前回のVol.11で番外編まで終了です。オマケのオマケとなる今回は、TRUNK(HOTEL)に関して私が撮影した写真や各種情報を備忘録的に記載していきます。何かの参考になれば幸いです。 【バンケット内での見学会】 ONDEN MORI(装花の展覧会をやっていました)   SORANIWA(引き出物の展覧会をやっていました) KEYAKI(ワークショップが催されていました) チャペル TRUNK(BAR)・LOBBY LEARN&GROW風景(契約後初めて行うワークショップ:夫婦の生活像の共有) オープニングムービー撮影風景   【挙式当日に流した曲】 【人前式】 新郎新婦入場:Giacomo Puccini/O mio babbino caro 指輪の交換:Stanislao Gastaldon/Musica proibita 新郎新婦退場:Ruggero Leoncavallo/Mattinata 列席者退場:Jean Paul Martini/Piacer d´amor 【披露宴】 受付開始:吉田兄弟/RISING オープニングムービー:Klint/Diamond→K.T.Tunstall/Suddenly I See 新郎新婦入場:Andrew Mcmahon/Fire Escape 乾杯:The Fratellis/Vince The Loveable Stoner 新婦友人スピーチ:L’Arc~en~Ciel/Snow Drop 歓談:The Fratellis/Costello Music(Rundom) ケーキ入刀:Meghan Trainor/Dear Future Husband 新婦お色直し中座:T.M.Revolution/High PRESSURE 新郎お色直し中座:MIKA/Lollipop 歓談:Various Artists/Music of the Millennium(Rundom) プロフィールムービー:Bruno Mars/The Lazy Song→樋口了一/1/6の夢旅人 祝電披露:Sixpence none the richer/Kiss Me お色直し入場:LUCKY TAPES/レイディ・ブルース テーブルラウンドフォト:BAY CITY ROLLERS/The Best of Bay City Rollers(Rundom) 余興:ゆず/栄光の架け橋 新婦手紙朗読:John Lennon/Woman 記念品贈呈:海援隊/まっすぐの唄 両家退場:山下達郎/ずっと一緒さ エンドロールムービー:白鳥 英美子/Melodies of Life 送迎:The Beatles/Beatles 1(Rundom) 【参考にしたリンク集】 ラゲッジタグの活用イメージ プチギフトに使ったコーヒーショップ 席札台紙注文サイト 動画素材DLサイト 動画効果音DLサイト メニュー表データ参考先 Photoshopで切り抜きを行う方法 横浜付近の前撮りイメージ 【ラフスケジュール】 5月:契約・ドレス決め 6月:見積精査・進行イメージ確認 7月:列席候補者へ打診・打ち合わせスタート・ホテル予約 8月:全体の進行の概形がまとまる・制作物スタート 9月:オーダースーツ制作スタート 10月:二次会場所選定・幹事系列席者選抜・招待状発送 11月:前撮り実施・ムービー撮影実施・制作物8割完成・二次会招待者に連絡 12月:披露宴/二次会概形完成・音源準備完了・ムービー/制作物完成 1月:本番 以上、12回に分けて大枠ですが記載いたしました。見ていただいている皆様の結婚式が素晴らしいものになるよう、心よりお祈りしております。...

番外編で二次会の模様も書いていきます。まず場所選定からですが、会場自体は10月末に決定しました。動き出しは少し遅かったと思います。ただ、幸運にも素晴らしい会場に巡り会えました。原宿にある「LoyKratong Resort -ロイクラトンリゾート-」という会場です。普段はお洒落なアジアンダイニングですが、結婚式の運営も手がけており、今回は二次会でお借りすることにしました。担当の方もとても丁寧で、終始安心しながら準備を進められました。 昼の風景。螺旋階段から入場するような形で、店内もアジアンリゾートのような佇まい。水路のようなものが張り巡らされていて、天井がとても高く開放感に溢れます。 ランチにも何度かお邪魔しています。写真のグリーンカレーは絶品。 こちらは一風変わったパッタイです。二次会のオードブルはこのような美味しい食事からいくつかを選択できるのが魅力的。通常のケータリングとは一線を画す内容でした。 天井はラプンツェルの1シーンを彷彿とさせるような吊り下げ式の照明があります。ここもお洒落と感じ、会場を決めた理由の一つ。 夜になると螺旋階段周りはこのようにライトアップ。この時は別日だったのでクリスマス仕様になっていましたが、実際は螺旋階段に巻き付いている明かりは取り払われていました。 東京タワーと載っていませんがスカイツリーも一望できます。霜降り上のガラスは聞くと高所恐怖症の方のためだとか。なるほど感心しました。 当日の出し物で使うジェンガ。出席者に一言コメントを書いていただき、後で見返せる楽しみができました。 ゲスト用に振る舞うグラスも友人が撮るとこんなにシャレオツに。 (入場の時の写真がなく一気に中身に...

披露宴も後半です。お色直しを終えて、最初の入場口とは真反対から入場するため、外で待機します。その際にも撮影は進みます。一方披露宴会場は歓談タイムです。 そんな中、反対口から入場すると聞きつけて撮影を手伝ってくれた友人。彼とは昔から写真を撮りに行く仲。今回も素晴らしい写真をたくさん撮ってくれました。 カメラマンに指示され、今までよりも密着したショットになります。後で確認しましたが、他の方の投稿でも同じようなショットがいくつかありました。 KEYAKIの広い屋外ソファを活用したショット。ドレスのボリューム感がよく出ています。 お色直し中は歓談タイムでしたが、入場の準備が整うとプロフィールムービーが上映されます。5分程度あり結構長かったのですが、笑い声が漏れているのが外にも伝わってきて盛り上がっていた様子です。 そして司会者の合図で入場。最初の入場口から変わっているのでサプライズ感もあり。ちょうど日が落ち始めの時で、ムードを変える良い入場になったと思います。 予めフォトラウンドをしたいと頼んでおいたので、入場しながら順繰りテーブルを回りました。 このかけられているエプロンはなんのくだりでしょう?笑 フォトラウンド自体はかなり正解の内容だったと思います。加えて、妻の衣装は細かいところにデザインの工夫があり、近くで見たほうが素晴らしさが伝わったようです。 余興は高校時代からの友人にお願いし、弾き語りをしてもらいました。 ギター片手に「栄光の架橋」を歌う友人。曲のチョイスは妻からのリクエストです。 流石の上手さで会場中静まり返り聴き入っていました。式が終わった後もこの瞬間に対する感想をたくさんの人からいただきました。ただただ脱帽。 披露宴も佳境。妻からの手紙です。 花束贈呈。 親族代表のスピーチ。 こういう緊張の時を表現してくれていたのでカメラマンには本当に感謝。 最後は私から挨拶を読み上げ退場となります。最後まで温かい拍手で見送っていただきました。 お見送り。プチギフトとパンフレットを渡して一人ひとりに感謝を伝えます。 伊勢丹で期間限定ショップを出していた「moss flower」さんに作っていただいたドライフラワー。ドレスの雰囲気にも抜群に合っています。 親族でも最後に写真を。これにて披露宴は終了です。 (ドヤ顔バックショットですがモザイクかけているので意図が伝わりませんね...

人前式の次は披露宴です。入場からお色直しでの退場までを書いていきます。 当日の受付係をお願いした4名。ラゲッジタグを活用した少し変わった入場形式を取ったため、もしかしたら案内に苦労させてしまうかもと思いましたが杞憂だったようです。いろいろ協力いただき大変感謝。ここも迷わせないように4名には事前に資料を渡して準備してもらいました。 テーブルの配置はこんな漢字だったようです。自作したメニュー表が置かれていますね。木のサイコロの上に刺さっているものは席札です。後ろに一人ひとりへのメッセージがしたたまれています。装花は1ランクアップさせていて、見えにくいですが鹿の角があしらわれていたり、花の量が増えています。席札を間違えて置かれないよう、これも指示書を作り対応しました。 私達が座ったテーブルです。シンプルですが特にアップグレードもしなくて正解だったと思います。ここでたくさんの人をお迎えするので、余計な装飾は不要でした。 受付案内が終わり、オープニングムービーが流れます。今回は動画を切り貼りしたもので、二人してポンコツ役者を演じました。撮影は11月に都内で敢行し、それも友人の協力のもと行いました(Vol.12で一部風景あり)。 (普段私に全く興味がない後輩も一応見てくれていますね。笑) ムービーが終わり曲が転換したあと、サビに合わせて入場です。カーテンが空いたシーンがこちら。 明転して席を回りながら挨拶をしていきます。 私の簡単な挨拶のあと、当時の上司にご挨拶を頂戴します。 妻の上司が乾杯の発声をしていただきました。先述の通り、シャンパンではなくクラフトビールで。好評だったようです。 まずは前から一枚 そして後ろから一枚。このショットもTRUNKだと良く撮られているようです。クラフトビール≒ドイツという浅い考えのもと、銘柄はモネッティで、BGMもドイツのアーティストであるthe Fratellisを選択し、カントリー感のある披露宴の幕開けです。 妻の親友にも挨拶いただきました。このために内容を練ってくださり、事前にも一度時間をいただき会ったりして、協力感謝です。 各テーブルのみなさんが順番に来ていただけて、集合写真を撮ります。 普段めったに集まらない親族も。 ケーキはシンプルなデザインのものを。これもKEYAKIの会場に合うようなチョイスです。 少し落ち着いたところで妻側が先にお色直しのため退出。好きなアーティストの曲を流したら手拍子で盛り上がっていました。 私も大学時代の友人と共に一度退出。ここからお色直しをして、後半戦に移ることになります。次は披露宴後半戦です。記事はコチラ...

第八回目からはいよいよ本番。当日の準備から人前式までを画像と共に振り返ります。 ヘアメイクの様子。控室のようなところでスタイリストがメイクアップしてくれます。私達のメイクアップが必要なときは常に支援してくれるのでありがたかったです。 スーツもなるべくシワがよらないようにするため、直前までハンガーにかけて待機中。 新婦がスタイリングによって変わっていく姿を新郎はひたすら待機しています。そこそこ時間はかかりました。 新婦のメイクアップが終わり、私も着替えて両家挨拶の場に赴きます。既に親族は控室に案内されており、そこで対面し挨拶。その後TRUNK名物の写真スポットに移動し撮影となります。 妻のパーツ撮影。 詳細は控えますが、この部屋は一方向から光が差し込む設計になっており、陰影が付きやすい部屋です。 TRUNKの花嫁といえばこのショット。実際の場に立ち会うとこのショットの撮影方法がよくわかります。 花はミモザ中心にチョイス。よく映えています。 私のブートニアにも同じ素材のものを。このあたりはフローリスト(花関係の担当者)と連携を取りつつ決めていきます。フローリストとの打ち合わせも本番前にあるので安心です。 そしてゲストより少し早くチャペルに移動して撮影を続けます。これも有名なミラーショット。これらの撮影を一通り行い、脇にある控室に移動してゲストがチャペルに入場し終わるのを待ちます。 カメラマンは一足先に会場に入り、このように列席者を撮影してくれます。 そしていよいよ入場です。司会者の合図で扉が開きます。 入場と同時にスマホが一斉に向けられます。後にも先にもこの体験はないでしょう。 チャペルも陰影が付きやすい設計なので、太陽の力を借りながらメリハリある写真に仕上がります。 (誓いの言葉を読んでいる最中...

第七回目。諸々の準備が進みいよいよ前日というところまで来ました。挙式前日に式場に隣接しているTRUNK(HOTEL)に宿泊したので書いていきます。挙式前日の午後3時前後にチェックイン。まずは荷物の搬入を行います。衣装や二次会の持ち物など、かなりの量です。 ホテルの予約自体は約半年前に済ませていました。評判も良かったですし、なにより搬入物の作業が軽減されることが一番の魅力。(結構埋まるのが早いので予約はお早めに) ラックにはお洒落なカップと観葉植物が。このあたりの統一感の徹底っぷりは素晴らしいですね。 わかりにくいですがロフトになっています。使うことはあまりありませんでしたが、おもしろい設計。ただ階段がかなり急なので怖いです。 宿泊者用のパジャマ(ステテコ)は肌触りが素晴らしく、かなりオススメです。同じ施設内で売ってもいましたが、なかなかのお値段でした。 (バスケットケースが巻かれて置かれていますが、ロゴの表記が醸し出すマルジェラ感...

続いて、前撮りについて書いていきます。前撮りはTRUNKに頼む方法と、自分たちで撮影する方法がありました。私達は自己解決を図りましたが、そもそも前撮りをしないのも全然アリだと思います。TRUNKに頼む場合は、都内のロケーションを巡って撮影することになりますが、場所代と行く場所数に応じて金額が変わります。私達は特段ドレスやスーツを着て前撮りをする意思がなく、ドレスも提携店で頼んでいないので気後れする部分もあり、友人に頼んで臨機応変に撮ってもらうことにしました。事前に撮影スポットをいくつか絞り、横浜と鎌倉を一日で回ることでシーンのバリエーションを増やそうと考えました。撮影時期は11月後半で、ここで撮影したデータを各種制作物にも反映させました。 【Scene 1 -大さん橋-】     【Scene 2 -横浜中華街-】 【Scene 3 -山手界隈-】 【Scene 4 -鎌倉界隈-】 【Scene ex -カメラマンと】 カメラマンの友人とは大学生ぶりでしたが、気兼ねなく話せ良い写真をたくさん撮っていただき本当に感謝です。中々カメラの話ができる人も周りにいない中なので、今後も定期的に撮りにいきたいですね。 ※次の記事はコチラ...

第五回は新郎(私)の衣装について書いていきたいと思います。まず、主役は花嫁なので妻の衣装を中心として考えることに。妻の衣装はVol.2で紹介の通りで、ウェディングドレス(白)→カラードレス(アンティークグリーン)となります。私の衣装の考え方として、奇をてらわず、数十年先の未来に見返した時にも恥ずかしくないものにしたいと思っていました。ということで、ウェディングドレスに合わせる衣装はタキシードかネイビーの3ピースで悩んでいましたが、最終的にはネイビーの3ピースに決めました。   (完成後の3ピース) 今回の3ピースは、信頼できる洋装師にお任せしつつオーダーメイドで制作しました。お店の名前は「BERUN」。ここでのオーダーは初だったのですが、オーナーの豊富な知識や魅力を感じ、楽しみながらスーツを誂えることができました。 ※このスーツについてはコチラでも紹介しています。 生地は英国の老舗マーチャントである「HARRISONS of EDINBURGH -ハリソンズ・オブ・エジンバラ-」をセレクト。 比翼のレギュラーカラーシャツとオリジナルのボウタイも一緒に頼みました。ブレイシーズ(サスペンダー)はALBERT THURSTON(アルバート・サーストン)社のもの 全体シルエット。 納品時の写真。調子に乗っています。 オーナーと。今やオーダーメイドを謳っているお店は多々ありますが、結婚式後も使い倒せるアイテムをセレクトし、ハレの日にふさわしい装いを整えていただいたことには感謝しかありません。 妻のお色直しと一緒に私も衣装チェンジを考えていて、それは数年前に誂えたビスポークスーツで臨むことに。こちらは「高橋洋服店」で制作いただきました。 ※このスーツについてはコチラでも紹介しています。 披露宴時に着ている写真です。ネクターはオールド感のある生地と柄をチョイス。 この衣装はブラウンベースのスーツなので、妻のカラードレスにも良く合っていたと思います。KEYAKIのイメージにもある程度調和していたかと。 靴も3ピースに合わせるものはストレートチップで、挙式が迫ることろに「Brift H」(ブリフトアッシュ)で磨き込んでもらいました。もう5年ほど使っている靴なので愛着もひとしお。 衣装チェンジ後はセミブローグで。少しカジュアル感を出しつつ、それでも一定のドレスコードは守ると行った具合です。   他にも細かい箇所の工夫はしましたが、大枠でこのような感じです。縁あってTRUNKで挙式を上げたので、挙式後もInstagramで「#trunkhotelwedding」をフォローし、その後式を挙げられている新郎の姿も見ますが、結構基本的な着こなしを理解されていない方が多い印象です。もちろん当人がよければそれで十分なのが結婚式というものですが、もう少しクラシックな着こなしのほうがカッコよく見えるのにと思うこともしばしばです。その点、多少お金がかかっても良いものを誂え、数十年に渡り後悔なく思い出を残せる衣装をオススメいたします。 ※次の記事はコチラ...

さて、次は挙式を彩る各種制作物について書いていきます。まず制作物はそれを作るスキルと環境があるかで、内製か外注かを判断します。幸いにも多少のスキルと制作環境(Adobeソフト)があったので、ある程度は内製で行こうと決めていました。一番の稼働はムービーで、9月から始めて最終的には12月までかかりました。その他の制作物もデザインや印刷やら考慮しつつ、出席者に関わるものは出席が固まらないと作れないので、7月くらいに一度出席意思の確認を行い、制作物が作れるように予め裏とりをしていました。   ムービー 結婚式は大きく分けて3種類のムービーがあります。①披露宴の開始を表現するオープニングムービー、②新郎新婦の紹介となるプロフィールムービー、③披露宴の終わりに流れるエンドロールムービーです。判断としてはそもそも流す/流さないがありますが、私達は全て流す方向で進めました。この3種類のムービーですが、結論を言うと全て作りました。今回はPremier Proという編集ソフトをメインで使い仕上げました。ムービーの内容は伏せますが、制作にあたっての方向性は以下の通りです。 ①オープニングムービー:披露宴の狙っているイメージをある映画のパロディーを元に再現 ②プロフィールムービー:コミカルな音楽に乗せて、紹介スライドを交換し続けるような構成で演出 ③エンドロールムービー:列席者に関わる写真を載せつつ映画のエンドロールのような形で表現 TRUNKは当日撮って出しのエンドロールが強みで、それをプランに組み込んでいる方も多いようです(予算は20万円超かかったはず)。ムービーの効果として、場を盛り上げる効果ももちろんありますが、披露宴時間が間延びしないようにする効果もあります。当日の流れをスケジューリングするとわかりますが、時間が余るように感じるはずです。そんな時にムービーがあると転換の役割を果たしてくれるので、列席者のメリハリも出てきます。 予算的な面でいうと、おそらくこれらを制作することは50万程度の価値があったと思います。もちろん大変さはそれなりにあり、①は屋外撮影で撮れたものを編集、②はスライドの作成(イラストレーターで100枚近く作りました)、③は列席者の事前出席調整がありました。とはいえ、自分で作ると満足感も十分味わえるので、余力があれば制作をおすすめします。   当日案内 自分たちの中ではビッグイベントでも、参列者は日々のスケジュールの一つなので、リマインダーに使うデータです。私達の場合は1月上旬に行ったので、新年の挨拶も兼ねて制作し、LINEで一人ひとりに送付しました。   受付担当者用資料 当日の演出で列席者の方にお願いしたいことや進行をまとめた資料を制作。これもLINEで送付しました。   当日お渡しアイテム ゲストに当日渡す紙媒体です。私達の結婚式のモチーフとして「映画」がありましたので、映画のパンフレットのような冊子を制作し渡しました。合計8ページに渡るもので、イラストレーターで制作し、ラクスル(ネットプリントショップ)で刷りました(写真は1ページ分のイメージ)   誓いの言葉の原本 A4紙に書いたものではなんだか味気ないのと、列席者も注目して見ているので、少し良い紙にデザインして印刷しました。   メニュー表 料理のコースが決まれば自作可能です。これもラクスルで印刷しました。ただ、今考え直すと、メニュー表にアレルギー表記の注釈があるとなお良かったかもしれません。   二次会案内状 二次会のみ来られる方もいるので、案内状を作成しLINEで送付しました。   ウェルカムボード 絵がとても上手で信頼のおける友人に頼んで作成いただきました。   他小物 席札の代わりにもなるラゲッジタグ・列席者ご挨拶に使う新郎新婦の生い立ちが記載された案内書・二次会で案内するプチギフトの紹介紙・式場との打ち合わせ資料・前撮り時の指示書等です。   こんな感じで、中々の量の制作物を作りました。挙式の一月前くらいまでは、家に帰ると大体これらの作業をしていた気もします。少しでも参考になれば幸いです。次は新郎衣装について書いていきます。 ※次の記事はコチラ...

ドレスが決まり、次は見積書の精査を行っていきます。TRUNKの見積書自体はネットで調べればいろいろ出てくると思いますので、今回は当初の見積もり内容について本番までにどう着地したのかを記載します。 ※項目の右側の(円)については、初回見積もり時からの変動目安。(+は予算増、-予算減)   【見積もり項目】   会場費(±0円) カットできないので、見積もり内容を承諾   挙式スタイル(±0円) 大きく人前式とキリスト教式に分かれ、人前式はチャペルの有り無しに分かれます。キリスト教式に特段の憧れがなくカジュアルにしたいことから、人前式(チャペル付き)を選択   料理(コース)(±0円) 結論から言うと一番基本のコースにしました。理由の最たるものは、「料理のグレードでなく、コンセプトで十分差別化を図れる」というものです。TRUNKの料理は色をテーマにコースが作られており、斬新であることに加えバンケット自体も非常に洒落ていて魅力的です。つまり、料理のグレード判断が付きにくい状況であると考えました。料理をアップグレードする理由としては、この食材を食べさせてあげたいという理由よりも、過去列席した会場よりも劣ってたら恥ずかしいという感情に起因する部分が大きいと思います。その点、TRUNKは別の要素で差別化を図っているので、その心配は起きにくいはずです。実際の挙式後でも、グレードに関するネガティブな意見は聞かれませんでした(公に言う人もいないと思いますが...