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No.035    ANATOMICA/ CARIFORNIAN

No.035 ANATOMICA/ CARIFORNIAN

あなとみさん、きみのぱんつにはチョットだけ苦い思い出があるよ。

 

 

ANATOMICA(アナトミカ)・・・恐らく当ブログを見ている人であれば殆どの方がご存知のブランド。特段説明の理由も見当たらないのであるが、むかしむかし、パンツのサイズをなぜか「35」というビッグサイズで購入し、酷く後悔をした過去もあり、なぜか食指が伸びることなく幾数年。漸く手にしたこのパンツ「カリフォルニアン」。

 

 

アナトミカの定番モデルといえば「マリリン」や「チノ」を思い浮かべる人も多いだろうが、このパンツも中々の洒落者。

 

 

(前回のWESTONの記事もそうだが、とにかく「燻し」が好きなんだなあ)

 

 

ON。9分丈程度であっさりまとめ、靴を目立たせる脇役的存在。着用シーズンも春夏メインのため、このくらいで逆にスッキリ。

 

 

ホワイトデニムはともするとオジサマもしくはパリピ御用達アイテムですが、このパンツだと綺麗に溶け込んでくれています。

 

 

非常に良いブランドです。お願いだからターミナル駅に出店してください(浅草橋は少し遠いんですよね。。)

No.026    ROTA / CORDUROY PANTS

No.026 ROTA / CORDUROY PANTS

GONBUTO.

 

 

ROTA(ロータ)

1962年にイタリア・パルマで創業したパンツ専業ブランド。全ての箇所にナットボタンを使用したりパンツ裾に補強布を施すなど、パンツ作りの真面目な姿勢が評価されており、現在も多くの有名ブランドの製造を請け負っています。現在の主流とは一線を画す、普遍的なラインとエレガントな雰囲気が魅力的な、クラシコイタリアを代表するパンツブランドです。(引用サイト

 

 

中畝のコーディロイ。色はダークブラウン。ぽっかりとしたシルエットで太腿筋が隆々しい私にはありがたい仕様。

 

 

ボタンも至極シンプルに、でもどこか上品さを兼ね備えているのがこのブランドの強み。他のクラシコブランドよりクラシカルなイメージが強いです。それだけに購入欲も掻き立てられます。

 

 

(土臭く合わせてみた)ウール・フランネル・ツイードなどの冬の素材との相性の良さはさすがコーディロイ。落ち着いた色合いなので、案外上に明るい色を持ってきても良いかも。

 

 

上から見たシルエット。コーデュロイがただでさえ「畝」なのに、パンツも十分ウネってますね。。。

 

 

裾はクッション性をもたせるため4cmダブルに。このようなポストマンシューズや、はたまたスニーカーでも相性が良さそう。ドレッシーになりすぎずに履けるカジュアルアイテムです。

No.009    MAISON MARTIN MARGIELA / Code Lane Pants

No.009 MAISON MARTIN MARGIELA / Code Lane Pants

 

コードレーンの砂丘。縦方向に貫く主線とそれを繋ぎ込むように織られた細畝の生地。コットンコードと呼ばれ、盛夏の主役としてシアサッカーと双璧を成す。

 

 

、、(全く分かりづらい写真にて失礼)。マルジェラお得意のサイドシームレスになっており、脚を巻き込むように覆うデザイン。可動域が十分確保され、風通しもこの上なく良い。

 

 

フックとボタンフライ。フックの噛み合わせが悪いと公序良俗に反する危険性があるため細心の注意を・・・。

 

 

(コインポケットのようなもの。おそらく使うことはない)

 

 

色味、柄、素材、デザイン、シルエット、全てにおいて「中庸」(極端な行き方をせず穏当なこと。片寄らず中正なこと)の体現…。

 

 

夏はさっくりとしたスエードローファー、秋はブラウン×グレインレザーのUチップで。