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【ふるさと納税】【熊本県人吉市】ツイル2枚セット 紳士用 HITOYOSHIシャツ

【ふるさと納税】【熊本県人吉市】ツイル2枚セット 紳士用 HITOYOSHIシャツ

無類のシャツ好きにこれは魅力以外の何物でもなし。人吉市のツイルシャツ2枚セット。

プチプチに入って届きました。お手入れ方法も丁寧に同封されており、非常に好感が持てる包装です。

(普段のアイロンがけは専ら自分の仕事…)

もっと日本の職人気質のハイクオリティかつノーブランディングかと思いきや、なんとも高級感漂う襟タグ。溢れ出るロロピアーナ感。

サブボタンのところにも品番とサイズ表記が。いざという時は数年後だったりするので、このような忘れない仕様でありがたい。

こちらはブルー。至極ベーシックなレギュラーカラー。何枚あっても困らないやつです。

ツイルの生地感、斜めに入ったピンストライプも綺麗。

ハンガーに掛けた佇まい。(出したばっかり。シワがあり失礼…)

生地は硬くなくコシが強めの印象です。耐久性がありかつトロっとした肌触り。おそらくですがアイロンがけは結構大変そう。

カフスはシンプルに1つボタン。

(小洒落た包装)

ブルーの佇まい。

初人吉シャツですが、とにかくベーシックで使いどころに迷うことはなさそうです。この時点で翌年もリピートしたいくらいですが、まずはしっかり着込んで見たいと思います

No.014    BEAMS F / Birds-Eye Suit

No.014 BEAMS F / Birds-Eye Suit

無数の鳥の目…。バーズアイと呼ばれるこの柄の汎用性に惹かれて。それだけでなく、随所に見えるクラシカルなディテールも食指を動かしたアイテム。

旧タグ。BEAMS Fの3Bスーツ。モヘヤ×ウールの独特なるシャリ感。このスーツに出会って、今のBEAMS Fのイメージに多少の変化が。(イタリアクラシコ一辺倒のブランドという、その認識が改められることに)

そんな中、生地は「FRATELLI TALLIA DI DELFINO」。やはりイタリアからは完全には抜けられないようで。。

釦は良い塩梅のブラウン。ネクタイも必然的に同色で合わせることに。

このディテ―ルのアイテムが初。まさかのパンチェリーナ仕様。購入した時は若干の窮屈さを覚えたものの、今や自身のウエストに服従しその役割を果たせずにいるようだ(異常な怠惰だけは受け付けてくれないらしい)

サイドベンツで軽い印象。春・秋がメインシーズンなのでこれで良い。

パンツは1プリーツ。裾は十分なゆとりがあり、近年のクラシコ風潮とは異なっており好ましいシルエット。

(ヒゲの存在も確認…)

とにかく「無理のない」デザイン。モヘヤの光沢が全面に出るスーツにおいては、この程度のさっぱりしたディテールでこそ、やっとの「フツウ」を得られる気がします。

No.013    TOM FORD / TF5183

No.013 TOM FORD / TF5183

≠T型フォード、=TOM FORD…

スクエア型のフレーム、フロントサイドにあるブランドアイコン「T」(ト)。合わせはフォーマル◎、カジュアル◯といったところ。

株主優待を併用しつつ、今回仲間入りを果たしたトム・フォードのメガネ、型番は「TF5183」。

元々着用している、RayBan RB-5109の代わりとしてフレームのみ購入。そのまま眠ること幾数月の時を経て、今回再び日の目を見る。

テンプルの先にもブランドネームが。独特の丸みのあるフォント、燻されたようなデザイン、主張は控えめに。

パッドはフロントフレーム一体型。これも決め手のポイント。

現在はメイン使用のRayBan RB-5109、オフ使用のOLIVER PEIPLES Kennet BKDTBについで三本目。もうメガネは十分かな。

【株主優待】[9263] ビジョナリーホールディングス

【株主優待】[9263] ビジョナリーホールディングス

株式会社ビジョナリーホールディングスの株主優待を使って、メガネを新調してきました。

メガネスーパー等を展開する小売業の会社ですが、今回持ち込みのフレームに度を入れるため、株主優待を使用しました。

≪優待内容≫当社通常価格から30%割引の株主特別優待券に加えて、生活環境に合わせて、眼の疲れの軽減や加齢対応レンズ等を仕立てできるメガネレンズ仕立て券(10,000円税抜)2枚を贈呈。(100株保有時)

(肝心の株主優待券の写真を撮り忘れる痛恨のミス…) 今回レンズに度を入れたものを自宅に配送いただきました。同封されていたものは、このポイントカードとレンズ会社のカード、そしてアイケアブックです。

元々入っていたレンズはこのような袋に入って送られてきました。使うことはもうないと思いますが、一応取っておいています。

お仕立てのお値段はこんな感じ。36,000円のレンズから、株主優待券で2万円引き、そしてそこから3割オフの券も併用して、技術料込でなんと13,000円。フレーム本体代金と合わせて2万5千円を切るくらいのお値段で仕立てられました。

ちなみに、初の持ち込みフレームでしたが、取り扱えるものとそうでないものがあるそうで、特殊な素材や、使用していて劣化しているものは、場合によりお断りするケースもあるそうです。今回はアセテートのシンプルなフレームだったので大丈夫でしたが、一応確認はされてから持ち込んだ方が良いかもしれません。

現在の株価は122円(9/11現在)。購入当時は70円で購入しているので、優待を7000円で買ったような感覚でした。それで2万円超の値引きが入ってメガネを仕立てられたので満足です。

地元に多く展開していたメガネ屋さんだけに、長期保有して応援したいところ。今度は妻のメガネもこれで作ろうと思っております。フレーム選びが楽しみです。

※このフレームについては、こちらの記事で触れております。

 

(2019年1月7日追記)

2018年10月期保有分の優待が届きました。上の内容と同じスペックです。前回撮り忘れた優待券。以下のような形で届きます。今年も良いアイウェアに巡り会えることを期待しております。

No.012    BOGLIOLI / COTTON × LINEN JACKET

No.012 BOGLIOLI / COTTON × LINEN JACKET

コットン×リネンの絶妙な塩梅。ボリオリのジャケット(おそらく”K−ジャケット”というモデル)。

出会ったのは比較的最近だが、このジャケットの歴史は長く、おそらく15年程第一線のジャケットとして活躍していたのであろう。定番のドーバー(DOVER)が発売される前なので、その歴史の深さと耐久性に感服。

タグも全面縫い。サルトリアの文字が踊る。現在の華やかな4つ糸で留めたものより、旧知の落ち着きと信頼感を。

(ボタンホール。製法に疎いのでマニアの方向け)

(ジャケットの”ヒゲ”も健在)

(ラペルの縫い付けとフラワーホール。ここもマニアの方向け)

ボタンは同色で。同トーンであろうと異色だとまた雰囲気が変わってしまう。これがベターかつ実にベスト。

リネンの風合いも抜群。長く着込むことでより魅力的なアイテムに。目指せ30年選手。

No.011    LEON FLAM / SAC 21H -PILOT BAG-

No.011 LEON FLAM / SAC 21H -PILOT BAG-

LEON FLAM(レオン・フラム)。1924年創業、パリのブランド。

同ブランドで最も有名なパイロットバッグを2年ほど前に。キャンバスとレザーのコンビが美しい。

なんでも、その機能性から当時のパイロットに大変好まれたようで、ヘルメットを入れるケースからインスパイアされたデザインになっているよう。その収納力は確かに特筆すべきものがあります。

他にも数種類のカラバリが。ただ、最も「パリ」らしい色味として、このグレーキャンバスに惹かれたのです。

(良い経年変化の見え始め。。)

(頑強なジップやリングも、誕生当時の背景を想起させるよう)

持ち手でトートのように使っても、ショルダーで使っても、はたまたショルダーベルトをクロスさせ、バックパックのように使っても良し。

背面の佇まいも極力の装飾を嫌い、耐久性を強化する底面のレザーも頼もしい。

半年ほど前にパリの本店にもお邪魔しました。バッグを持っていることを伝えると購入したお店を聞かれ、妙に意気投合。ブランド価値の高まりは、購入時から収まることを知りません。

No.010    MARGARET HOWELL × JOHN SMEDLEY / SEA ISLAND COTTON STRIPE T-SHIRT

No.010 MARGARET HOWELL × JOHN SMEDLEY / SEA ISLAND COTTON STRIPE T-SHIRT

英国の飾らないシンプルさを代表する2ブランドのコラボアイテム。毎年展開されているマーガレット×スメドレーのコットンTシャツ。

この太めのタグにこそ、一種の憧れを持って幾数年。

青より「碧(アオ)」。染め出された2色と細いピッチのボーダー、編み込みが美しい首周りのリブ、スメドレーらしさが溢れる生地感。

(無論イギリス製)。。最近のマーガレットの服で、一番先に手が伸びるのは商品タグ。生産国や素材に過度な期待や偏見は抱かないようにしていますが、それでも日本製・イギリス製に惹かれることは一度や二度ではなく…

ガゼット部分は切りっぱなし。締め付けから開放され、ストンと落ちるデザインを実現。

おそらく何かを入れることを想定していない胸ポケット。その素材感により、軽くめくれた先には「碧」。単調になりすぎない意匠がここに。

その素晴らしい縫製とカラバリで有名なスメドレーですが、マーガレット女史の手によって更に収斂された商品に。盛夏に着こなすには程遠い資金力の中、春と秋の主力インナーとして、またシーズンをむかえます。

No.009    MAISON MARTIN MARGIELA / Code Lane Pants

No.009 MAISON MARTIN MARGIELA / Code Lane Pants

コードレーンの砂丘。縦方向に貫く主線とそれを繋ぎ込むように織られた細畝の生地。コットンコードと呼ばれ、盛夏の主役としてシアサッカーと双璧を成す。

、、(全く分かりづらい写真にて失礼)。マルジェラお得意のサイドシームレスになっており、脚を巻き込むように覆うデザイン。可動域が十分確保され、風通しもこの上なく良い。

フックとボタンフライ。フックの噛み合わせが悪いと公序良俗に反する危険性があるため細心の注意を・・・。

(コインポケットのようなもの。おそらく使うことはない)

色味、柄、素材、デザイン、シルエット、全てにおいて「中庸」(極端な行き方をせず穏当なこと。片寄らず中正なこと)の体現…。

夏はさっくりとしたスエードローファー、秋はブラウン×グレインレザーのUチップで。