Style 016

12月上旬。最高気温10℃、晴れ。

Coat : Brooks Brothers × Loro Piana

Jacket : Harris Tweed

Tie : Beams F

Shirt : Brooks Brothers

Pants:PT01

Belt : Whitehouse Cox

Shoes : Alden 975

Scarf : The Inoue Brothers…

今回のメインはこのコート…ではなく、ちょっと検討したい巻物に合わせるためにちぐはぐコーデながら着ていました。主にフォーマルで活躍してくれていますが、こうして見ると、少しドレスさを落としたコーディネートでも意外とハマるかも。ブルックスとロロピアーナのカシミア混のブラックチェスターです。

このハリスツイードのジャケットも久しぶりの登場。大分気に入って着ています。複数の色味が混じったツイードで、50年ほど前の品のため裏地は大分やられていますが、そんなのお構いなしでまだまだ使えます。

ボタンは2つと主張は控えめですが、さり気ないアクセントにもなっています。ここまで寄るとツイードの色味がよくわかりますね。

バックシルエットは十分にお尻を隠す長さと浅いセンターベンツが入っています。とてもクラシカルな仕上がりのジャケットです。

幅広のレジメンタルで、土臭さに程よく馴染みつつ、色を与えてくれるBeams Fのネクタイ。普段はブルックスのブレザーなどに合わせています。シャツをブルーにすると大分こなれ感が出るのですが、あまりビジネスでは着ていけない感じになるので敬遠気味…。全体の色味を考え、ホワイトハウスコックスの同色のメッシュベルトを合わせています。

パンツは以前ITEMでも紹介したPT01のクラシカルなパンツを。このスタイルで足元が貧弱だとおかしいので、ボリュームあるALDENの975を持ってきています。

そして、このチェスターや他のアウターと相性が良さそうだと、その足で購入したThe Inoue Brothers… のマフラーです。Bloom & Branchとのダブルネーム。ここでしか取り扱っていないサイズ感とこの藍色にやられました。また別のエントリーも書く予定ですが、購入したてで着用してすっかり虜です。兼用できるのも◎。

寄ってみるとこんな色味です。ベビーアルパカを使用しており、ドライタッチで軽い仕上がりなのですが、十分に保温性もあり晩秋〜早春まで使える汎用性も魅力。もちろん、井上兄弟の著書は読み込み、ブランドへの共感を持って購入と相成りました。笑

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