No.002 SANDERS / Tassel Loafer -Dirty Buck Suede-

この静謐さよ良し。

サンダース。夏のセールにより一旦伸びた食指は留まることを知らず。

(うっすらと見える価格・・・その4割引き。。)

スエード&クレープソール。控えめな『ATTENTION』こそ、主張を控えたアイコンとして意義があるものか。

白糸のアクセント。タッセル部分にも縫われており芸が細かい。

古来より育まれてきた地層のよう。最下層ほど朽ち果てるか。

履き入れ口の湾曲。十分な広さがあり、普段英国靴7 1/2の私でも余裕があるサイズ感。かといってかかとは余らず、非常に日本人LIKEな履き心地。

クレープソール。お天気とジメコン(地面コンディション)は何より重要。

あくまで飾らず、ぽっかりしたシンプルなパンツと共に・・・。

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