記念すべき?50番目はこちらのパンツ。 ENGINEERED GARMENTS / エンジニアード ガーメンツ 1990年、ネペンテスのオリジナルブランドとしてスタート。デザイナーは鈴木大器。エンジニアド ガーメンツのコレクションは主にニューヨークで企画から生産が行われ、アメリカントラッド、ミリタリーなどの要素を取り入れた実用的なデザインが人気となっている。日本のブランドがアメリカからのデザインを発信していることからもわかるように古き良きアメリカのデザイン、アメリカンクラシックを強く意識している。ブランド名のエンジニアド ガーメンツとは『巧みに設計された洋服』という意味をもつ。(引用サイト) WORKADAYというシリーズのファティーグパンツです。定番商品で根強い人気がある一品。私も使い始めておよそ2年半ですが、私服時の登板が一番多いパンツだと思います。 普段M〜Lサイズを着用していますが、このパンツは驚異のXS。そのくらいゆったり着てほしいデザインなのだと思います。 使いやすさを極めたようなオリーブの色味はどんなコーディネートにもハマってくれるので申し分なし。 ジャーマントレーナーはもちろんのこと、 WESTONのゴルフにも 愛用のレオンフラムのパイロットバッグにも 革靴(グラフトン)など、この汎用性の高さは格別です。 頑張ればオールシーズン着用できます。劣化を避けるため、真夏と真冬は避けていますが、本当に便利なこのパンツ、これからも使い倒しますよ。...

7月中旬。最高気温25℃、雨時々曇り。 Polo Shirt : UNIQLO and Engineered Garments Pants : DRIES VAN NOTEN Shoes : New Balance Bag:MYSTERY RANCH 陰鬱な梅雨に拍車をかける、陰鬱な彩度のコーディネート。ポロシャツはユニクロ×エンジニアードガーメンツのオーバーサイズポロシャツ。 少し癖があるシルエットですが、このオリーブの色味と無骨さに惹かれ購入しました。 サイズはMですが、オーバーサイズと謳っているだけあり、肩や身幅には大分余裕があります。ただ、着丈がそこまで長くないので、Sサイズにすると不格好に見えます。 元々ゆるっと着こなすつもりでしたので、思い切ってLサイズとかでも良かったかもしれません。 そして、このサーモンピンクのような色味のパンツはドリスのもの。うっすら細いストライプが入っていて、彩度がかなり低いため、思ったよりはパキッとしていない色味です。 シルエットはストレートでストンと落ちるデザインです。ピンクやオレンジのようなビタミンカラーは非常に難しいですが、このくらいなら・・ね。 バッグは初登場のミステリーランチ。とにかく身軽さが欲しかった時代(どんな時代?)に購入していました。ひっじょーに軽いです。 内容量もショルダーバッグにしてはかなり入ります。夏のポロシャツコーデの時には素晴らしく重宝しています。 足元はブルーのニューバランス。ザ・無難のポジショニングですが、ボトムがピンクだっただけに、やはり少しうるさかったですかね...

イタリアらしくないイタリアブランド。 CARUSO(カルーゾ) ナポリでテーラーを営んでいたラファエロ・カルーゾ氏により、1958年パルマに設立された<CARUSO(カルーゾ)>。伝統的なテーラードの手法と最新のマシン技術を用い、ベーシックデザインの中に旬なディテールをおさえた、現代のドレスシーンにマッチした物作りが魅力です。(引用サイト) このブログを更新している2019年夏、圧倒的なコスパと、イタリアらしくないクラシカルなシルエットに惹かれました。まずはこのハウンドトゥース柄のデザインから。 1プリーツで股上は若干浅めなのですが、わたりに非常にゆとりがあります。ももが太い方にとって、おそらく最高峰の使いやすさを誇るはずです。 ボタンも飾らず、ブランド名も同色で彫り込んであるところが、一歩引いたディテールで素晴らしい。 一転してブルーグレー。こちらも購入してしまいました。シルエットはもう一本のものと変わりません。 ピンヘッド調のパターンで、細かく色が折り重なっているので、実際はもっと落ち着いた色味に見えます。 夏のスラックスでブルーやネイビー系は意外に難しいと思っていますが、このくらいのアクセントは丁度良いですね。 ダブルは店員にお任せ。確か4.5cmだったと思います。基本スラックスは全部ダブルです。 PT01やINCOTEXなど、細めのパンツが合わない人にとって絶好のアイテムです。秋冬モノもカルーゾで揃えようかな。...

この買い物は非常にモノにした感があった。 SUNSPELのウールニットです。薄く藍がかったような色味で、ニットだからこそ出る色の良さが表れていると思います。 英国で生まれ、150年以上の歴史を持つサンスペルの日本公式サイト。シンプルで上質なデイリーウェアや、シーアイランドコットンなどのラグジュアリーな素材で作られるアンダーウェアは、モダンさと着心地の良さを大切にデザインされています。(引用サイト) 元々、あまりこのブランドのことを知らず、「アングローバル系列のアウトレットショップに陳列されているブランド」ぐらいの感覚でした。 この時もたまたまこの商品を見つけて、まずその色味の素晴らしさに感動し、試着した時には、ニット独特のチクチク感もなく、ストンと自分の体に合うシルエットができたので驚きました。 この商品自体はサンプル品でしたので、かなり破格のお値段でGETできました。後で調べたら今シーズンのものだったみたいで、更にお得感もあり、それで冒頭の「モノにした」につながる訳です。 スコットランド製という魔法の言葉もありながら、本当にフワっとしていて柔らかい。保温性も十分ですが、十分空気を含んだような素材感なので、極端に暑すぎることにもなりそうにない。そんな素晴らしい一着です。 シーズンはまだ先ですが、袖を本格的に通す時を心待ちにしています。...