No.056 ALDEN/ 975&9901

ついに来たぞ!

昔から念願だったALDEN(オールデン)をアメリカで2足購入しました。モデルは975(ウィングチップ・バーガンディ)と9901(プレーントゥ・ブラック)です。

1884年、マサチューセッツ州ミドルボロウにて創立されたオールデンは、米国の靴文化を象徴するシューメーカーです。選りすぐられた最上級の素材を用い、コンフォータブルなフィット感を備えたそのシューズは、アメリカントラッドを語るうえで不可欠の存在。1970年代には、特殊な形状の医療用矯正靴がファッションシーンでも高く評価され、素晴らしい履き心地とともに名声を世界へと広げました。履き心地に革新をもたらしたオールデンのシューズは、世界中の靴を愛する人々に、他に代え難い至高の存在として親しまれています。

まずは975。非常に有名なモデルかつ、このぽってりしたウィングチップはまさにアメリカ靴を表すような一足。

この佇まい。どこから見ても美しいです。無骨な中にも上品さがある素晴らしいモデルだと思います。

ALDENといえばコードバンを使用した靴。例にもれずこのモデルもコードバンを使用しています。数回履きましたが、早速その魅力に取り憑かれています(今後が危ない…)

後ろからのシルエットもご覧の通り。ここまでの重量級だと、チャーチのGraftonを持っていますが、これで足元のボリュームを出したい時のバリエーションが増えました。

購入したお店でシューツリーも同時購入。日本での販売価格の約半額でした。輸入には関税などがかかるので致し方無い部分もありますが、ちょっとこの価格差では日本で買う気は起きません。

俯瞰図もいわずもがな。

続いて9901。こちらはプレーントゥの代表格モデルです。

こう見ると、昔のサービスシューズのようなモデルにも見えます。

うーん、このぽてっと感、たまりません。

こちらも同じくシューツリーを購入。 

(これを撮ったのは購入当日にアメリカのホテルで撮っています。どれだけ興奮していたかがこの浅はかな行動に詰まっていますよね)

一人集靴(インスタのあれはなんか意味があるのだろうか…?)

サイズは共に8 1/2でした。一応事前に日本でも試着しましたが、日米双方での推奨サイズは一緒でした。靴の世界でも友好関係が築かれているようです。一生モノにつき、これからじっくりと履き込んでいきます。

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