11月上旬。最高気温18℃、晴れ。 Coat : Aquascutum Cut-Sewn : Saint James Pants : Levi's 501xx 1955 Shoes:New Balance 1400 Belt : Whitehouse Cox Bag : Porter Glasses : 金子眼鏡 気温が15℃〜20℃くらいの時のコートとして、このバルマカーンコートはとても役に立ちます。見かけよりよっぽど軽いことでの機動性はもちろんのこと、ゆったりとしたシルエットなので風を十分含むことができます。 こんな感じでストンとしたシルエットも魅力的。カジュアルなスタイルにもハマるのは汎用性の面からも素晴らしく優秀です。 そして、このコーディネートの主役、リーバイスの501xx。このデニムの良さに惚れ込んで、最近のプライベートではどんどん履き込んでいます。 1ウォッシュかかったモデルを購入。生デニムから「育てる」みたいな楽しみ方もしてみたかったですが、面倒くさがりにはこれで十分。 綺麗なシルエットでスニーカーとも相性が良いモデルです。 靴は初登場のニューバランス1400。購入してもう大分経ち、最近完全水洗いを行いましたが、見事に復活してくれました。まだまだ現役です。 こちらも初登場、セントジェームスのウェッソン。キホンのキであるネイビーとホワイトのボーダー柄で、デニムとの相性も良いことから久々にクローゼットから引っ張り出してきての登板です。 この日はなるべく身軽で両手が使える格好がしたかったので、バッグはバックパックをチョイス。ポーターのシンプルなデザインを体現するこのバッグも、日常において欠かせないアイテムです。 そして眼鏡は井戸多美男作のものです。これこそプライベート専用ですが、気が抜けた良い塩梅で気に入っています。...

オトナのニューバランス。 ニューバランス(New Balance)のM997です。なんでもUSA復刻モデルらしく、日本では一部店舗での取扱いとのこと。 従来までは技術的に分割を余儀なくされていたミッドソールだが、このモデルではENCAP搭載の画期的な一体成形ミッドソールを採用。重厚なアッパーとの融合による抜群のフィット感がもたらす新機軸で、1990年に登場し市場を驚かせた記念碑的なモデル「997」。ヘリテイジデザインを継承する魅力的な仕上がりのUSA製復刻バージョンが展開店舗限定で登場。(引用サイト) 1990年に誕生となると、約30年の時を超え...

素晴らしき懐古主義。 LVC(リーバイスヴィンテージクロージング)の501xx、1955年モデルになります。 "ヴィンテージジーンズの完成形と評される""501XX1955Model""。1950年代に氾濫していた若者の反骨精神では、501ジーンズなどのデニムを穿くことが一種のステータスだった。1955年製の501ジーンズは、50年代の形を体現するようなヒップ部分での“アンチ・フィット”のつくりと、脚の部分のゆとりを持たせたボックス・シルエットの特長を備えていた。トップを選ばずに穿きまわせる、汎用性の高いアイテムです。(引用サイト) そう、書いてあるとおり、1955年当時のモデルを現代に蘇らせたもの。当時の無骨な感じがこれでもかというほど再現されていて、きっとコアなファンにはたまらないと思うのです。 ただ私、リーバイスの歴史についても、ジーンズのイロハについてもあまり知らないわけで、この1955モデルも全く買う直前までは知りませんでした。インスタでこんな形があるんだーくらいにしか認識していない(それがそもそも甘い) ただ、買うときにあたっては後悔がないよういろいろ調べました。現在のLVCラインは日本のカイハラのデニムを使っているが、少し前はCONE DENIM(アメリカ産)を使っていたなどや、生産工場の移転などを調べ、一番納得するモデルを購入したいと思っていました。 そして購入したのが、ワンウォッシュ入ったこちらのモデルです。決め手は複数ありますが、①生デニムから育てたことがないので単純に失敗するとイヤだ、②リーバイス原宿のフラッグシップストアで念入りにサイズを確認して縮み後のサイズ感を理解できた。③1955モデルが一番自分のシルエットにあっていた などです。 バナナ色と形容されるこちらのステッチも美しい。本当はMade in USAが欲しかったですが、現在生産がなされていないということで、トルコ産のものになりますが非常に満足しています。 いわゆる「セルビッチ」と呼ばれる場所。赤耳です。 ボタンフライで最初は固いため慣れが必要ですが、これも数度履き込んだら何の問題もなく...

10月下旬。最高気温20℃、曇り。 Knit : Sunspel Pants : Cellar Door Shoes : Alden Bag:Lotuff Leather サンスペルのニットを主役にした、少しブリティッシュなコーディネートです。このブルーはなかなか見ない色合いで、派手さはないことがかえって魅力になっていると思います。 セラードアーのワイドパンツに、Aldenのプレーントゥ。Aldenはほどほどにボリュームがあって、こういう太めのパンツでも野暮ったさを抑えてくれるので非常に重宝します。 そして、紹介したかったLotuff Leatherのサッチェルバッグ。メンズには若干小さく、元々レディース用なので、夫婦兼用で使いまわしています。 革質がなんと言っても素晴らしい。詳しい紹介はITEM側で紹介予定ですが、非常にきめ細かい革とゴールドの金具部分がたまりません。内側のポケットの中は赤い切り返しがあり、シンプルながらもとてもお洒落。   もう少し寒くなればコートの季節。今から待ち遠しいです。時期を捉えたコーディネートはやはり楽しいですね。...