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No.005    Church’s / Grafton R 173 -HIGHLAND GRAIN DAINITE-

No.005 Church’s / Grafton R 173 -HIGHLAND GRAIN DAINITE-

 

 

重戦車。ただただ重く、そして強固。

 

 

買うならシボ革&ダイナイト&ブラウン系の組み合わせで。一番グラフトンのイメージに近く、そして重々しいデザインに一種の憧れを。

 

 

このグラフトン、ノーザンプトンのチャーチファクトリーで眠っていました。若干左右の色が違うことがアウトレット品の原因。磨き込みでなんとかなるという楽観的感覚により、はるばるイギリスからお持ち帰り。

 

 

ダイナイトソール。旧チャーチの73が一番足に合っていますが、こちらは173ラスト。コンサル・ディプロマット・グラフトン・チェットウィンドと揃っているので、残りの紹介は後ほど(希望的宣言)

 

 

パーフォレーションも美しい。やはり英国靴は一歩引いたデザインこそ至高。出過ぎる真似はするなと自らを顧みるよう。

 

 

(寒くなったら本格的な出陣。アスファルトの戦場を駆け巡っていただきます。。。)

No.002    SANDERS / Tassel Loafer -Dirty Buck Suede-

No.002 SANDERS / Tassel Loafer -Dirty Buck Suede-

 

この静謐さよ良し。

 

 

サンダース。夏のセールにより一旦伸びた食指は留まることを知らず。

 

 

(うっすらと見える価格・・・その4割引き。。)

 

 

スエード&クレープソール。控えめな『ATTENTION』こそ、主張を控えたアイコンとして意義があるものか。

 

 

白糸のアクセント。タッセル部分にも縫われており芸が細かい。

 

 

古来より育まれてきた地層のよう。最下層ほど朽ち果てるか。

 

 

履き入れ口の湾曲。十分な広さがあり、普段英国靴7 1/2の私でも余裕があるサイズ感。かといってかかとは余らず、非常に日本人LIKEな履き心地。

 

 

クレープソール。お天気とジメコン(地面コンディション)は何より重要。

 

 

あくまで飾らず、ぽっかりしたシンプルなパンツと共に・・・。