わります。

カチッとしたスーツスタイル以外、広く重宝しています。最近はもう一つ新しい眼鏡を購入したので、いずれはその紹介も…

No.028    DE BONNE FACTURE / SCARF

No.028 DE BONNE FACTURE / SCARF

初見だと、なんとなく読み方がわかるが自信を持って言えないブランド。(デ・ボン・ファクチュール です。)

De Bonne Factureはデボラ・ニューバーグという女性がデザイナーを務めているブランド。

ブランド名は「優れたモノ」という意味です。私にとっての「優れたモノ」とは、シンプルかつベーシックで、廃れることなく長く愛用できるもの。そういったピュアで、エバーラスティングなアイテムを〈デ・ボン・ファクチュール〉で表現しています。中でも注目して欲しいのはクオリティーで、 私がデザインするアイテムはすべて、“クラフトマンシップ”を持つ工場で作られているんです。(引用サイト

シンプルなネイビーのマフラー。ぽこぽこと凹凸があり、それでいて生地がとてもしっかりしているので、非常に暖かく重宝しています。

生地を拡大するとこんな感じ。とにかくMade in Franceという響きもさることながら、クオリティがとにかく高いブランドだと思っています。他にもシャツジャケットを持っていますが、こちらも着回しやすさ、デザイン、サイジングと絶妙。

両先端は編み込みが変わっており耐久性も十分。

写真では比較的フォーマルなスタイルに合わせていますが、おそらく元々はカジュアルユースのはず。いろいろなバリエーションに挑戦してみたい一品です。

No.013    TOM FORD / TF5183

No.013 TOM FORD / TF5183

≠T型フォード、=TOM FORD…

スクエア型のフレーム、フロントサイドにあるブランドアイコン「T」(ト)。合わせはフォーマル◎、カジュアル◯といったところ。

株主優待を併用しつつ、今回仲間入りを果たしたトム・フォードのメガネ、型番は「TF5183」。

元々着用している、RayBan RB-5109の代わりとしてフレームのみ購入。そのまま眠ること幾数月の時を経て、今回再び日の目を見る。

テンプルの先にもブランドネームが。独特の丸みのあるフォント、燻されたようなデザイン、主張は控えめに。

パッドはフロントフレーム一体型。これも決め手のポイント。

現在はメイン使用のRayBan RB-5109、オフ使用のOLIVER PEIPLES Kennet BKDTBについで三本目。もうメガネは十分かな。