1月

1日~4日:マレーシア旅行(ランカウイ島) 24日~25日:スノボ

新年をランカウイ島で迎え、生まれて初めての海外での年明けを経験。仕事では2月より始まった新サービスの立ち上げ業務に携わり、主体的に動くことの重要性を学んだ。

2月

6日~9日:同期沖縄旅行

異動が目と鼻の先ということでの同期旅行。沖縄に約20名で乗り込むという修学旅行状態。新サービスも立ち上がり、もう一つの大きな業務だった新店舗の立ち上げに奔走する毎日だった。

3月

12日~15日:中国地方旅行(兵庫・岡山・島根・鳥取・京都)

異動先が決まり引き継ぎ業務も加速化。旅行では中国地方へ赴き直島や出雲大社など行きたかった場所は一通り制覇した。入社3年という区切りの月。

4月

18日~19日:東北地方旅行(宮城・山形・福島)

異動先の部署はいわゆるサービサー。業務自体は全てが新しく、外に出ていたのが一転内勤に。専門性の高い部署で、今までと違った角度からの業務に一喜一憂していた時期。旅行は同期のいる東北へ。

5月

3日:ひたち海浜公園までドライブ 26日:MIKAライブ

業務ではなんとなく「WEB」という言葉がひっかかはじめた時期。同時に自由闊達な業務と定常的な業務との住み分けに段々慣れ始め、少しずつ担当の流れを掴んできた時期でもある。DIYに嵌って自宅をリメイクしたりと、今までの生活の延長線にならないよう試行錯誤もしていた。

6月

6日:湘南地域ドライブ

ある業務のおかげで飲食店に詳しくなる。週末は大体カメラを持ち歩き、食べログの美味しい店を訪ね始めたのもこの時期から。いわゆるWEB業務はこの月からなんとなく構想が見えてきており、没頭する流れができ始める。

7月

31日~(8月)5日 函館・東北地方旅行

業務ではようやく長期的な業務への足がかりを得る。同時に合意を得ることの大変さと煩雑さを痛感し、「立ち振舞い」と「誰のため」というアンビバレントな感覚に悩まされることの前兆が見え隠れする時期だった。夏休みとして月末から北海道へ一路出発。

8月

(7月)31日~5日 函館・東北地方旅行(北海道・青森・秋田・岩手) 15日~16日:Summer Sonic 2015

業務では着々と構想を進めると同時に、少しずつ周辺知識の習熟にも努めてみた。GAIQを取得し、Adobeソフトにも手を付け始めた。旅行は同期と函館に向かい、そこから青函トンネルを通り、ねぶたで人の賑わう青森へ。そこから岩手、秋田を巡り東北地方を全て制覇した。サマソニは3年振りの参戦。

9月

21日:逗子・鎌倉地域ドライブ

業務では構想を達成するために、最後の社内合意を取る段階。相変わらず触れず祟らずで進めることの難しさや相反するワクワク感は共存したまま、心地良い感覚で進めていた。1年記念は六本木ヒルズの屋上で。

10月

1日~5日:道東地方旅行

またも北海道。今回は道東地方へ。日本最東端を制覇し食事を嗜み大満足の旅。この時期から業務では細かい箇所の修正や緊密な連携が始まり、一日の大部分をその業務に費やすことに。「クライアント」と如何に思われないかが重要と常に考えながら取り組んだ日々。

11月

7日~8日:長野旅行 28日:同期結婚式

長期構想の業務自体はいよいよ佳境。完全に自社の社員じゃないような状況で、専門性は願わなくても高まる環境に置かれていた。紅葉狩りに訪れた長野県では、森羅万象の豊かさに心を打たれる。

12月

12月1日。長期構想だった業務は無事問題なく日の目を見ることとなった。同時にサービサーとしては嬉しい◯周年にも立ち会えることができた。無事に立ち上がった内容をより昇華すべく細かい箇所を体現化していく作業をメインで行った。また、2016年を見据えた業務にも少しずつ手を出し始めた。

以上であるが、昨年はどのようなことを2015年も目標にしていたのか。目標は達成できたのか?

◆お金は体験・モノとにバランスよく使う(体験は永く記憶に残り、モノは普遍的に愛せるものへ投資する)
◆衣食住を更に充実させる(特に「食」は知見を広く持ち得るまで追求する)
◆今後5年間のライフプラン/ビジョンを明確にする(~2020年まで)
◆海外旅行に行く
◆健康的な生活を送る

こう振り返ってみると、上3つは次第点で、下2つは落第点ということであろうか。海外は年明けに行ったが既知の予定だったし、一度電車で倒れたりと健康に若干の不安もあった。また、業務の目標が特に無いというのはなんと楽観的か。

踏まえた上で2016年の指針は

◆専門性を高め、一人称で業務遂行できるスキルを取得すると同時に、最適解を発見する速度を早め、自身にしかできない価値創造を断続的におこなう(業務)
◆「ブランド」を通じたモノゴトのあり方について造詣を深める(業務)
◆衣食住への感心を引き続き高め、一つ一つに価値を感じられるような生活設計をおこなう。(プライベート)
◆海外旅行に行く
◆健康的な生活を送る

以上をある程度の目標として取り組もうと思う。