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【ふるさと納税】【兵庫県加古川市】千代治のくつ下詰め合わせ メンズ・レディースミックスタイプ

【ふるさと納税】【兵庫県加古川市】千代治のくつ下詰め合わせ メンズ・レディースミックスタイプ

Made in Japan、その響きと素敵な色合いに惹かれて

兵庫県加古川市のふるさと納税で手に入れた、「千代治のくつ下」セットです。

「くつ下」であり、「靴下」でもあるのがいいですね。ブランド名と文章で使い分けているところに、醸し出したいブランドイメージがあるのではないでしょうか。柔らかく、より日本っぽいイメージになりますね。

ブランドロゴやフォントなど、こだわりが存分に感じられます。色も赤と白のすっきりした配色で、箱を開ける前から期待値が高かったです。

贈り物感のあるパッケージです。

箱を空けると丁寧に梱包が。ここのシールも同じトーンだったらますます気に入りましたが、少しPopな感じで開封への期待感を持たせているのでしょうか。

そして開封。下に素敵なくつ下が見えますが、冊子が付いていたのでサッと見てみましょう。

最初に飛び込んでくるカラフルなくつ下たち。デニムや革靴と素晴らしく合っています。写真の色味やトーンもとても好きです。

このブランド、くつ下だけでなくニットなども販売しているようです。基本的な機能(保温や吸湿)などにしっかり答えながら、数種類のバリエーションの商品を展開しているみたいですね。

向かって上段がレディース、下段がメンズになります。中に入ってくるくつ下のデザインなどは選べませんので、開けるまでのお楽しみですね。

それぞれのラインの特徴などはまだ履き込んでいないのでわかりませんが、素材感の違いは触るだけではっきりとしていて、比較的軽い履き心地のものから、耐久性のあるものまで、バリエーションに富んでいます。

レディース側三足。個人的には一番右がお気に入り。ブラウンの革靴とかと合わせたら良さそうです。

反対にメンズの三足。どれも使いやすいデザインが揃っています。真ん中が一番重宝しそうです。デニムなどと相性が良さそう。

タグもシンプルでかわいいですね。ブランディング・機能性・コスパ、どれをとっても素晴らしい品に出会えました。強くオススメします。

No.055     Lotuff Leather/ Zipper Satchel Bag

No.055 Lotuff Leather/ Zipper Satchel Bag

希少性とクオリティの高さは折り紙付き。

Lotuff Leather(ロトフ・レザー)のバッグです。色はブラックで金具はゴールド。王道の色使いかつ、非常に強くてコシのある革が使われています。

High quality handmade leather bags, made in America & guaranteed for life. Shop leather bags, leather briefcases, leather wallets & more at Lotuff Leather.(引用サイト)

元々は女性用ですので、妻がメインの使用となりますが、一応メンズでもなんとか使えそうなので、たまにこうして持ち出しています。笑

ジップはYKKと少し見慣れた安心感もありますが、その大きさや金具の形も本当にこのカバンにマッチしています。このブランド、他にも様々な形のバッグを取り扱っていますが。基本どれもカッコよく、日本での展開先がないことが唯一の救いです(お金的に…)

※SHIPS銀座店に飾ってあるものは見たことがありますが…

レディースが持つとこんな感じ。やはりバランスは女性のほうが良い塩梅です。

元々はサイドの部分にタッセルやショルダーバッグにするためのストラップを付けられるのですが、今回はこざっぱりと。

Style 014

Style 014

11月上旬。最高気温18℃、晴れ。

Coat : Aquascutum

Cut-Sewn : Saint James

Pants : Levi’s 501xx 1955

Shoes:New Balance 1400

Belt : Whitehouse Cox

Bag : Porter

Glasses : 金子眼鏡

気温が15℃〜20℃くらいの時のコートとして、このバルマカーンコートはとても役に立ちます。見かけよりよっぽど軽いことでの機動性はもちろんのこと、ゆったりとしたシルエットなので風を十分含むことができます。

こんな感じでストンとしたシルエットも魅力的。カジュアルなスタイルにもハマるのは汎用性の面からも素晴らしく優秀です。

そして、このコーディネートの主役、リーバイスの501xx。このデニムの良さに惚れ込んで、最近のプライベートではどんどん履き込んでいます。

1ウォッシュかかったモデルを購入。生デニムから「育てる」みたいな楽しみ方もしてみたかったですが、面倒くさがりにはこれで十分。

綺麗なシルエットでスニーカーとも相性が良いモデルです。

靴は初登場のニューバランス1400。購入してもう大分経ち、最近完全水洗いを行いましたが、見事に復活してくれました。まだまだ現役です。

こちらも初登場、セントジェームスのウェッソン。キホンのキであるネイビーとホワイトのボーダー柄で、デニムとの相性も良いことから久々にクローゼットから引っ張り出してきての登板です。

この日はなるべく身軽で両手が使える格好がしたかったので、バッグはバックパックをチョイス。ポーターのシンプルなデザインを体現するこのバッグも、日常において欠かせないアイテムです。

そして眼鏡は井戸多美男作のものです。これこそプライベート専用ですが、気が抜けた良い塩梅で気に入っています。

No.054     New Balance/ M997GY

No.054 New Balance/ M997GY

オトナのニューバランス。

ニューバランス(New Balance)のM997です。なんでもUSA復刻モデルらしく、日本では一部店舗での取扱いとのこと。

従来までは技術的に分割を余儀なくされていたミッドソールだが、このモデルではENCAP搭載の画期的な一体成形ミッドソールを採用。重厚なアッパーとの融合による抜群のフィット感がもたらす新機軸で、1990年に登場し市場を驚かせた記念碑的なモデル「997」。ヘリテイジデザインを継承する魅力的な仕上がりのUSA製復刻バージョンが展開店舗限定で登場。(引用サイト)

1990年に誕生となると、約30年の時を超え…ということですか。一歩間違えると非常にダサい配色な気がしているのですが、素材感や未来感を想起させるような意匠で垢抜けて見えます。

後ろから見ると、そのボリュームに驚きます。とりあえずこのヒールの厚さなら大抵の場所は大丈夫でしょう。笑

特徴の一つとして、このシボっぽい素材のあしらわれ方があります。購入の決め手として十分に機能しました。少しイギリスっぽい配色でもあり、ヘリテイジデザインということにも納得。

上からみた写真。別のラインで持っている1400などよりは少しシャープな印象です。特にトゥ周りが絞られていて、現代っぽくオマージュされていると思います。

このロゴのフォントがかわいい。。。

購入したのは、たまたま発売初期にアメリカにいたこともあり、現地で購入しました。だいたい日本の3割引くらいで購入できました。若干の円高バンザイです。

履いてみるとこんな感じ。合わせているパンツはセラードアーというブランドのごん太パンツです。そのため小さく見えますが、ある程度のボリュームはもちろんあります。

元々は、持っていた1400がボロボロになり、その代替として購入しましたが、1400が見事に復活したため、二足兼用で活躍しています。こちらは状態が良いこともあり基本的には晴れの日&歩き回る日で活躍してもらいます!

No.053    LEVI’S VINTAGE CLOTHING/ 501XX 1955 MODEL

No.053 LEVI’S VINTAGE CLOTHING/ 501XX 1955 MODEL

素晴らしき懐古主義。

LVC(リーバイスヴィンテージクロージング)の501xx、1955年モデルになります。

“ヴィンテージジーンズの完成形と評される””501XX1955Model””。1950年代に氾濫していた若者の反骨精神では、501ジーンズなどのデニムを穿くことが一種のステータスだった。1955年製の501ジーンズは、50年代の形を体現するようなヒップ部分での“アンチ・フィット”のつくりと、脚の部分のゆとりを持たせたボックス・シルエットの特長を備えていた。トップを選ばずに穿きまわせる、汎用性の高いアイテムです。(引用サイト)

そう、書いてあるとおり、1955年当時のモデルを現代に蘇らせたもの。当時の無骨な感じがこれでもかというほど再現されていて、きっとコアなファンにはたまらないと思うのです。

ただ私、リーバイスの歴史についても、ジーンズのイロハについてもあまり知らないわけで、この1955モデルも全く買う直前までは知りませんでした。インスタでこんな形があるんだーくらいにしか認識していない(それがそもそも甘い)

ただ、買うときにあたっては後悔がないよういろいろ調べました。現在のLVCラインは日本のカイハラのデニムを使っているが、少し前はCONE DENIM(アメリカ産)を使っていたなどや、生産工場の移転などを調べ、一番納得するモデルを購入したいと思っていました。

そして購入したのが、ワンウォッシュ入ったこちらのモデルです。決め手は複数ありますが、①生デニムから育てたことがないので単純に失敗するとイヤだ、②リーバイス原宿のフラッグシップストアで念入りにサイズを確認して縮み後のサイズ感を理解できた。③1955モデルが一番自分のシルエットにあっていた などです。

バナナ色と形容されるこちらのステッチも美しい。本当はMade in USAが欲しかったですが、現在生産がなされていないということで、トルコ産のものになりますが非常に満足しています。

いわゆる「セルビッチ」と呼ばれる場所。赤耳です。

ボタンフライで最初は固いため慣れが必要ですが、これも数度履き込んだら何の問題もなく…

隠しリベット?と呼ばれるもの。これがあるからどうなるのかなどはよくわかりません。ただこのジーンズの素晴らしさは履いたときにあると思っています。

ON。履いた時はこんな感じ。綺麗にストンと落ちるシルエットです。これだよこれ。

腰回りはW29と私としてはかなりギリギリを攻めたつもりですが、これも数度履くうちにすっかり馴染みました。最初はダイエットを決意させる食い込み具合でしたが、今ではもう大丈夫そう。笑

このようなカジュアル服と合わせてもよし、ジャケットなどにももちろん合うと思います。この汎用性の高さを十分に活用し、良い付き合いを送っていきたいものです。

Style 013

Style 013

10月下旬。最高気温20℃、曇り。

Knit : Sunspel

Pants : Cellar Door

Shoes : Alden

Bag:Lotuff Leather

サンスペルのニットを主役にした、少しブリティッシュなコーディネートです。このブルーはなかなか見ない色合いで、派手さはないことがかえって魅力になっていると思います。

セラードアーのワイドパンツに、Aldenのプレーントゥ。Aldenはほどほどにボリュームがあって、こういう太めのパンツでも野暮ったさを抑えてくれるので非常に重宝します。

そして、紹介したかったLotuff Leatherのサッチェルバッグ。メンズには若干小さく、元々レディース用なので、夫婦兼用で使いまわしています。

革質がなんと言っても素晴らしい。詳しい紹介はITEM側で紹介予定ですが、非常にきめ細かい革とゴールドの金具部分がたまりません。内側のポケットの中は赤い切り返しがあり、シンプルながらもとてもお洒落。  

もう少し寒くなればコートの季節。今から待ち遠しいです。時期を捉えたコーディネートはやはり楽しいですね。

【ふるさと納税】【熊本県人吉市】リネン紳士用 ブルー HITOYOSHIシャツ

【ふるさと納税】【熊本県人吉市】リネン紳士用 ブルー HITOYOSHIシャツ

いわゆるリピ買い。HITOYOSHIシャツのリネンです。

別記事にもあるように、非常に使い勝手のよいシャツなのですが、今年の優待でリネンシャツに手を出してみました。ホワイトはマーガレット・ハウエルのものがあるので、色はブルーで。

細かいタグも相変わらず洒落ています。野暮ったさのない垢抜けたブランディング。

ヨーロピアンリネンを使った日本製。当然ふるさと納税ですからMade in Foreignだと困りますが、日本製はやはりなんとも言えない安心感があります。

小ぶりの主張も素晴らしい。良いデザイナーが監修しているのでしょうか。

襟周りもスッキリしていて、ステッチも細かく綺麗に縫われています。

夏に着やすいように襟型はセミワイドくらいでしょうか。まだ袋から出しただけなのに、この風合いです。着込んで、洗い込んで、一層魅力が引き立つことでしょう。

バックシルエットもとても綺麗です。来年の春先が楽しみです。

No.052     PT01/ Heritage the DRAPER

No.052 PT01/ Heritage the DRAPER

イタリアクラシコだと毛嫌いして申し訳ありませんでした…

PT01(ピーティーゼロウーノ)のコットンチノパンツです。なんでもイギリスの生地を使っているそうで、「Heritage the Draper」というシリーズ名?がついています。

“the DRAPER”は、その名(服地屋)の通り、生地のセレクションに特徴を持たせたシリーズで全てメイド・イン・イングランドの生地を使用し、ブリティッシュテイストを強調。また、腰裏の布地や仕様、ブランドラベルにまで注文服を彷彿とさせるディテールを取り入れることで、クラシックテイストも付加。しかし、それらは全てPTのフィルターを通しているのでやり過ぎ感がなく、とてもスマートな仕上がりになっているのです。(引用サイト

ベルトループの近くにもタグがありました。

購入の決め手となったボタンです。とてもクラシカルで良い塩梅のものだと感じています。少し重ためのコットンツイル生地に良く合います。

PT01ならではの細タグももちろん縫い付けてあります。1プリーツで非常にクラシカルなシルエット。基本的にPT01やINCOTEXは細すぎて履けないのですが、英国生地を使ったこのディテールなら好んで使えそうです。

裾はダブルで4cm。少し昔のモデルをお安く手に入れたので、ここは少しお直ししたいところ。2cmくらい詰めて、4.5cmのダブルにしようと画策中です。

早速家でも併せましたが、本当に万能で私服からジャケパンスタイルまで、守備範囲広く活躍してくれそうです。いい買い物でした。

【株主優待】[2882] イートアンド

【株主優待】[2882] イートアンド

なんというボリューム…

大阪王将を展開するイートアンドから初の株主優待が届きました。冷凍便でダンボールに入れられているので、外側はしっかり湿っています。

元々の優待の案内はこんな感じでした。ロゴデザインは、「&」に加え、「E」や「T」も見えるところでデザインされたのでしょうか。

中のチラシには、選べる優待の内容が記載されています。

冷食や外食事業がメインのようです。冷凍餃子は味の素製品をもっぱら食べているので、優待が楽しみでもありました。

初の優待ということで、今回はゴージャスセットというものにしてみました。(以下各商品の写真)

合計7つ、素晴らしいボリュームです。冷凍庫の半分は持ってかれました。

肝心の味ですが、非常に食べやすく、冷食ならではのジャンキー感もあり、美味しくいただけました。

株価も購入時から頑張り続けているので、引き続き応援予定です。しかしながら、食品銘柄は多めなので、どこかで見切りを付けられる機会が欲しいのも事実ですが…

Style 012

Style 012

9月中旬。最高気温28℃、曇り。

Blouson : Salvatore Piccolo

Cut-Sewn : Margaret Howell × John Smedley

Pants : Cellar Door

Bag:Leon Flam

Shoes : New Balance

秋の入りということもあり、軽快なシャツブルゾンを中心としたリラックススタイルです。

ブルゾンはサルバトーレピッコロのシアサッカー地を使った一着。マーガレット・ハウエルのボーダーカットソーとの相性も良く、この組み合わせ、非常に気に入っています。

さすがシャツブランドだけあり、細かいディテールが雰囲気を物語ります。くしゃくしゃに丸めてカバンに突っ込んでもいいですし、大雑把な扱いでも使いこなせるのが嬉しい。

パンツはセラードアーのごん太パンツ。プリーツ入りで左右のアジャスターでウエストを調整するアイテムです。

横から見るとその太さがおわかりいただけると思います。シームを斜めに切るようなディテールもあり、かなりキワモノですがおもしろいパンツです。

この太さに負けない靴はニューバランスのもの。M997です。

ニューバランスはこれで4足目です。この時は履きおろしで一日中歩きまわっていましたが、全く疲れないこの機能性はさすがニューバランス。

少しシャープな足先なので、比較的細身のパンツとも相性が良さそうです。

バッグはもはや完全な相棒と化しているレオンフラム。もう少し涼しくなってくれればいよいよニットの時期。違った着こなしも楽しみたいものです。