人前式の次は披露宴です。入場からお色直しでの退場までを書いていきます。

当日の受付係をお願いした4名。ラゲッジタグを活用した少し変わった入場形式を取ったため、もしかしたら案内に苦労させてしまうかもと思いましたが杞憂だったようです。いろいろ協力いただき大変感謝。ここも迷わせないように4名には事前に資料を渡して準備してもらいました。

テーブルの配置はこんな漢字だったようです。自作したメニュー表が置かれていますね。木のサイコロの上に刺さっているものは席札です。後ろに一人ひとりへのメッセージがしたたまれています。装花は1ランクアップさせていて、見えにくいですが鹿の角があしらわれていたり、花の量が増えています。席札を間違えて置かれないよう、これも指示書を作り対応しました。

私達が座ったテーブルです。シンプルですが特にアップグレードもしなくて正解だったと思います。ここでたくさんの人をお迎えするので、余計な装飾は不要でした。

受付案内が終わり、オープニングムービーが流れます。今回は動画を切り貼りしたもので、二人してポンコツ役者を演じました。撮影は11月に都内で敢行し、それも友人の協力のもと行いました(Vol.12で一部風景あり)。

(普段私に全く興味がない後輩も一応見てくれていますね。笑)

ムービーが終わり曲が転換したあと、サビに合わせて入場です。カーテンが空いたシーンがこちら。

明転して席を回りながら挨拶をしていきます。

私の簡単な挨拶のあと、当時の上司にご挨拶を頂戴します。

妻の上司が乾杯の発声をしていただきました。先述の通り、シャンパンではなくクラフトビールで。好評だったようです。

まずは前から一枚

そして後ろから一枚。このショットもTRUNKだと良く撮られているようです。クラフトビール≒ドイツという浅い考えのもと、銘柄はモネッティで、BGMもドイツのアーティストであるthe Fratellisを選択し、カントリー感のある披露宴の幕開けです。

妻の親友にも挨拶いただきました。このために内容を練ってくださり、事前にも一度時間をいただき会ったりして、協力感謝です。

各テーブルのみなさんが順番に来ていただけて、集合写真を撮ります。

普段めったに集まらない親族も。

ケーキはシンプルなデザインのものを。これもKEYAKIの会場に合うようなチョイスです。

少し落ち着いたところで妻側が先にお色直しのため退出。好きなアーティストの曲を流したら手拍子で盛り上がっていました。

私も大学時代の友人と共に一度退出。ここからお色直しをして、後半戦に移ることになります。次は披露宴後半戦です。記事はコチラ