第八回目からはいよいよ本番。当日の準備から人前式までを画像と共に振り返ります。

ヘアメイクの様子。控室のようなところでスタイリストがメイクアップしてくれます。私達のメイクアップが必要なときは常に支援してくれるのでありがたかったです。

スーツもなるべくシワがよらないようにするため、直前までハンガーにかけて待機中。

新婦がスタイリングによって変わっていく姿を新郎はひたすら待機しています。そこそこ時間はかかりました。

新婦のメイクアップが終わり、私も着替えて両家挨拶の場に赴きます。既に親族は控室に案内されており、そこで対面し挨拶。その後TRUNK名物の写真スポットに移動し撮影となります。

妻のパーツ撮影。

詳細は控えますが、この部屋は一方向から光が差し込む設計になっており、陰影が付きやすい部屋です。

TRUNKの花嫁といえばこのショット。実際の場に立ち会うとこのショットの撮影方法がよくわかります。

花はミモザ中心にチョイス。よく映えています。

私のブートニアにも同じ素材のものを。このあたりはフローリスト(花関係の担当者)と連携を取りつつ決めていきます。フローリストとの打ち合わせも本番前にあるので安心です。

そしてゲストより少し早くチャペルに移動して撮影を続けます。これも有名なミラーショット。これらの撮影を一通り行い、脇にある控室に移動してゲストがチャペルに入場し終わるのを待ちます。

カメラマンは一足先に会場に入り、このように列席者を撮影してくれます。

そしていよいよ入場です。司会者の合図で扉が開きます。

入場と同時にスマホが一斉に向けられます。後にも先にもこの体験はないでしょう。

チャペルも陰影が付きやすい設計なので、太陽の力を借りながらメリハリある写真に仕上がります。

(誓いの言葉を読んでいる最中…)

遠近の焦点効果を活用したショットです。これも現代ならではの撮影技法ですね。

署名の瞬間。この羽ペンは他の方も書いてあるとおりかなり重いです。元々字が下手なのに余計下手になりました。笑

新婦側の親族も一挙一動に注目して参列していました。

人前式は特別なことを特段行いませんでした。構想の段階ではベルボーイやらリボンを使ったアイデア等あったのですが、披露宴であれば比較的容易ですが、人前式はそのまま来訪して案内されるので統一感が取りづらいと判断しました。人前式を工夫したい人は、予めプランナーと余裕をもって相談することをオススメします。私達は、入場→挨拶→誓いの言葉→退場という一般的な流れで行いました。

一度退場して、集合写真を取るために再入場します。写真は上から俯瞰して撮影してくれます。

このあと披露宴に移るのですが、スキマ時間で撮影を継続してくれました。

このショットも有名ですね。バーを背面においたものです。実際はもっと暗いですが露出オーバーで撮影していると思われます。このあたりは一眼レフでないと表現が難しいですが、フルサイズの一眼レフで撮ってくれたので安心です。次はい披露宴です。記事はコチラ