■旅行期間:2015年3月12日〜3月15日
■移動手段:新幹線・車・電車
■都道府県:大阪府・兵庫県・岡山県・香川県・島根県・鳥取県・京都府
■走行距離:982km
■予算:8万~9万
■気温:10℃~15℃
■観光地:USJ・道頓堀・直島・倉敷・出雲大社・鳥取砂丘・有馬温泉・摩耶山・神戸異人館街・京都嵐山

-1日目-
東京駅11時発の新幹線(のぞみ)で一路大阪へ。13時30分前後に到着し電車を乗継ぎUSJへ到着。1dayパス(7200円/人)にて入場。TDLと同じく海が近いため寒い寒い。わかるアトラクションといえばBack to the Futureのデロリアンくらい。USJには初めて訪れたのだけど、本当に雰囲気が良い。ここ日本だしよくわかんない日本人のためにアメリカ見せてやるぜ感がすごい。流れているBGMも最新のビルボードチャートで流行っている曲ばかりだし、昔からの仕立屋とか薬品屋とかも忠実に再現されてて嬉しい要素満載。夜は道頓堀へ。かのグリコや道楽を一通り見て、たこやき・串焼き頬張って新大阪のホテルで一泊。

 

-2日目-
朝から車を借りて一路岡山の宇野港へ、そこから船に乗って辿り着いたのは、昔から訪れたいと願っていた直島。草間彌生のかぼちゃ 代わる代わる人がきてはここで写真を撮っていた。バックが瀬戸内海でシンプルなのもまた良いのだろう。そして、兼ねてから熱望していた地中美術館へ。辿りつくまで30分ほど歩いてへとへとでしたが、今まで訪れたどんな美術館よりも素晴らしかった。絵画や美術品が飾ってある美術館とは性質が異なるので、感動の具合が圧倒的に違った。感動というより「動いて感じる」感動かな。この美術館の設計を手がけている建築家は「安藤忠雄」さん。著書も数冊読みましたが、改めてこの方の凄みが美術館を通して伝わってきた。また10年後に訪れたらきっと味わい方が違うはず。直島から岡山県に戻り、倉敷にある美観地区を夕刻に散策。岡山県を出発し一路出雲まで車を走らせる。中国山脈を超えるわけで当然天候はよろしくなく、局地的な豪雨×片道通行で怖かった。蒜山高原SAにて夕食を取り、出雲到着はPM10:30頃でした。流れこむようにホテルにて就寝。

 

-3日目-
朝には雨も止み出雲大社へ。因幡の白兎と関係がある場所のようで、所々に兎のモチーフが。名物出雲そばもいただき、正午には出雲を出て、鳥取県に向かいます。途中青山剛昌さん絡みでコナナイズ(コナン化)されている鳥取空港に寄ったりしながら鳥取砂丘へ到着。いやはやなんともいえない広さ。鳥取砂丘を出る頃には夕刻に。ここから神戸に向かうわけですが、途中に有馬温泉があることを知っていたため、ちょっと温泉に寄ることに。湯質としてはにごり湯が名物みたく、幾分茶色い湯船に浸かりさっぱり。日本三大名泉として、残るは下呂温泉のみです。この金の湯は有馬温泉でも有名でかつ夜遅くまでやっているようだ。草津温泉みたいな写真スポットがなかったので入口を。このあと日本三大夜景で有名な摩耶山に車を走らせ夜景を満喫。その後神戸のホテルに宿泊し3日目は終了。

 

-4日目-
朝から神戸異人館街を散策。取り立てておもしろいところも無かったので、大阪に戻るどころか通り越して京都の嵐山へ。嵯峨野の竹林はやはり圧巻。普通に京都観光するとちょっと外れたスポットとなる嵐山ですが、大阪方面から来れば一番近いんですね。嵐山地区を暫くぶらぶらして新大阪駅に戻り、15時前後の新幹線のぞみに乗車し帰宅。当初旅行の計画をしていた時には、正直厳しいと感じていた行程だったが、無事お預けなく回れた。摩耶山と嵯峨野は当初予定から追加したが十分満足した。これで観光で行っていない都道府県は残り3県(青森・秋田・和歌山)。函館も訪れていないので、函館→青森→秋田を1セットに、ねぶた祭を狙って観光。徳島の阿波踊りを見て、和歌山に船で渡って観光できればベスト。素晴らしい旅だった。