第七回目。諸々の準備が進みいよいよ前日というところまで来ました。挙式前日に式場に隣接しているTRUNK(HOTEL)に宿泊したので書いていきます。挙式前日の午後3時前後にチェックイン。まずは荷物の搬入を行います。衣装や二次会の持ち物など、かなりの量です。

ホテルの予約自体は約半年前に済ませていました。評判も良かったですし、なにより搬入物の作業が軽減されることが一番の魅力。(結構埋まるのが早いので予約はお早めに)

ラックにはお洒落なカップと観葉植物が。このあたりの統一感の徹底っぷりは素晴らしいですね。

わかりにくいですがロフトになっています。使うことはあまりありませんでしたが、おもしろい設計。ただ階段がかなり急なので怖いです。

宿泊者用のパジャマ(ステテコ)は肌触りが素晴らしく、かなりオススメです。同じ施設内で売ってもいましたが、なかなかのお値段でした。

(バスケットケースが巻かれて置かれていますが、ロゴの表記が醸し出すマルジェラ感…)

入り口に向かって撮った写真。当日使う衣装はこうして吊り下げています。ただ、架けるところが少なく、一部はロフトの階段に吊るすことに。

妻の二次会の衣装も持ってきて吊るしていました。

(私の衣装もかけるところがなく一時避難…)

夕食は同じ施設内のTRUNK(KITCHEN)へ。このあたりも抜かりなくお洒落です。味も十分満足できます。コスパ的にはあまり向いていませんが、リッチな気分は味わえるかと。

式当日の朝食もかなりのボリューム。挙式中はあまり食べられないのでこのくらいでも十分かと思います。

当日の香水は妻から以前もらったD.R.HARRISのものをチョイス。

ネクタイやシャツ、カフスもこうして並べてみると身が引き締まります。

部屋のミニバーに入っていた飲料もこだわっていますね。

当日はクタクタになって帰ってくると考え、予めある程度の荷物はまとめておきました。特段トラブルもなく当日を迎えました。いざ本番です。

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