株式会社ビジョナリーホールディングスの株主優待を使って、メガネを新調してきました。 メガネスーパー等を展開する小売業の会社ですが、今回持ち込みのフレームに度を入れるため、株主優待を使用しました。 ≪優待内容≫当社通常価格から30%割引の株主特別優待券に加えて、生活環境に合わせて、眼の疲れの軽減や加齢対応レンズ等を仕立てできるメガネレンズ仕立て券(10,000円税抜)2枚を贈呈。(100株保有時) (肝心の株主優待券の写真を撮り忘れる痛恨のミス...

コットン×リネンの絶妙な塩梅。ボリオリのジャケット(おそらく”K−ジャケット”というモデル)。 出会ったのは比較的最近だが、このジャケットの歴史は長く、おそらく15年程第一線のジャケットとして活躍していたのであろう。定番のドーバー(DOVER)が発売される前なので、その歴史の深さと耐久性に感服。 タグも全面縫い。サルトリアの文字が踊る。現在の華やかな4つ糸で留めたものより、旧知の落ち着きと信頼感を。 (ボタンホール。製法に疎いのでマニアの方向け) (ジャケットの”ヒゲ”も健在) (ラペルの縫い付けとフラワーホール。ここもマニアの方向け) ボタンは同色で。同トーンであろうと異色だとまた雰囲気が変わってしまう。これがベターかつ実にベスト。 リネンの風合いも抜群。長く着込むことでより魅力的なアイテムに。目指せ30年選手。...

LEON FLAM(レオン・フラム)。1924年創業、パリのブランド。 同ブランドで最も有名なパイロットバッグを2年ほど前に。キャンバスとレザーのコンビが美しい。 なんでも、その機能性から当時のパイロットに大変好まれたようで、ヘルメットを入れるケースからインスパイアされたデザインになっているよう。その収納力は確かに特筆すべきものがあります。 他にも数種類のカラバリが。ただ、最も「パリ」らしい色味として、このグレーキャンバスに惹かれたのです。 (良い経年変化の見え始め。。) (頑強なジップやリングも、誕生当時の背景を想起させるよう) 持ち手でトートのように使っても、ショルダーで使っても、はたまたショルダーベルトをクロスさせ、バックパックのように使っても良し。 背面の佇まいも極力の装飾を嫌い、耐久性を強化する底面のレザーも頼もしい。 半年ほど前にパリの本店にもお邪魔しました。バッグを持っていることを伝えると購入したお店を聞かれ、妙に意気投合。ブランド価値の高まりは、購入時から収まることを知りません。...

英国の飾らないシンプルさを代表する2ブランドのコラボアイテム。毎年展開されているマーガレット×スメドレーのコットンTシャツ。 この太めのタグにこそ、一種の憧れを持って幾数年。 青より「碧(アオ)」。染め出された2色と細いピッチのボーダー、編み込みが美しい首周りのリブ、スメドレーらしさが溢れる生地感。 (無論イギリス製)。。最近のマーガレットの服で、一番先に手が伸びるのは商品タグ。生産国や素材に過度な期待や偏見は抱かないようにしていますが、それでも日本製・イギリス製に惹かれることは一度や二度ではなく...

コードレーンの砂丘。縦方向に貫く主線とそれを繋ぎ込むように織られた細畝の生地。コットンコードと呼ばれ、盛夏の主役としてシアサッカーと双璧を成す。 、、(全く分かりづらい写真にて失礼)。マルジェラお得意のサイドシームレスになっており、脚を巻き込むように覆うデザイン。可動域が十分確保され、風通しもこの上なく良い。 フックとボタンフライ。フックの噛み合わせが悪いと公序良俗に反する危険性があるため細心の注意を・・・。 (コインポケットのようなもの。おそらく使うことはない) 色味、柄、素材、デザイン、シルエット、全てにおいて「中庸」(極端な行き方をせず穏当なこと。片寄らず中正なこと)の体現...