12月上旬。最高気温13℃、曇り。

 

 

Coat : Aquascutum

Jacket : Harris Tweed

Knit : Maison Margiela

Pants : Incotex

Belt : White House Cox

Shoes : Church’s

Glasses : Oliver Peoples

Socks : Marni

Bag : Bally

Scarf : De Bonne Facture

Gloves : Luciano

 

 

まずはアウター。アクアスキュータムのバルマカーンコート。バーバリーと異なりAラインがかなり顕著に出るシルエット。ジャケットの上からでもふんわり纏えるその汎用性。

 

 

伝統的なアクアスチェック。Aqua5ではないので防水性はそれほどでもないが、多少の雨なら十分に耐えうる生地とボリューム感。

 

 

ジャケットは古着のハリスツイード。このタグだけで数十年前(1960’s〜1970’s??)とわかる。裏地もペイズリー柄でなんともシブイ。

 

 

ALGONQUIN(アルゴンキン)…いくら探してもこのテーラーの情報が出てこないが、クオリティは確かなもの。こういう不確実要素が多分に含まれているのも古着の醍醐味。

 

 

ラペルの主張は控えておりラウンドするようなディテール。ツイードの色も複数色が使われており、一見ブラウンのツイードジャケットの奥行きを表現している。

 

 

バッグはBALLY、シンプルなブリーフケースで、ベージュのコートに素晴らしく合います。ブラック×ゴールドの色使いが上品で一目惚れ買いしたアイテムです。

 

 

マフラーはDe Bonne Facture(デボン・ファクチュール)、フランスの気鋭ブランドで、一貫してフランス国内での生産にこだわっている。ざっくり編まれたマフラーは肌触りと発色が素晴らしく、アクセントとしても十分。

 

 

グローブはLuciano(ルチアーノ)、フィレンツェ観光で訪れる有名店でブラックのライナー付きグローブを購入。マスタード色のデンツと交互に使って冬場を耐えしのぐ仲間です。

 

 

パンツはガンクラブチェックのINCOTEX、少しスモーキーな色合いで秋冬メインで活躍中。靴はチャーチのグラフトン。安定の一足。

 

 

ニットはマルジェラ。独特のラスト(レンガ)カラーに四ツ糸が映える。

 

 

エルボーパッチもブラウン×ブラックの中間色で深い色合い。使ってみてわかりましたがエルボーパッチは本当に便利。ニットが擦り切れる心配もなく肘をついたりできます(行儀の良さは別問題)

 

 

ベルトはホワイトハウスコックスで昔から愛用しているもの。生真面目な感じで遊びがほしいスタイルですね。。。