これから全12回に渡って、私達の結婚式における軌跡について書いていこうと思います。まず、結婚式を執り行うにあたって、まず最初に決めなければならない内容は「式場」です。私達は「みんなのウェディング」やSNSの情報を活用して、候補となる会場を絞りました。

絞った会場は2つ、「TRUNK HOTEL」と「パラッツォドゥカーレ麻布」です。結婚式を検討し始めたのは2017年5月初旬。結婚式は2018年3月までに行いたいと思っていました。両会場を一日で周ることにしてアポをとりつつ、5月下旬のとある日に訪れました。

 

【TRUNK HOTEL】

チャペル

バンケット(SORANIWA)

バンケット(KEYAKI)

バンケット(MORI)

バンケット(ONDEN)

※バンケットの別写真は最後の記事となる第12回に画像を載せていますので、ご興味ある方はぜひ見てください。

料理の試食

打ち合わせやワークショップを行うためのフロア(B1F)

結論から申し上げるとここに決めました。パラッツォにも後で伺ったのですが、なんとなく既に想いは固まっていた感じです。当時このTRUNK(HOTEL)という複合施設ができて間もなく、非常に清潔かつブランディングが魅力的であったことが一番の理由です。立地も渋谷・表参道・明治神宮前からほぼ等距離と、交通の便も申し分なし。予算(見積もり)も想定範囲内に収まったことが挙げられます。この時点では2018年2月の挙式を予定していましたが、後日変更し、2018年1月に変更してもらいました。当日成約特典もあり(逆にこのタイミングを逃すと特典がないのでいわゆる囲い込み作戦)、ちょうどキャンペーンも行っていたことから通常の請求よりも値引きが多くお得に見える見積書でした(単価自体は一般的に会場より多少高いと感じましたが)。当日の一番の後悔は、契約後に約款を見ることになったことです。細かい詳細条件を確認できないまま成約となったので、後で不都合が生じたときの対応方法がわからずでした。私みたいに不安な(細かい)方は必ず申し出たほうがよいでしょう。ドレスは提携店舗がありますが、持ち込みも不可能ではない(持ち込み料はかかる)とのことでした。

【参考:パラッツォドゥカーレ麻布】

 

ちなみに、TRUNK HOTELの挙式会場(バンケット)は4つありますが、私達はKEYAKI(ケヤキ)に決めました。理由としては2つあり、一つはキャパシティが希望人数とマッチしていたこと(当時80名前後で想定)。もう一つが、寄木細工のシャンデリアやヘリンボーン柄の床など、随所に意匠が散りばめられており、木をふんだんにつかいつつ中性的なデザインだったことです。会場が決定し、これに合う衣装や制作を進めていくことになりました。

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