ボクノ、カンガエル、サイコウノ、ナマケ靴

 

 

(序文失礼…)私の社会人人生はこのブランドと共にあったと言っても過言でない、G.H.Bass(通称”バス”)のローファーです。

G.H.BASSは1876年にアメリカのメイン州ウィルトンで、ジョージ・ヘンリー・バスによって設立。それまで靴屋で働いていたジョージは、労働者が履く靴やアウトドアシューズの出来に疑問を持ち、自ら靴を作ることを決意したことが始まりだった。 そのミッションは「目的に合った最高の靴」をつくること。 G.H.BASSは耐久性の優れた革を使い、快適な靴やブーツをつくることに成功。アメリカの精神を具現化したG.H.BASSは、世代を超えてあらゆる人々に愛され、やがてアメリカの歴史のひとつになった。それは新たな領域にチャレンジすることに価し、新しいアメリカンの文化になることを示していた。(引用サイト

 

 

この、ザ・王道のコインローファー。アメトラの着こなしはもちろんのこと、以外と汎用性が広く、スーツスタイルにすらしっかりと馴染んでくれます。

 

 

なぜこのタイミングでの紹介になったかと言うと、かれこれ7年ほど履きつぶしている靴は少しお見苦しく紹介しあぐねていた中、遂にラバーソールのBassが発売され、思わず食指が伸びたからに他なりません。

 

 

元々はレザーソールのため、ハーフソールで対応していましたが、それが無くなりより履きやすくなったことは嬉しいこと。別注を作成してくれたSHIPSさんには感謝の念が絶えません。。。

 

 

その分、並行輸入品のレザーソールよりお値段は可愛くありませんでしたが、いろいろ割引を駆使してやっと購入の機会に恵まれました。

 

 

(嬉しいことにオリジナルのシューホーン付きです)

 

 

特筆すべきはこのブランドアイコン…ではなく、ローファーの意味を体現するほどの「履きやすさ」(≒怠けやすさ)です。とにかく簡単で疲れない。幾多のビジネス環境もこれで乗り切ってきました。

 

 

今回サイズは9で購入。ちなみに、元々のレザーソールは9 1/2を履いていました。このブランドはジャストよりも若干ゆとりがある方が便利です。

 

 

お仕事は怠けずに頑張る(予定です)ので、足元くらいは、ね。怠けてもね。