第二回です。担当の方に聞くと、本格的に動き出すのは夏頃(7月〜)ということでした。とはいえ、やるべきことはたくさんあり、次はウェディングドレスの選定に移りました。もちろん提携ドレス店で借りるという選択肢もあるのですが、大体は松竹梅価格戦略の餌食になり、紹介された金額で収まらないのが世の常。和装の選択肢はそもそも外していたので、白とカラーのドレスを一着ずつ手に入れるため、ネットで調べて気になっていた「どれせる」に5月末に伺いました。店内には無数のドレスが格安で並んでおり、話を聞くと主に地方会場等で着られ、シーズンを過ぎたものを中心に展開しているとのこと。幸い(?)にも妻はドレスに対して強い執着もなかったので、いくつか気に入ったものを試着してみることに。

驚くほどあっさり決まりました。上の白いドレスは背中のデザインが気に入ったらしく、緑のカラードレスは少しアンティークっぽい雰囲気が会場にも合うと思い、夫婦で異論なしの2着でした。これにティアラやネックレス等小物も同時に購入できて、総額で20万円程度と破格のお値段。もちろん一生に一度のことなので…という気持ちもありますが、それでも満足するものを安価で入手できるならそれに越したことはありません。持ち込み料を考慮しても、おそらく提携店で揃える半額程度で準備できたのではないでしょうか。こうして妻のメインアイテムが決まり、次は見積もりにかかる費用の仕分けに進んでいくことになります。

11月の上旬にもう一度どれせるに伺い、フィッティングを調整して納品となりました。その時の様子がこちら。

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※ドレスお譲りします※

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