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No.017    MACKINTOSH LONDON × TURNBULL & ASSER / LONDON STRIPE SHIRT

No.017 MACKINTOSH LONDON × TURNBULL & ASSER / LONDON STRIPE SHIRT

 

英国の重鎮、いざコラボの刻。

 

 

MACKINTOSH LONDON × TURNBULL & ASSERのロンドンストライプシャツ。マッキントッシュは以前ダヌーンを持っていたが手放した関係もあり久々のワードローブIN。

 

襟を構築するゆるやかなS字、いわゆるターンブルカットは健在とお見受けする。

 

 

ダブルネームのタグもこの商品ならでは。他にもマッキントッシュが英国の老舗ブランドとコラボしたGB7というプロジェクトがあり、眉唾もののラインナップになっている。

>>MACKINTOSH LONDON と共鳴する伝統と格式を備える英国の名品たち

英国には100年を越える歴史を誇る老舗ブランドが数多く存在する。「GB7 collection」は、MACKINTOSH LONDONが目指すモダンブリティッシュスタイルを完成させるため、永く英国の服飾文化を担ってきた保守本流のブランドたちと協働した限定コレクションである。それは次の歴史と伝統を紡ぐプロジェクトであり、新たなクラシックが生まれる場所である。(http://www.mackintosh-london.com/look/gb7.html より文面引用)

 

釦を外してもこの端正さ。仕立ての良さがよく伝わってくる。

 

 

カフスは3連のシングルカフス。これもターンブル & アッサーならでは。

 

 

ダーツもオリジナル仕様。全く理解されなそうなこだわりも多いが、差し引いても着心地の良さ、その汎用性で良きパートナーになってくれそうです。

No.003    TURNBULL & ASSER / Dress Shirt -Double Cuff Links-

No.003 TURNBULL & ASSER / Dress Shirt -Double Cuff Links-

 

 

”Manner maketh man” ターンブル&アッサー。英国紳士の嗜む著名なブランド。

 

 

さっぱりとしたブルーグラデーションのシャツを。

 

 

「ターンブルカット」※と呼ばれる衿型。FUJIYAMAカットと日本では名付けよう。

※襟の外側がSの字状にカッティングされ、襟先が内側に入り込む設計になっている。この形状が、ジャケットを羽織った際シャツの襟が外に飛び出すのを防ぎ、常に引き締まった印象を与える。

OTOKOMAE 男前研究所

 

 

幼き頃の記憶を辿る。自家忘却しながら打ち込んだスポーツにより、首周りの筋肉は隆々と。41cmにてジャストフィット。

 

 

シャツの製縫には驚くほど無知により、ファッションマニアのシズルポイントは刺激できず。素晴らしい解説をなさる先達の皆様にお任せ(嗚呼、日本の何処かに・・)

 

 

ダブルカフスの魅力。ここに伝わらず。

 

 

これほどふんだんな色とデザインを凝らしているのに、非常に収まりが良いのがこのシャツの恐ろしいところ。着る時は大体ソリッドネクタイ×ブレイシーズ×3ピースと決めている。

 

bondsuits.com

 

うーん。しかしながらこの着こなしよ。先天的な差は埋めがたし。