過去にこれを買った当時の感性を褒めたい。アークテリクスのアウトドアジャケット。 ARC'TERYX(アークテリクス) 1989年、カナダ・ノースバンクーバーで誕生した、ARC’TERYX(アークテリクス)。「最高のマテリアル、最高の技術、そして革新的なデザインで商品を作り上げること」をコンセプトに、広大で過酷なフィールドに囲まれた環境下で優れたプロダクトを生み出しています。(引用サイト) このβ ARというモデルは以下の特徴が。 2000 年から アークテリクスのラインナップの主力になった ベータ AR ジャケット。防水/透湿性の高いゴアテックスプロ生地を採用し、登山用途として開発されました。フロントは使いやすいハンドポケット付きです。従来のベータARより新しい丈でレイヤリングにも対応しやすくなりました。ヘルメット対応のドロップフード™は嵐でもしっかり頭をサポートします。フードを下ろしても内襟が付いているので、嵐の中やクライミング、スキーシーンだけでなく、アウトドアを楽しむ時にも快適に過ごせます。コヒーシブ® コードロックアジャスターも新たに加えられました。(引用サイト) やはりこの止水ジップとオレンジのコードが所有欲を満たしてくれます。 分かりづらいですが、腕の内側部分にもジップがあり開閉できるようになっています。脇下のベンチレーションが拡大したイメージです。 (このどの場面で使ってよいかわからない公式感がいいね) あまり出番はありませんがループもあるので、サッとどこかに掛けることもできます。 ウエスト部分には絞りもあり調節可能。ここが絞れると風から肌を守ったりできますね。 始祖鳥マークも内側の生地と同色というこだわり。この色バランスは素晴らしくかっこいい。 フードもあるのですが取り外し可能だと尚良かった。ハンガーにかけた時にかさばることだけが難点。まあ贅沢な悩みです。 フードの絞りも調節可能。細部まで人間の動きやニーズを考えて作られていますね。 ファスナーは信頼のYKK。非常になめらかに動きます。中国生産で少し心配でしたが、実際に着用するとわかる素晴らしさ。その臨機応変さでこれからも十分に活躍してもらいます。...

4月上旬。最高気温19℃、晴れ。 Outer : UMIT BENAN Shirt : MHL Pants : Anatomica Shoes : J.M.Weston ちょっとそこまでスタイル。長時間の行程はあまり想定していません。アウターはウミット・ベナンのデニムジャケット。この濃青で季節感の彩りを。 パンツはアナトミカ。ホワイトデニムですがギラギラしていないので、このような素材感のコーディネートにはまります。 足元はJ.M.WestonのGOLF。ソックスが見えていて激ダサなのは、「ちょっとそこまで」でご容赦を。 インナー的に入れたシャツはMHLオリジナルのもの。コットン100%でコシがあり、色味も落ち着いているので、非常に重宝するアイテムです。 色のトーンをまとめることで、ある程度落ち着きも出たのかなと思います。ただ、もうちょっと遊んでも良いですかね?...

とてもさっぱりしたブロードシャツ。 BARBA(バルバ) 色とりどりのテキスタイルとバリエーション豊富な襟型、そして柔らかな着心地が魅力のBARBA(バルバ)。1964年にアントニオ・バルバとヴィットリオ・バルバ兄弟によりナポリでカミチェリア(シャツメーカー)として創業。クラシックながらもモダンな感性がミックスされたシャツは、一躍イタリアで注目を浴びることとなりました。オンにもオフにも取り入れやすいモデルが揃います。(引用サイト) 本当にシンプル。余計な意匠は一切なく、ただスーツの内側の静謐さを高めるアイテムとして。 名物となっている貝ボタン。十分な肉厚さで閉めるのに一苦労。その手間を評価する者、しないもの、多くを見てきました。 恵まれた体格を持つ欧州諸国の基準に合っていることもあり、袖は若干長めの作りですが、カフス部分は十分に絞り込まれているので、ジャケットの袖口から盛大に覗くことは今のところなさそう。 ピッチの細かいマシンメイド。評価に値する知見は持ち合わせていないですが、十分戦力になっている事実だけで良いのです。 ネックとサイズのバランスが難しく、今回はネックを諦めたため、基本ノーネクタイで着用しています。その着こなしの困難さが愛すべき理由になっているアイテムです。...

あなとみさん、きみのぱんつにはチョットだけ苦い思い出があるよ。 ANATOMICA(アナトミカ)・・・恐らく当ブログを見ている人であれば殆どの方がご存知のブランド。特段説明の理由も見当たらないのであるが、むかしむかし、パンツのサイズをなぜか「35」というビッグサイズで購入し、酷く後悔をした過去もあり、なぜか食指が伸びることなく幾数年。漸く手にしたこのパンツ「カリフォルニアン」。 アナトミカの定番モデルといえば「マリリン」や「チノ」を思い浮かべる人も多いだろうが、このパンツも中々の洒落者。 (前回のWESTONの記事もそうだが、とにかく「燻し」が好きなんだなあ) ON。9分丈程度であっさりまとめ、靴を目立たせる脇役的存在。着用シーズンも春夏メインのため、このくらいで逆にスッキリ。 ホワイトデニムはともするとオジサマもしくはパリピ御用達アイテムですが、このパンツだと綺麗に溶け込んでくれています。 非常に良いブランドです。お願いだからターミナル駅に出店してください(浅草橋は少し遠いんですよね。。)...

COOKPADから初の株主優待をいただきました。 数ヶ月前に株式を取得したため、今回は半年間プレミアム会員となれるクーポンが計4枚です。4月からの登録で、9月まで使用できる計算になります。 どうしても日々の献立には悩みますが、こうしてサッと検索できて活かせるツールは有り難い限りです。持っていなくても特段苦労はしませんが、あれば有効活用したいと思う優待です。 ただ、できれば登録期間を工夫して1年間プレミアム会員でいられる工夫ができれば尚良いのですが。。。数年前にそのあたりが改悪されたようで、株価の下落と共に利便性も落ちています。 登録に関してはQRコードからアクセスし簡単にできました。家族紹介の場合はCRカードの登録が必須みたいなので、有効期限切れになる前にチェックしておく必要がありそうですね。 かなり株価も辛くついており厳しい状況ですが、半年間の利用状況を見つつ、あまり恩恵を感じなかったら戻り売りも視野に入れて保持しようと思います。...

3月下旬。最高気温15℃、晴れ。 Suits : BEAMS F Shirt : HITOYOSHI Shirt Tie : Charvet Shoes : J.M.Weston Bag:Bally 春先でのスーツスタイル。モヘヤ混でハリのあるグレースーツに、少しドレッシーなシャルベのネクタイが主役です。 鞄は抜群の信頼を誇るBally。どんなスタイルにも使えるこの汎用性こそ魅力。 ...

3月上旬。最高気温17℃、曇り。 Coat : Margaret Howell Knit : Folk Pants : 90's Germany Moleskin Trousers Shoes : J.M.Weston 境界。冬と春。少し土臭いトーンバランスの中、トップスのさっぱりさを楽しむ。 マーガレット・ハウエルのステンカラーコート(リネン混)に、フォークのさっぱりニットで。どちらもサラッとした肌触りと無難なデザインで、全くの起伏もなく。 一転。パンツはドイツ軍のモールスキンパンツ。非常にコシの強い素材とストンと落ちるIラインシルエットがとにかく無骨。 足元には年期の入ったグレインレザーのゴルフを。カーフだとドレッシーになりますが、グレインレザーはある程度カジュアルに振り切っても対応してくれます。 リネンやモールスキンは遠くから見るとシワが目立ちますね。しかしながら、この風合いにこそ魅力を感じ、一日を深く刻み込んでいる気さえしているのです。...

"W" J.M.Westonのシングルモンクストラップシューズです。モデル名は「531」。この燻したようなゴールドのバックルと、素敵なエッグトゥが素晴らしい。 少しぷっくりとせり出したようなヒールカップ。実際はもう少しタイト目でも良いと思いますが、シングルモンクなだけに甲部分でしっかりと止まっていれば全く問題ございません(素人感想) 革はボックスカーフのブラックなのですが、本当に革の内側から鈍く光るような感覚です。さすがはWESTON。 なだらかな甲の流線と、飛び出してくるステッチの意匠はもはや芸術品です。 使い込んで履き込んで、その分ケアを行うことで魅力が増していくこの靴。しばらく登場機会も多そうです。...

マーガレットらしい意匠・デザイン・素材のコート、ここにあり。 (こうして見ると思ったよりショート丈) 製品表示で分かる通り、ステンカラーコートながらリネン100%です。コットンのイメージが強いですが、このリネンのおかげで非常に軽く、「使いこなれ感」が出てきます。 ボタンも同色でまとめられており主張がなくしっかりデザインにハマります。木の色ムラが少し高級感もあるような。 袖口は2口ボタンです。カジュアルユースを想定しているのでこれでいいでしょう。 陰影を付けるとリネンのくたっとした表情が出てきます。 フラワーホール・ラペルの作りも丁寧です。縫込みもリネンだとデザインの一部に見えるので違和感ないですね。 襟の作り込みもこの通り。 時間の経過と共に、ゆっくり馴染んでくるこのアイテム。永くベーシックなものを提供し続けてきたマーガレットの感性や理念(LINEN)が十分に反映されています。 ...

ライオンから初の株主優待をいただきました。 いい色味のダンボールに梱包されており、開封が楽しみになります。 その前に届いていた配当金と議決権が入った書類の中には、招集通知とともに業績や戦略が記載された通知が入っています。 あまりイメージがありませんでしたが、海外でも約3割を売り上げているんですね。 このように各分野毎にコメントが入っています。知っている製品もあれば知らないものも。企業としては良いアピールになっていますね。 (このLIVE計画、アルファベットが全角なところに企業文化を感じる) 新製品情報もしっかり網羅されていました。 優待商品が入った箱を開封するとお決まりのメッセージが。今回は「新製品紹介セット」のようです。以前もそうなのでしょうか。 別封されているこのリーフレットに全7品の紹介がかかれています。 開封して上から撮影。 個別の商品紹介はしませんが、中身は写真の7点で計2,500円相当くらいでしょうか。12月分は100株で1,000円の配当金ですので、実質3,500円の還元ですね。 現在の利回りで考えると1.5%くらいですが、中間配当を考えると2%前後にアップします。日用品で使いやすさがあることを考えると十分な気もしますので、引き続き保持し続けたいと思います。...