1月

一年のはじまり。1月7日に結婚式を無事に執り行い、1月9日から2週間弱の新婚旅行に。イギリス・フランス・イタリアを周遊し、物心ともに満たされた。一つ大きな人生の区切りにもなり、これからの人生の発展に心躍る一月であった。

2月

業務では過去に手がけたWEBサイトをよりブランディングするため、パートナーと協力してビジネスを推進した。前年からの懸念であった資産運用の準備も進め、バーチャル環境でトライアンドエラーを重ねたのもこの月。次年度を見据え忍び寄る人事異動に揺れてもいた。

3月

異動先が決まり、胸中穏やかでない状態が続く。資産ポートフォリオも少しずつ意識が及び、年度の集大成として俯瞰的に現状を振り返っていたように思う。ある種の達観した気持ちと、キャリアプラン形成における漫然たる不安が同時に去来していた。

4月

異動先での業務は過去経験のあるものだったが、取り巻く環境変化に対して、あまりにも変わっていなかった業務環境に対して、強い不満とカルチャーショックを覚える。身内での不幸も重なり、公私共に不安定な状態が続いた。

5月

プライベートは親族での調整が続いていたが、前を向いて取り組み続ける必要性を強く感じた時期でもある。業務では依然社内環境に苦しめられたが、パートナーとなるクライアントの組織力に光明を見出しつつあった。

6月

自己啓発制度を活用してスキル強化に繋がる動きを始めた。ビジネス週刊誌の購読や財務諸表の理解を通じ、現状のビジネスにも還元できる土壌を整えた。同時に価値提供できるビジネスの型についても徐々に浸透していく感覚があった。

7月

資産運用は国内株に手を出した見返りとして、優待銘柄購入に伴う恩恵を預かった。カメラも新しい機種を迎え楽しみが拡がった。本ブログの立ち上げ構想もこの時期に建て始めた。

8月

夏季休暇を取得し家族と弾丸で長野県に赴く。ブログの立ち上げもこのタイミングで行った。投資はお盆期間中の騰落で冷や汗をかいたが持ちこたえていた。業務は中長期的なプロジェクトの全容が見え始め、創り上げていくダイナミズムを感じていた。

9月

交際記念日には都内の超人気焼肉店に午後10時から訪問し、極上の味に舌鼓。元バイト先の同僚からおめでたい報告があったのもこの時期。ふるさと納税も収入の着地見込みを計算してこのタイミングで着手。とある意匠に関わる申請に動いたりもした。

10月

密かに一読者として拝見していたブロガー様のオフ会にお声がけいただき、ファッションへの造詣を高めようと熱を加えた。自己啓発ではMBA系の動画講座に手を出し、通勤時間を活用し体系的に習熟した。業務では、元部署で扱ったサービスを活用したリアルイベントを社内で推進した。

11月

業務では立ち上がったプロジェクトの旗振りを継続。同時により先を見た戦略設計が必要と感じ、当分先までのロードマップを組み立て始めた。外部へのアンテナも広く貼り、情報の収集源を増やすように邁進した。

12月

同期の結婚式のために九州へ。同時に久しぶりの旅行にも赴いた。オフ会も無事に終わり、新しい発見や人脈が生まれた。年末は恒例のバイト先メンバーで忘年会をしたり、クリスマスにはプレゼントを送り合ったりと、激動の一年を落ち着いて終えられたと感じる。

 

以上であるが、ここで昨年度立てた目標は以下の通り

◆与えられた裁量を上回りつつ、引き算での業務を遂行する。きめ細かく強弱を付けることで存在感を見せつけ、同時に惜しみなく知識を吸収する。

◆社会を広く捉え、世の中が回っている理由を多く見つける。

◆家計の資産配分を適正化し、「退場しない」資産運営を確率する。

◆料理・食材への造詣を深め、自身のセルフマネジメント力を向上させる。

◆30代を意識した持続発展できる家庭像を話し合い、機を捉えて物事に励む。

業務では、社内の考えや文化にひどく苦しめられた。ひたすら反骨心だけで業務を遂行してきたといっても過言でない。その結果、自己啓発でスキルを高め、信頼できるパートナーと想いを持って業務ができたことは、非常に大きな財産になった。働き方改革を意識した業務遂行も同時に達成したと感じる。

資産運用では細かいナレッジは足りない気がするが、経済の循環を俯瞰的に捉え「退場」しない立ち回りはできた。世の中への情報感度も高まったと思う。

セルフマネジメントは依然課題だと感じるが、少し成長した視野での悩み事が多くなってきている実感はある。

 

2019年の目標設定としては、以下のように考えている。

1. 中長期的な資産運用に繋がる土台作り

2. 芸術・文学・花鳥風月・建築に親しむ

3. カラダメンテナンス

4. スキル習熟(特にデータ処理・英語)

5. キャラクターブランディング

 

まず、家計を確実に保ちつつ拡大を図り、自己成長を高めるスキル・感性を磨き続ける。同時に会社の枠に囚われずチャレンジを続け、走り続けられる体力やバランスを整えてゆきたい。