Tag Archives

2 Articles
No.014    BEAMS F / Birds-Eye Suits

No.014 BEAMS F / Birds-Eye Suits

 

無数の鳥の目…。バーズアイと呼ばれるこの柄の汎用性に惹かれて。それだけでなく、随所に見えるクラシカルなディテールも食指を動かしたアイテム。

 

 

旧タグ。BEAMS Fの3Bスーツ。モヘヤ×ウールの独特なるシャリ感。このスーツに出会って、今のBEAMS Fのイメージに多少の変化が。(イタリアクラシコ一辺倒のブランドという、その認識が改められることに)

 

 

そんな中、生地は「FRATELLI TALLIA DI DELFINO」。やはりイタリアからは完全には抜けられないようで。。

 

 

釦は良い塩梅のブラウン。ネクタイも必然的に同色で合わせることに。

 

 

このディテ―ルのアイテムが初。まさかのパンチェリーナ仕様。購入した時は若干の窮屈さを覚えたものの、今や自身のウエストに服従しその役割を果たせずにいるようだ(異常な怠惰だけは受け付けてくれないらしい)

 

 

サイドベンツで軽い印象。春・秋がメインシーズンなのでこれで良い。

 

 

パンツは1プリーツ。裾は十分なゆとりがあり、近年のクラシコ風潮とは異なっており好ましいシルエット。

 

 

(ヒゲの存在も確認…)

 

 

とにかく「無理のない」デザイン。モヘヤの光沢が全面に出るスーツにおいては、この程度のさっぱりしたディテールでこそ、やっとの「フツウ」を得られる気がします。

No.001    BERUN / Bespoke Suits

No.001 BERUN / Bespoke Suits

 

神楽坂の名店でオーダースーツを誂える。

 

 

決めていたのはネイビーで程よい光沢、ある程度打ち込みが確かな生地。そして何よりも普遍的なこと。

 

 

オーナーに勧められた『Harrisons of Edinburgh(ハリソンズ・オブ・エジンバラ)』 飾り気のない英国の空気をふんだんに吸い込んだ生地。これにしよう。

 

 

仮縫いは1回、十分に信用して任せているので、余計な口出しはせず、身を任せて仕上がりを待つ。

 

 

新婚旅行の話題にも。イギリスに行くことは決めていたので、聖地『サヴィル・ロウ』の情報も潤沢に入手できる。

 

 

襟はピークドラペルで1つボタン。ウエストコートを付けてよりフォーマルに。モーニングカットにしていただき、それでも普段使いにも対応できるよう、飾らず、落ち着いた佇まい。

 

 

TURNBULL & ASSERのカフリンクスをサンプルで付けさせていただき、同時にオーダーしたシャツとの相性を確認。

 

 

挙式当日。ハンガーはオリジナル。もちろん現地まで同伴。

 

 

当日はオリジナルのボウタイにミモザを合わせて。会場の雰囲気とも相まって素晴らしい装いに。