続いて、前撮りについて書いていきます。前撮りはTRUNKに頼む方法と、自分たちで撮影する方法がありました。私達は自己解決を図りましたが、そもそも前撮りをしないのも全然アリだと思います。TRUNKに頼む場合は、都内のロケーションを巡って撮影することになりますが、場所代と行く場所数に応じて金額が変わります。私達は特段ドレスやスーツを着て前撮りをする意思がなく、ドレスも提携店で頼んでいないので気後れする部分もあり、友人に頼んで臨機応変に撮ってもらうことにしました。事前に撮影スポットをいくつか絞り、横浜と鎌倉を一日で回ることでシーンのバリエーションを増やそうと考えました。撮影時期は11月後半で、ここで撮影したデータを各種制作物にも反映させました。 【Scene 1 -大さん橋-】     【Scene 2 -横浜中華街-】 【Scene 3 -山手界隈-】 【Scene 4 -鎌倉界隈-】 【Scene ex -カメラマンと】 カメラマンの友人とは大学生ぶりでしたが、気兼ねなく話せ良い写真をたくさん撮っていただき本当に感謝です。中々カメラの話ができる人も周りにいない中なので、今後も定期的に撮りにいきたいですね。 ※次の記事はコチラ...

第五回は新郎(私)の衣装について書いていきたいと思います。まず、主役は花嫁なので妻の衣装を中心として考えることに。妻の衣装はVol.2で紹介の通りで、ウェディングドレス(白)→カラードレス(アンティークグリーン)となります。私の衣装の考え方として、奇をてらわず、数十年先の未来に見返した時にも恥ずかしくないものにしたいと思っていました。ということで、ウェディングドレスに合わせる衣装はタキシードかネイビーの3ピースで悩んでいましたが、最終的にはネイビーの3ピースに決めました。   (完成後の3ピース) 今回の3ピースは、信頼できる洋装師にお任せしつつオーダーメイドで制作しました。お店の名前は「BERUN」。ここでのオーダーは初だったのですが、オーナーの豊富な知識や魅力を感じ、楽しみながらスーツを誂えることができました。 ※このスーツについてはコチラでも紹介しています。 生地は英国の老舗マーチャントである「HARRISONS of EDINBURGH -ハリソンズ・オブ・エジンバラ-」をセレクト。 比翼のレギュラーカラーシャツとオリジナルのボウタイも一緒に頼みました。ブレイシーズ(サスペンダー)はALBERT THURSTON(アルバート・サーストン)社のもの 全体シルエット。 納品時の写真。調子に乗っています。 オーナーと。今やオーダーメイドを謳っているお店は多々ありますが、結婚式後も使い倒せるアイテムをセレクトし、ハレの日にふさわしい装いを整えていただいたことには感謝しかありません。 妻のお色直しと一緒に私も衣装チェンジを考えていて、それは数年前に誂えたビスポークスーツで臨むことに。こちらは「高橋洋服店」で制作いただきました。 ※このスーツについてはコチラでも紹介しています。 披露宴時に着ている写真です。ネクターはオールド感のある生地と柄をチョイス。 この衣装はブラウンベースのスーツなので、妻のカラードレスにも良く合っていたと思います。KEYAKIのイメージにもある程度調和していたかと。 靴も3ピースに合わせるものはストレートチップで、挙式が迫ることろに「Brift H」(ブリフトアッシュ)で磨き込んでもらいました。もう5年ほど使っている靴なので愛着もひとしお。 衣装チェンジ後はセミブローグで。少しカジュアル感を出しつつ、それでも一定のドレスコードは守ると行った具合です。   他にも細かい箇所の工夫はしましたが、大枠でこのような感じです。縁あってTRUNKで挙式を上げたので、挙式後もInstagramで「#trunkhotelwedding」をフォローし、その後式を挙げられている新郎の姿も見ますが、結構基本的な着こなしを理解されていない方が多い印象です。もちろん当人がよければそれで十分なのが結婚式というものですが、もう少しクラシックな着こなしのほうがカッコよく見えるのにと思うこともしばしばです。その点、多少お金がかかっても良いものを誂え、数十年に渡り後悔なく思い出を残せる衣装をオススメいたします。 ※次の記事はコチラ...

さて、次は挙式を彩る各種制作物について書いていきます。まず制作物はそれを作るスキルと環境があるかで、内製か外注かを判断します。幸いにも多少のスキルと制作環境(Adobeソフト)があったので、ある程度は内製で行こうと決めていました。一番の稼働はムービーで、9月から始めて最終的には12月までかかりました。その他の制作物もデザインや印刷やら考慮しつつ、出席者に関わるものは出席が固まらないと作れないので、7月くらいに一度出席意思の確認を行い、制作物が作れるように予め裏とりをしていました。   ムービー 結婚式は大きく分けて3種類のムービーがあります。①披露宴の開始を表現するオープニングムービー、②新郎新婦の紹介となるプロフィールムービー、③披露宴の終わりに流れるエンドロールムービーです。判断としてはそもそも流す/流さないがありますが、私達は全て流す方向で進めました。この3種類のムービーですが、結論を言うと全て作りました。今回はPremier Proという編集ソフトをメインで使い仕上げました。ムービーの内容は伏せますが、制作にあたっての方向性は以下の通りです。 ①オープニングムービー:披露宴の狙っているイメージをある映画のパロディーを元に再現 ②プロフィールムービー:コミカルな音楽に乗せて、紹介スライドを交換し続けるような構成で演出 ③エンドロールムービー:列席者に関わる写真を載せつつ映画のエンドロールのような形で表現 TRUNKは当日撮って出しのエンドロールが強みで、それをプランに組み込んでいる方も多いようです(予算は20万円超かかったはず)。ムービーの効果として、場を盛り上げる効果ももちろんありますが、披露宴時間が間延びしないようにする効果もあります。当日の流れをスケジューリングするとわかりますが、時間が余るように感じるはずです。そんな時にムービーがあると転換の役割を果たしてくれるので、列席者のメリハリも出てきます。 予算的な面でいうと、おそらくこれらを制作することは50万程度の価値があったと思います。もちろん大変さはそれなりにあり、①は屋外撮影で撮れたものを編集、②はスライドの作成(イラストレーターで100枚近く作りました)、③は列席者の事前出席調整がありました。とはいえ、自分で作ると満足感も十分味わえるので、余力があれば制作をおすすめします。   当日案内 自分たちの中ではビッグイベントでも、参列者は日々のスケジュールの一つなので、リマインダーに使うデータです。私達の場合は1月上旬に行ったので、新年の挨拶も兼ねて制作し、LINEで一人ひとりに送付しました。   受付担当者用資料 当日の演出で列席者の方にお願いしたいことや進行をまとめた資料を制作。これもLINEで送付しました。   当日お渡しアイテム ゲストに当日渡す紙媒体です。私達の結婚式のモチーフとして「映画」がありましたので、映画のパンフレットのような冊子を制作し渡しました。合計8ページに渡るもので、イラストレーターで制作し、ラクスル(ネットプリントショップ)で刷りました(写真は1ページ分のイメージ)   誓いの言葉の原本 A4紙に書いたものではなんだか味気ないのと、列席者も注目して見ているので、少し良い紙にデザインして印刷しました。   メニュー表 料理のコースが決まれば自作可能です。これもラクスルで印刷しました。ただ、今考え直すと、メニュー表にアレルギー表記の注釈があるとなお良かったかもしれません。   二次会案内状 二次会のみ来られる方もいるので、案内状を作成しLINEで送付しました。   ウェルカムボード 絵がとても上手で信頼のおける友人に頼んで作成いただきました。   他小物 席札の代わりにもなるラゲッジタグ・列席者ご挨拶に使う新郎新婦の生い立ちが記載された案内書・二次会で案内するプチギフトの紹介紙・式場との打ち合わせ資料・前撮り時の指示書等です。   こんな感じで、中々の量の制作物を作りました。挙式の一月前くらいまでは、家に帰ると大体これらの作業をしていた気もします。少しでも参考になれば幸いです。次は新郎衣装について書いていきます。 ※次の記事はコチラ...

ドレスが決まり、次は見積書の精査を行っていきます。TRUNKの見積書自体はネットで調べればいろいろ出てくると思いますので、今回は当初の見積もり内容について本番までにどう着地したのかを記載します。 ※項目の右側の(円)については、初回見積もり時からの変動目安。(+は予算増、-予算減)   【見積もり項目】   会場費(±0円) カットできないので、見積もり内容を承諾   挙式スタイル(±0円) 大きく人前式とキリスト教式に分かれ、人前式はチャペルの有り無しに分かれます。キリスト教式に特段の憧れがなくカジュアルにしたいことから、人前式(チャペル付き)を選択   料理(コース)(±0円) 結論から言うと一番基本のコースにしました。理由の最たるものは、「料理のグレードでなく、コンセプトで十分差別化を図れる」というものです。TRUNKの料理は色をテーマにコースが作られており、斬新であることに加えバンケット自体も非常に洒落ていて魅力的です。つまり、料理のグレード判断が付きにくい状況であると考えました。料理をアップグレードする理由としては、この食材を食べさせてあげたいという理由よりも、過去列席した会場よりも劣ってたら恥ずかしいという感情に起因する部分が大きいと思います。その点、TRUNKは別の要素で差別化を図っているので、その心配は起きにくいはずです。実際の挙式後でも、グレードに関するネガティブな意見は聞かれませんでした(公に言う人もいないと思いますが...

第二回です。担当の方に聞くと、本格的に動き出すのは夏頃(7月〜)ということでした。とはいえ、やるべきことはたくさんあり、次はウェディングドレスの選定に移りました。もちろん提携ドレス店で借りるという選択肢もあるのですが、大体は松竹梅価格戦略の餌食になり、紹介された金額で収まらないのが世の常。和装の選択肢はそもそも外していたので、白とカラーのドレスを一着ずつ手に入れるため、ネットで調べて気になっていた「どれせる」に5月末に伺いました。店内には無数のドレスが格安で並んでおり、話を聞くと主に地方会場等で着られ、シーズンを過ぎたものを中心に展開しているとのこと。幸い(?)にも妻はドレスに対して強い執着もなかったので、いくつか気に入ったものを試着してみることに。 驚くほどあっさり決まりました。上の白いドレスは背中のデザインが気に入ったらしく、緑のカラードレスは少しアンティークっぽい雰囲気が会場にも合うと思い、夫婦で異論なしの2着でした。これにティアラやネックレス等小物も同時に購入できて、総額で20万円程度と破格のお値段。もちろん一生に一度のことなので...

これから全12回に渡って、私達の結婚式における軌跡について書いていこうと思います。まず、結婚式を執り行うにあたって、まず最初に決めなければならない内容は「式場」です。私達は「みんなのウェディング」やSNSの情報を活用して、候補となる会場を絞りました。 絞った会場は2つ、「TRUNK HOTEL」と「パラッツォドゥカーレ麻布」です。結婚式を検討し始めたのは2017年5月初旬。結婚式は2018年3月までに行いたいと思っていました。両会場を一日で周ることにしてアポをとりつつ、5月下旬のとある日に訪れました。 【TRUNK HOTEL】 チャペル バンケット(SORANIWA) バンケット(KEYAKI) バンケット(MORI) バンケット(ONDEN) ※バンケットの別写真は最後の記事となる第12回に画像を載せていますので、ご興味ある方はぜひ見てください。 料理の試食 打ち合わせやワークショップを行うためのフロア(B1F) 結論から申し上げるとここに決めました。パラッツォにも後で伺ったのですが、なんとなく既に想いは固まっていた感じです。当時このTRUNK(HOTEL)という複合施設ができて間もなく、非常に清潔かつブランディングが魅力的であったことが一番の理由です。立地も渋谷・表参道・明治神宮前からほぼ等距離と、交通の便も申し分なし。予算(見積もり)も想定範囲内に収まったことが挙げられます。この時点では2018年2月の挙式を予定していましたが、後日変更し、2018年1月に変更してもらいました。当日成約特典もあり(逆にこのタイミングを逃すと特典がないのでいわゆる囲い込み作戦)、ちょうどキャンペーンも行っていたことから通常の請求よりも値引きが多くお得に見える見積書でした(単価自体は一般的に会場より多少高いと感じましたが)。当日の一番の後悔は、契約後に約款を見ることになったことです。細かい詳細条件を確認できないまま成約となったので、後で不都合が生じたときの対応方法がわからずでした。私みたいに不安な(細かい)方は必ず申し出たほうがよいでしょう。ドレスは提携店舗がありますが、持ち込みも不可能ではない(持ち込み料はかかる)とのことでした。 【参考:パラッツォドゥカーレ麻布】 ちなみに、TRUNK HOTELの挙式会場(バンケット)は4つありますが、私達はKEYAKI(ケヤキ)に決めました。理由としては2つあり、一つはキャパシティが希望人数とマッチしていたこと(当時80名前後で想定)。もう一つが、寄木細工のシャンデリアやヘリンボーン柄の床など、随所に意匠が散りばめられており、木をふんだんにつかいつつ中性的なデザインだったことです。会場が決定し、これに合う衣装や制作を進めていくことになりました。 ※次の記事はコチラ...

1月 一年のはじまり。1月7日に結婚式を無事に執り行い、1月9日から2週間弱の新婚旅行に。イギリス・フランス・イタリアを周遊し、物心ともに満たされた。一つ大きな人生の区切りにもなり、これからの人生の発展に心躍る一月であった。 2月 業務では過去に手がけたWEBサイトをよりブランディングするため、パートナーと協力してビジネスを推進した。前年からの懸念であった資産運用の準備も進め、バーチャル環境でトライアンドエラーを重ねたのもこの月。次年度を見据え忍び寄る人事異動に揺れてもいた。 3月 異動先が決まり、胸中穏やかでない状態が続く。資産ポートフォリオも少しずつ意識が及び、年度の集大成として俯瞰的に現状を振り返っていたように思う。ある種の達観した気持ちと、キャリアプラン形成における漫然たる不安が同時に去来していた。 4月 異動先での業務は過去経験のあるものだったが、取り巻く環境変化に対して、あまりにも変わっていなかった業務環境に対して、強い不満とカルチャーショックを覚える。身内での不幸も重なり、公私共に不安定な状態が続いた。 5月 プライベートは親族での調整が続いていたが、前を向いて取り組み続ける必要性を強く感じた時期でもある。業務では依然社内環境に苦しめられたが、パートナーとなるクライアントの組織力に光明を見出しつつあった。 6月 自己啓発制度を活用してスキル強化に繋がる動きを始めた。ビジネス週刊誌の購読や財務諸表の理解を通じ、現状のビジネスにも還元できる土壌を整えた。同時に価値提供できるビジネスの型についても徐々に浸透していく感覚があった。 7月 資産運用は国内株に手を出した見返りとして、優待銘柄購入に伴う恩恵を預かった。カメラも新しい機種を迎え楽しみが拡がった。本ブログの立ち上げ構想もこの時期に建て始めた。 8月 夏季休暇を取得し家族と弾丸で長野県に赴く。ブログの立ち上げもこのタイミングで行った。投資はお盆期間中の騰落で冷や汗をかいたが持ちこたえていた。業務は中長期的なプロジェクトの全容が見え始め、創り上げていくダイナミズムを感じていた。 9月 交際記念日には都内の超人気焼肉店に午後10時から訪問し、極上の味に舌鼓。元バイト先の同僚からおめでたい報告があったのもこの時期。ふるさと納税も収入の着地見込みを計算してこのタイミングで着手。とある意匠に関わる申請に動いたりもした。 10月 密かに一読者として拝見していたブロガー様のオフ会にお声がけいただき、ファッションへの造詣を高めようと熱を加えた。自己啓発ではMBA系の動画講座に手を出し、通勤時間を活用し体系的に習熟した。業務では、元部署で扱ったサービスを活用したリアルイベントを社内で推進した。 11月 業務では立ち上がったプロジェクトの旗振りを継続。同時により先を見た戦略設計が必要と感じ、当分先までのロードマップを組み立て始めた。外部へのアンテナも広く貼り、情報の収集源を増やすように邁進した。 12月 同期の結婚式のために九州へ。同時に久しぶりの旅行にも赴いた。オフ会も無事に終わり、新しい発見や人脈が生まれた。年末は恒例のバイト先メンバーで忘年会をしたり、クリスマスにはプレゼントを送り合ったりと、激動の一年を落ち着いて終えられたと感じる。   以上であるが、ここで昨年度立てた目標は以下の通り ◆与えられた裁量を上回りつつ、引き算での業務を遂行する。きめ細かく強弱を付けることで存在感を見せつけ、同時に惜しみなく知識を吸収する。 ◆社会を広く捉え、世の中が回っている理由を多く見つける。 ◆家計の資産配分を適正化し、「退場しない」資産運営を確率する。 ◆料理・食材への造詣を深め、自身のセルフマネジメント力を向上させる。 ◆30代を意識した持続発展できる家庭像を話し合い、機を捉えて物事に励む。 業務では、社内の考えや文化にひどく苦しめられた。ひたすら反骨心だけで業務を遂行してきたといっても過言でない。その結果、自己啓発でスキルを高め、信頼できるパートナーと想いを持って業務ができたことは、非常に大きな財産になった。働き方改革を意識した業務遂行も同時に達成したと感じる。 資産運用では細かいナレッジは足りない気がするが、経済の循環を俯瞰的に捉え「退場」しない立ち回りはできた。世の中への情報感度も高まったと思う。 セルフマネジメントは依然課題だと感じるが、少し成長した視野での悩み事が多くなってきている実感はある。   2019年の目標設定としては、以下のように考えている。 1. 中長期的な資産運用に繋がる土台作り 2. 芸術・文学・花鳥風月・建築に親しむ 3. カラダメンテナンス 4. スキル習熟(特にデータ処理・英語) 5. キャラクターブランディング   まず、家計を確実に保ちつつ拡大を図り、自己成長を高めるスキル・感性を磨き続ける。同時に会社の枠に囚われずチャレンジを続け、走り続けられる体力やバランスを整えてゆきたい。...

どっぷりAライン。 Aquascutum(アクアスキュータム)。発端をクリミア戦争に遡る、イギリスの老舗ブランド。バーバリーチェックと双璧を成すこの「クラブチェック」はあまりにも有名。 クラシカルなスーツや洋服が増えてからというものの、それを一身に纏えるコートを探していた。そんな時に出会ったのがこのコート。十分すぎる身幅・着丈に、ベーシックなAラインシルエットのラグランデザイン。釦の印字とクラブチェック、まさに追い求めていたコートの形であった。 これで、トレンチコートはバーバリー、バルマカーンコートはアクアスキュータムと、一層英国文化が浸透するなか、次はどのアウターに手をかけてしまうのか。秋冬に活躍できるダウンは旧モンクレール、チェスターコートはロロピアーナ、ブルゾンはバブアーと、ワードローブ戦争において、未だ英国優勢なことに変わりはない。 経年で見られるスレや色落ち、既に十分すぎる貫禄であるが、風雪を耐えしのぐ変わりに成長するバルマカーンコート、着るタイミングも多くその活躍が楽しみです。 ...

12月上旬、名糖産業から株主優待品が届きました。 企業名入りダンボール箱に梱包 優待品の文字もあります。 開けると昔大好きだった「ぷくぷくたい」が見えますが、じっと堪えてご挨拶を開封。 今回も名物のアルファベットチョコレートは入っているようです。これ目当ての感もあったのでかなり嬉しい。 一発目は「ぷくぷくたい」。幼少期は上のベーシックなものをよく食べていましたが、今はなんと「くろいぷくぷくたい」があるんですね。こちらも楽しみです。 そして名糖産業のイメージには全く無かったスティック型のティーフレーバー。裏面見ると水にもいけるので、さっと飲みたいときにも使えて便利そう。 そして名物アルファベットチョコ。我が家でも時々買っている商品がもらえるのは良いですね。味は言わずもがな安定しています。 カカオチョコも入っていました。健康面でも役に立ちそうなお菓子です。 クリスマスシーズンを意識した商品も。お子様をお持ちの親世代株主が多いんでしょうか。企業イメージにも合っていて好印象です。 最後は大人なラム&レーズンのスティックチョコ。最近アルコールINのチョコが流行っているので、さすがしっかりラインナップとして揃っていますね。 9月の確定前に購入したので高値づかみをしてしまった感は否めませんが、大満足の優待をいただけて引き続き応援したいと思います。...

12月下旬。最高気温12℃、曇り。 Jacket : Barbour Shirt : De Bonne Facture Pants : Rota Shoes : Redwing Glasses : Oliver Peoples Bag : Leon Fram この日は曇りのち雨模様。折りたたみ傘を一応忍ばせてはいたが、多少の雨ならこのバブアーのBedaleで十分。セージとブラウンのコーデュロイ、あくまで気取らずシンプルなデザインで。 (なぜこの写真を撮ったのか理解に苦しむ...