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Style 002

Style 002

12月上旬。最高気温13℃、曇り。

 

 

Coat : Aquascutum

Jacket : Harris Tweed

Knit : Maison Margiela

Pants : Incotex

Belt : White House Cox

Shoes : Church’s

Glasses : Oliver Peoples

Socks : Marni

Bag : Bally

Scarf : De Bonne Facture

Gloves : Luciano

 

 

まずはアウター。アクアスキュータムのバルマカーンコート。バーバリーと異なりAラインがかなり顕著に出るシルエット。ジャケットの上からでもふんわり纏えるその汎用性。

 

 

伝統的なアクアスチェック。Aqua5ではないので防水性はそれほどでもないが、多少の雨なら十分に耐えうる生地とボリューム感。

 

 

ジャケットは古着のハリスツイード。このタグだけで数十年前(1960’s〜1970’s??)とわかる。裏地もペイズリー柄でなんともシブイ。

 

 

ALGONQUIN(アルゴンキン)…いくら探してもこのテーラーの情報が出てこないが、クオリティは確かなもの。こういう不確実要素が多分に含まれているのも古着の醍醐味。

 

 

ラペルの主張は控えておりラウンドするようなディテール。ツイードの色も複数色が使われており、一見ブラウンのツイードジャケットの奥行きを表現している。

 

 

バッグはBALLY、シンプルなブリーフケースで、ベージュのコートに素晴らしく合います。ブラック×ゴールドの色使いが上品で一目惚れ買いしたアイテムです。

 

 

マフラーはDe Bonne Facture(デボン・ファクチュール)、フランスの気鋭ブランドで、一貫してフランス国内での生産にこだわっている。ざっくり編まれたマフラーは肌触りと発色が素晴らしく、アクセントとしても十分。

 

 

グローブはLuciano(ルチアーノ)、フィレンツェ観光で訪れる有名店でブラックのライナー付きグローブを購入。マスタード色のデンツと交互に使って冬場を耐えしのぐ仲間です。

 

 

パンツはガンクラブチェックのINCOTEX、少しスモーキーな色合いで秋冬メインで活躍中。靴はチャーチのグラフトン。安定の一足。

 

 

ニットはマルジェラ。独特のラスト(レンガ)カラーに四ツ糸が映える。

 

 

エルボーパッチもブラウン×ブラックの中間色で深い色合い。使ってみてわかりましたがエルボーパッチは本当に便利。ニットが擦り切れる心配もなく肘をついたりできます(行儀の良さは別問題)

 

 

ベルトはホワイトハウスコックスで昔から愛用しているもの。生真面目な感じで遊びがほしいスタイルですね。。。

Style 001

Style 001

10月上旬。最高気温23℃、曇り。

 

 

BLOUSON: ARC’TERYX VEILANCE

INNER: MARGARET HOWELL × JOHN SMEDLEY

PANTS: MARNI

SHOES: CROCKETT&JONES

BAG: LEON FLAM

GLASSES: OLIVER PEOPLES

 

 

全体的な色彩。枯れ葉のようですね。実物もまた然り。

 

 

(思ったより迫力のある画か…)、ヴェイランスのブルゾンとマルニのシンプルなコットンパンツ。スメドレーのニットも見事な中和感。

 

 

コインポケットの使いどころはこの日もありませんでした…

 

 

靴はクロケットのチャッカブーツで。タバコスエードのいい塩梅。

 

 

バッグは相棒感たっぷりのレオンフラムで。

 

 

(写っていないけど)メガネは オリバーピープルズのウェリントン型。休日のぶらり歩きは大体これに頼っています。(この日はあてのない銀ブラへ)

 

 

(こういう色合わせが好きなのだが、如何せん時期が短すぎるんだよなあ…)