すかいらーくホールディングスから初めての配当と株主優待をいただきました。 今回は2018年6月期の確定で、実際に優待券が届いたのは9月です。 決算のハイライトもわかりやすく書いてあります。こうみるとやはりガストが牽引。バーミヤンはジョナサンより高い構成比かと思っていましたが、単価の違いでしょうか。 話題の働き方改革にも言及されていました。今回が初の優待なので知りませんでしたが、以前はカード型ではなかったようですね。 初心者にもわかりやすく優待の使い方が書いてあります。500円単位というところがミソです。 私は100株保有しているので、計3,000円分の優待をいただきました。 実際にガストとバーミヤンで使いました。両方共2,000円弱の会計となり、1,500円分使用して差額を支払いました。効率良く使えた気がします。忙しい時にサッと食べられるメリットは金額以上かもしれません。これからも保有していきたいと思います。...

GONBUTO. ROTA(ロータ) 1962年にイタリア・パルマで創業したパンツ専業ブランド。全ての箇所にナットボタンを使用したりパンツ裾に補強布を施すなど、パンツ作りの真面目な姿勢が評価されており、現在も多くの有名ブランドの製造を請け負っています。現在の主流とは一線を画す、普遍的なラインとエレガントな雰囲気が魅力的な、クラシコイタリアを代表するパンツブランドです。(引用サイト) 中畝のコーディロイ。色はダークブラウン。ぽっかりとしたシルエットで太腿筋が隆々しい私にはありがたい仕様。 ボタンも至極シンプルに、でもどこか上品さを兼ね備えているのがこのブランドの強み。他のクラシコブランドよりクラシカルなイメージが強いです。それだけに購入欲も掻き立てられます。 (土臭く合わせてみた)ウール・フランネル・ツイードなどの冬の素材との相性の良さはさすがコーディロイ。落ち着いた色合いなので、案外上に明るい色を持ってきても良いかも。 上から見たシルエット。コーデュロイがただでさえ「畝」なのに、パンツも十分ウネってますね。。。 裾はクッション性をもたせるため4cmダブルに。このようなポストマンシューズや、はたまたスニーカーでも相性が良さそう。ドレッシーになりすぎずに履けるカジュアルアイテムです。...

☆3.51 のんき亭(1月3日) ☆3.33 ヤンヤン(2月2日) ☆3.58 銀座鴨そば 九代目けいすけ 銀座店 (2月10日) ☆3.33 銀座ブラジル 浅草支店 (2月11日) ☆3.58 ミカド珈琲 日本橋本店 (2月11日) ☆3.57 慶屋 (2月11日) ☆3.23 かっぱ食堂 (2月25日) ☆3.47 パインツリー (2月25日) ☆3.58 四条富小路 麺屋虎杖 有楽町 (3月9日) ☆3.61 ナイルレストラン (4月20日) ☆3.59 ガンジー (4月27日) ☆3.09 さわやか 袋井本店 (5月2日) ☆3.49 日光珈琲 御用邸通店 (5月25日) ☆3.69 海南鶏飯食堂 麻布十番店 (6月2日) ☆3.66 アメリカン (6月25日) ☆3.62 キッチンABC 池袋東口店 (7月6日) ☆3.86 やっぱりインディア (7月6日) ☆3.48 けい (8月3日) ☆3.79 うなぎ 桜屋 (8月18日) ☆3.49 ジェラテリア 伊澤いちご園(8月19日) ☆3.65 松尾ジンギスカン 銀座店(8月19日) ☆3.79 空也もなか(8月22日) ☆3.59 長浜屋台 やまちゃん 銀座店(8月24日) ☆3.73 讃岐饂飩 根の津(8月28日) ☆3.50 天然酵母パン&SWEET リスブル(8月31日) ☆3.77 手打ちそば 根津 鷹匠(9月7日) ☆3.68 芋甚(9月7日) ☆4.0 Pink's(9月12日) ☆4.5 egg slut(9月13日) ☆4.5 Urth Caffe(9月13日) ☆4.0 The Smoke House(9月13日) ☆4.0 Buppa Gump Shrimp Co.(9月14日) ☆4.0 In-N-Out Burger(9月17日) ☆4.5 Nick's Manhattan Beach(9月18日) ☆4.5 Manhattan Beach Creamery(9月18日) ☆4.5 The Pie Hole(9月18日) ☆4.5 Huckleberry Bakery & Cafe(9月19日) ☆4.5 Umami Burger(9月19日) ☆4.5 Philz Coffee(9月19日) ☆4.5 The Lobster(9月19日) ☆4.5 Flake(9月20日) ☆3.71 ジャポネ(9月24日) ☆3.55 本家あべや(12月8日) ☆3.62 とんかつ ひやま(12月20日) ☆3.67 青山 川上庵(12月29日) ...

現存する最古の英国マーチャント、「DOUMEUIL(ドーメル)」の生地を使ったスーツ。 おそらく昔に流通した生地を使っているが、バーズアイ調で打ち込み感のある生地に、薄っすらブルーのウィンドウペンで、飾りすぎないデザイン。ボタンホールは少しブラウン掛かった同色系の糸が使用されており、細部へのこだわりが感じられる。 ボタンは黒無地のクラシカルなものを使用。フロントボタンは、低めのゴージを活かして2つボタンで。 袖のボタンは今では珍しい3つボタン。手持ちのものは4つボタンが多いが、このスーツに3つボタンが至極相性の良いデザインかと。 襟部分も抜かりなく。ゴージが低い初のデザインチョイスだが、思ったよりすんなりと受け入れられた。 パンツは現代には似つかわしくないIラインシルエットになっていて、特筆すべき裾幅は22cmと、クラシックを通り越したようなデザイン。故に、少しこってりしたブローグシューズとの相性が良く、加えて立体的なノットが作れる太めのネクタイとベージュのバルマカーンコートを大体チョイスしている。 本来はあと20〜30年くらい年を取ってからのほうが似合いそうだが、それでも普遍性を求めて、一日また一日と、人目を憚らず社会へ繰り出していく様を美学と呼べる日は来るのだろうか。残念ながら今のところ、その勇気は到底持ち合わせていないのだが...

前回のVol.11で番外編まで終了です。オマケのオマケとなる今回は、TRUNK(HOTEL)に関して私が撮影した写真や各種情報を備忘録的に記載していきます。何かの参考になれば幸いです。 【バンケット内での見学会】 ONDEN MORI(装花の展覧会をやっていました)   SORANIWA(引き出物の展覧会をやっていました) KEYAKI(ワークショップが催されていました) チャペル TRUNK(BAR)・LOBBY LEARN&GROW風景(契約後初めて行うワークショップ:夫婦の生活像の共有) オープニングムービー撮影風景   【挙式当日に流した曲】 【人前式】 新郎新婦入場:Giacomo Puccini/O mio babbino caro 指輪の交換:Stanislao Gastaldon/Musica proibita 新郎新婦退場:Ruggero Leoncavallo/Mattinata 列席者退場:Jean Paul Martini/Piacer d´amor 【披露宴】 受付開始:吉田兄弟/RISING オープニングムービー:Klint/Diamond→K.T.Tunstall/Suddenly I See 新郎新婦入場:Andrew Mcmahon/Fire Escape 乾杯:The Fratellis/Vince The Loveable Stoner 新婦友人スピーチ:L’Arc~en~Ciel/Snow Drop 歓談:The Fratellis/Costello Music(Rundom) ケーキ入刀:Meghan Trainor/Dear Future Husband 新婦お色直し中座:T.M.Revolution/High PRESSURE 新郎お色直し中座:MIKA/Lollipop 歓談:Various Artists/Music of the Millennium(Rundom) プロフィールムービー:Bruno Mars/The Lazy Song→樋口了一/1/6の夢旅人 祝電披露:Sixpence none the richer/Kiss Me お色直し入場:LUCKY TAPES/レイディ・ブルース テーブルラウンドフォト:BAY CITY ROLLERS/The Best of Bay City Rollers(Rundom) 余興:ゆず/栄光の架け橋 新婦手紙朗読:John Lennon/Woman 記念品贈呈:海援隊/まっすぐの唄 両家退場:山下達郎/ずっと一緒さ エンドロールムービー:白鳥 英美子/Melodies of Life 送迎:The Beatles/Beatles 1(Rundom) 【参考にしたリンク集】 ラゲッジタグの活用イメージ プチギフトに使ったコーヒーショップ 席札台紙注文サイト 動画素材DLサイト 動画効果音DLサイト メニュー表データ参考先 Photoshopで切り抜きを行う方法 横浜付近の前撮りイメージ 【ラフスケジュール】 5月:契約・ドレス決め 6月:見積精査・進行イメージ確認 7月:列席候補者へ打診・打ち合わせスタート・ホテル予約 8月:全体の進行の概形がまとまる・制作物スタート 9月:オーダースーツ制作スタート 10月:二次会場所選定・幹事系列席者選抜・招待状発送 11月:前撮り実施・ムービー撮影実施・制作物8割完成・二次会招待者に連絡 12月:披露宴/二次会概形完成・音源準備完了・ムービー/制作物完成 1月:本番 以上、12回に分けて大枠ですが記載いたしました。見ていただいている皆様の結婚式が素晴らしいものになるよう、心よりお祈りしております。...

番外編で二次会の模様も書いていきます。まず場所選定からですが、会場自体は10月末に決定しました。動き出しは少し遅かったと思います。ただ、幸運にも素晴らしい会場に巡り会えました。原宿にある「LoyKratong Resort -ロイクラトンリゾート-」という会場です。普段はお洒落なアジアンダイニングですが、結婚式の運営も手がけており、今回は二次会でお借りすることにしました。担当の方もとても丁寧で、終始安心しながら準備を進められました。 昼の風景。螺旋階段から入場するような形で、店内もアジアンリゾートのような佇まい。水路のようなものが張り巡らされていて、天井がとても高く開放感に溢れます。 ランチにも何度かお邪魔しています。写真のグリーンカレーは絶品。 こちらは一風変わったパッタイです。二次会のオードブルはこのような美味しい食事からいくつかを選択できるのが魅力的。通常のケータリングとは一線を画す内容でした。 天井はラプンツェルの1シーンを彷彿とさせるような吊り下げ式の照明があります。ここもお洒落と感じ、会場を決めた理由の一つ。 夜になると螺旋階段周りはこのようにライトアップ。この時は別日だったのでクリスマス仕様になっていましたが、実際は螺旋階段に巻き付いている明かりは取り払われていました。 東京タワーと載っていませんがスカイツリーも一望できます。霜降り上のガラスは聞くと高所恐怖症の方のためだとか。なるほど感心しました。 当日の出し物で使うジェンガ。出席者に一言コメントを書いていただき、後で見返せる楽しみができました。 ゲスト用に振る舞うグラスも友人が撮るとこんなにシャレオツに。 (入場の時の写真がなく一気に中身に...

披露宴も後半です。お色直しを終えて、最初の入場口とは真反対から入場するため、外で待機します。その際にも撮影は進みます。一方披露宴会場は歓談タイムです。 そんな中、反対口から入場すると聞きつけて撮影を手伝ってくれた友人。彼とは昔から写真を撮りに行く仲。今回も素晴らしい写真をたくさん撮ってくれました。 カメラマンに指示され、今までよりも密着したショットになります。後で確認しましたが、他の方の投稿でも同じようなショットがいくつかありました。 KEYAKIの広い屋外ソファを活用したショット。ドレスのボリューム感がよく出ています。 お色直し中は歓談タイムでしたが、入場の準備が整うとプロフィールムービーが上映されます。5分程度あり結構長かったのですが、笑い声が漏れているのが外にも伝わってきて盛り上がっていた様子です。 そして司会者の合図で入場。最初の入場口から変わっているのでサプライズ感もあり。ちょうど日が落ち始めの時で、ムードを変える良い入場になったと思います。 予めフォトラウンドをしたいと頼んでおいたので、入場しながら順繰りテーブルを回りました。 このかけられているエプロンはなんのくだりでしょう?笑 フォトラウンド自体はかなり正解の内容だったと思います。加えて、妻の衣装は細かいところにデザインの工夫があり、近くで見たほうが素晴らしさが伝わったようです。 余興は高校時代からの友人にお願いし、弾き語りをしてもらいました。 ギター片手に「栄光の架橋」を歌う友人。曲のチョイスは妻からのリクエストです。 流石の上手さで会場中静まり返り聴き入っていました。式が終わった後もこの瞬間に対する感想をたくさんの人からいただきました。ただただ脱帽。 披露宴も佳境。妻からの手紙です。 花束贈呈。 親族代表のスピーチ。 こういう緊張の時を表現してくれていたのでカメラマンには本当に感謝。 最後は私から挨拶を読み上げ退場となります。最後まで温かい拍手で見送っていただきました。 お見送り。プチギフトとパンフレットを渡して一人ひとりに感謝を伝えます。 伊勢丹で期間限定ショップを出していた「moss flower」さんに作っていただいたドライフラワー。ドレスの雰囲気にも抜群に合っています。 親族でも最後に写真を。これにて披露宴は終了です。 (ドヤ顔バックショットですがモザイクかけているので意図が伝わりませんね...

人前式の次は披露宴です。入場からお色直しでの退場までを書いていきます。 当日の受付係をお願いした4名。ラゲッジタグを活用した少し変わった入場形式を取ったため、もしかしたら案内に苦労させてしまうかもと思いましたが杞憂だったようです。いろいろ協力いただき大変感謝。ここも迷わせないように4名には事前に資料を渡して準備してもらいました。 テーブルの配置はこんな漢字だったようです。自作したメニュー表が置かれていますね。木のサイコロの上に刺さっているものは席札です。後ろに一人ひとりへのメッセージがしたたまれています。装花は1ランクアップさせていて、見えにくいですが鹿の角があしらわれていたり、花の量が増えています。席札を間違えて置かれないよう、これも指示書を作り対応しました。 私達が座ったテーブルです。シンプルですが特にアップグレードもしなくて正解だったと思います。ここでたくさんの人をお迎えするので、余計な装飾は不要でした。 受付案内が終わり、オープニングムービーが流れます。今回は動画を切り貼りしたもので、二人してポンコツ役者を演じました。撮影は11月に都内で敢行し、それも友人の協力のもと行いました(Vol.12で一部風景あり)。 (普段私に全く興味がない後輩も一応見てくれていますね。笑) ムービーが終わり曲が転換したあと、サビに合わせて入場です。カーテンが空いたシーンがこちら。 明転して席を回りながら挨拶をしていきます。 私の簡単な挨拶のあと、当時の上司にご挨拶を頂戴します。 妻の上司が乾杯の発声をしていただきました。先述の通り、シャンパンではなくクラフトビールで。好評だったようです。 まずは前から一枚 そして後ろから一枚。このショットもTRUNKだと良く撮られているようです。クラフトビール≒ドイツという浅い考えのもと、銘柄はモネッティで、BGMもドイツのアーティストであるthe Fratellisを選択し、カントリー感のある披露宴の幕開けです。 妻の親友にも挨拶いただきました。このために内容を練ってくださり、事前にも一度時間をいただき会ったりして、協力感謝です。 各テーブルのみなさんが順番に来ていただけて、集合写真を撮ります。 普段めったに集まらない親族も。 ケーキはシンプルなデザインのものを。これもKEYAKIの会場に合うようなチョイスです。 少し落ち着いたところで妻側が先にお色直しのため退出。好きなアーティストの曲を流したら手拍子で盛り上がっていました。 私も大学時代の友人と共に一度退出。ここからお色直しをして、後半戦に移ることになります。次は披露宴後半戦です。記事はコチラ...

第八回目からはいよいよ本番。当日の準備から人前式までを画像と共に振り返ります。 ヘアメイクの様子。控室のようなところでスタイリストがメイクアップしてくれます。私達のメイクアップが必要なときは常に支援してくれるのでありがたかったです。 スーツもなるべくシワがよらないようにするため、直前までハンガーにかけて待機中。 新婦がスタイリングによって変わっていく姿を新郎はひたすら待機しています。そこそこ時間はかかりました。 新婦のメイクアップが終わり、私も着替えて両家挨拶の場に赴きます。既に親族は控室に案内されており、そこで対面し挨拶。その後TRUNK名物の写真スポットに移動し撮影となります。 妻のパーツ撮影。 詳細は控えますが、この部屋は一方向から光が差し込む設計になっており、陰影が付きやすい部屋です。 TRUNKの花嫁といえばこのショット。実際の場に立ち会うとこのショットの撮影方法がよくわかります。 花はミモザ中心にチョイス。よく映えています。 私のブートニアにも同じ素材のものを。このあたりはフローリスト(花関係の担当者)と連携を取りつつ決めていきます。フローリストとの打ち合わせも本番前にあるので安心です。 そしてゲストより少し早くチャペルに移動して撮影を続けます。これも有名なミラーショット。これらの撮影を一通り行い、脇にある控室に移動してゲストがチャペルに入場し終わるのを待ちます。 カメラマンは一足先に会場に入り、このように列席者を撮影してくれます。 そしていよいよ入場です。司会者の合図で扉が開きます。 入場と同時にスマホが一斉に向けられます。後にも先にもこの体験はないでしょう。 チャペルも陰影が付きやすい設計なので、太陽の力を借りながらメリハリある写真に仕上がります。 (誓いの言葉を読んでいる最中...

第七回目。諸々の準備が進みいよいよ前日というところまで来ました。挙式前日に式場に隣接しているTRUNK(HOTEL)に宿泊したので書いていきます。挙式前日の午後3時前後にチェックイン。まずは荷物の搬入を行います。衣装や二次会の持ち物など、かなりの量です。 ホテルの予約自体は約半年前に済ませていました。評判も良かったですし、なにより搬入物の作業が軽減されることが一番の魅力。(結構埋まるのが早いので予約はお早めに) ラックにはお洒落なカップと観葉植物が。このあたりの統一感の徹底っぷりは素晴らしいですね。 わかりにくいですがロフトになっています。使うことはあまりありませんでしたが、おもしろい設計。ただ階段がかなり急なので怖いです。 宿泊者用のパジャマ(ステテコ)は肌触りが素晴らしく、かなりオススメです。同じ施設内で売ってもいましたが、なかなかのお値段でした。 (バスケットケースが巻かれて置かれていますが、ロゴの表記が醸し出すマルジェラ感...