Year in Review 2018

Year in Review 2018

1月

一年のはじまり。1月7日に結婚式を無事に執り行い、1月9日から2週間弱の新婚旅行に。イギリス・フランス・イタリアを周遊し、物心ともに満たされた。一つ大きな人生の区切りにもなり、これからの人生の発展に心躍る一月であった。

2月

業務では過去に手がけたWEBサイトをよりブランディングするため、パートナーと協力してビジネスを推進した。前年からの懸念であった資産運用の準備も進め、バーチャル環境でトライアンドエラーを重ねたのもこの月。次年度を見据え忍び寄る人事異動に揺れてもいた。

3月

異動先が決まり、胸中穏やかでない状態が続く。資産ポートフォリオも少しずつ意識が及び、年度の集大成として俯瞰的に現状を振り返っていたように思う。ある種の達観した気持ちと、キャリアプラン形成における漫然たる不安が同時に去来していた。

4月

異動先での業務は過去経験のあるものだったが、取り巻く環境変化に対して、あまりにも変わっていなかった業務環境に対して、強い不満とカルチャーショックを覚える。身内での不幸も重なり、公私共に不安定な状態が続いた。

5月

プライベートは親族での調整が続いていたが、前を向いて取り組み続ける必要性を強く感じた時期でもある。業務では依然社内環境に苦しめられたが、パートナーとなるクライアントの組織力に光明を見出しつつあった。

6月

自己啓発制度を活用してスキル強化に繋がる動きを始めた。ビジネス週刊誌の購読や財務諸表の理解を通じ、現状のビジネスにも還元できる土壌を整えた。同時に価値提供できるビジネスの型についても徐々に浸透していく感覚があった。

7月

資産運用は国内株に手を出した見返りとして、優待銘柄購入に伴う恩恵を預かった。カメラも新しい機種を迎え楽しみが拡がった。本ブログの立ち上げ構想もこの時期に建て始めた。

8月

夏季休暇を取得し家族と弾丸で長野県に赴く。ブログの立ち上げもこのタイミングで行った。投資はお盆期間中の騰落で冷や汗をかいたが持ちこたえていた。業務は中長期的なプロジェクトの全容が見え始め、創り上げていくダイナミズムを感じていた。

9月

交際記念日には都内の超人気焼肉店に午後10時から訪問し、極上の味に舌鼓。元バイト先の同僚からおめでたい報告があったのもこの時期。ふるさと納税も収入の着地見込みを計算してこのタイミングで着手。とある意匠に関わる申請に動いたりもした。

10月

密かに一読者として拝見していたブロガー様のオフ会にお声がけいただき、ファッションへの造詣を高めようと熱を加えた。自己啓発ではMBA系の動画講座に手を出し、通勤時間を活用し体系的に習熟した。業務では、元部署で扱ったサービスを活用したリアルイベントを社内で推進した。

11月

業務では立ち上がったプロジェクトの旗振りを継続。同時により先を見た戦略設計が必要と感じ、当分先までのロードマップを組み立て始めた。外部へのアンテナも広く貼り、情報の収集源を増やすように邁進した。

12月

同期の結婚式のために九州へ。同時に久しぶりの旅行にも赴いた。オフ会も無事に終わり、新しい発見や人脈が生まれた。年末は恒例のバイト先メンバーで忘年会をしたり、クリスマスにはプレゼントを送り合ったりと、激動の一年を落ち着いて終えられたと感じる。

 

以上であるが、ここで昨年度立てた目標は以下の通り

◆与えられた裁量を上回りつつ、引き算での業務を遂行する。きめ細かく強弱を付けることで存在感を見せつけ、同時に惜しみなく知識を吸収する。

◆社会を広く捉え、世の中が回っている理由を多く見つける。

◆家計の資産配分を適正化し、「退場しない」資産運営を確率する。

◆料理・食材への造詣を深め、自身のセルフマネジメント力を向上させる。

◆30代を意識した持続発展できる家庭像を話し合い、機を捉えて物事に励む。

業務では、社内の考えや文化にひどく苦しめられた。ひたすら反骨心だけで業務を遂行してきたといっても過言でない。その結果、自己啓発でスキルを高め、信頼できるパートナーと想いを持って業務ができたことは、非常に大きな財産になった。働き方改革を意識した業務遂行も同時に達成したと感じる。

資産運用では細かいナレッジは足りない気がするが、経済の循環を俯瞰的に捉え「退場」しない立ち回りはできた。世の中への情報感度も高まったと思う。

セルフマネジメントは依然課題だと感じるが、少し成長した視野での悩み事が多くなってきている実感はある。

 

2019年の目標設定としては、以下のように考えている。

1. 中長期的な資産運用に繋がる土台作り

2. 芸術・文学・花鳥風月・建築に親しむ

3. カラダメンテナンス

4. スキル習熟(特にデータ処理・英語)

5. キャラクターブランディング

 

まず、家計を確実に保ちつつ拡大を図り、自己成長を高めるスキル・感性を磨き続ける。同時に会社の枠に囚われずチャレンジを続け、走り続けられる体力やバランスを整えてゆきたい。

Year in Review 2017

Year in Review 2017

1月

     

新年は縁起良い富士山を乙女峠から眺めスタート。箱根駅伝も母校が優勝し幸先良し。昨年末に起きたプライベートの転機から3月までに各種調整を行うようになった。相手方への挨拶や引っ越しの準備のために不動産を探し、目星を付けて交渉や見学を進める。

2月

2月中旬、4年半住み慣れた家から遂に引っ越し新居に移る。それと同時に積もる課題もあり、特に家電は自らのポリシーである永く愛せるものに絞って予算と調整しながら選定していく。プライベートは両家の挨拶も済ませ順調に進捗しつつ指輪は互いに自作しプレゼントした。業務は商戦期に向けて複数の施策を並行しつつ次年度を見据えた体制整理に入っていった。

3月

来たる3月28日、ついに入籍。新しい人生の門出をむかえる。同時に祝う誕生日はアマン東京のディナーで祝福した。同時に新居の整理を始め、各種手続きに追われた。業務では複数の施策が形となって結実し、都内の主要スポットや有名雑誌にて露出を展開。新しい体制を見据え、自身の期待値も少しずつ変わっていった。

4月

4月1日。新生活のスタート。都内の桜スポットを闊歩し久々の写真撮影を楽しんだ。お世話になっている方を家に招いたり、不足している家具を求めてアウトレットへ奔走したり精力的に動き回りもした。清水から飛び降りた新型iMacはこの記事を書いている時点でも素晴らしい活躍ぶりを発揮。新しい上司にも恵まれ、既存の業務範囲は残しつつ、より戦略的な業務へシフトしている光明を見出した。

5月

GWは妻を連れて実家に帰省。初のアウトレットや箱根を堪能してもらった。それと平行するように結婚式についても動き始めた。2017年度中に開催することを考え、逆算するとこの時期でも遅いくらいと思料し、矢継ぎ早に候補を決め見学し、初日でよい出会いがあり決定した。式場が醸し出すブランドは自分の感性にマッチし、ほぼ一緒に選んだドレスもクラシカルで、より一層統一感が生まれていった。

6月

結婚式の会場選定を決めるのと同時に、6月初旬には初の夫婦国内旅行と称して紀伊半島一周にチャレンジした。関西空港からレンタカーを借りて和歌山県→三重県→奈良県→京都府と周り、各地の観光名所を多いに楽しんだ。自身でも47都道府県を制覇し、次なる旅行の設計の指針ともなった。業務は中期展望を占うコアプロジェクトに参加。周囲の社員に混ざって担当で唯一全ての会議に出席してファシリテートを行い、高いレベルで自身のスキルアップに努めた。業績評価も十分にしてもらい、手応えがある中未来を見据えて取り組み続けた。

7月

挙式の打ち合わせは月一度くらいであり、その度に確認や勉強事項が多く苦労しつつも、まだ余裕があった時期。出席者の予想を立てるために全員に声をかけ確認を進めるやり方は、完全に上司の影響を受けた結果だった。モノの収集と同時に7月下旬には国内最大級のフェスに参加。新しい感覚に感性が触発されつつ、以前から熱望していたシガーロスのライブにも足を運び音楽漬けな一月でもあった。

8月

2回目となる古河花火大会に酔いしれ、ふと興味を持ったBESSの展示場に何回か足を運んだ。同時に他の住宅展示場にも足を運んで話を聞いてみるが、まだ自分で考える時期としては早い問題と判断し、興味もそこそこに一旦考えを止めた。8月下旬には出身のサッカーチームの解散式に出席。当時の想い出が去来した。業務はお盆等が挟まり弾込め感が強かったが、同時に組織的な課題が顕在化しつつある時期であった。

9月

2つ目のイベントを立ち上げ下期への体制整理が進む中、本来期待された業務に従事しきれていないことへの葛藤があった時期。上司から財テクスキルも教わりつつ、資産配分の見直しを検討するが、優先順位は低い状態で据え置いた。結婚式への準備も本格的にスタート。プランと金額と代替手段のバランスを取りつつ、際限ない編集ソフトとの戦いに突入することになる

10月

信頼できる洋装師の元で2着目のビスポークを誂えつつ、式場と条件について交通整理をひたすら行う日々。同時に新婚旅行の行き先を欧州に定め、同時に一連の予算全容が見え始めた。ムービーやスライド制作に毎日追われながらも計画的にプロットした効果を感じながら進め、特段焦ることもなく着実に前に進んでいった。二次会の場所も決まり、全体像がこの月に完成した。

11月

友人の多大な協力で動画撮影・前撮りを完遂。幸運な人脈に感謝しつつ準備を推し進めた。全体での作業工程に優先度を付け、式場を説得できるような準備を行い打ち合わせに臨んだ。家の中での分業もある程度行い、妻の協力もあって比較的健康体で繁忙を乗り切った。2年前に行ったWEBサイト関連の業務も再び立ち上げ、より快適なUIを実現すべく邁進した。

12月

今年の総集月。二次会幹事と連携を取りつつ準備を進め、式場とは合意形成を支配人と行いディテールを詰めた。自作印刷物の発注に印刷屋に足を運び、定期的な忘年会を楽しみつつ、将来に通る異動を視野に入れてキャリアプランを見直した。Google Homeで時代の先端を感じ、カウントダウンジャパンで音楽に再び浸った。

 

以上が俯瞰した振り返り。2017年の目標は以下の通りだったけど、達成度はどうだろう?

◆専門的なスキルを活かすと同時に、全体を俯瞰しながら業務を巻き込み推進する。多様な切り口から物事を洞察し、無駄を省きつつファシリテートしていく。

◆お金回りに関する知識を付ける(財務・資産・税制等)

◆食・住への知識を深め、トータルでバランスの良いライフスタイル設計を目指す。

◆国内・海外最低一度ずつ旅行に行く。

◆内省のタイミングを必ず設け、複数人からの意見を元に改善を行う(特に健康面)。プライベートは前に進め、当人の意見を第一に設計する。

 

業務は次第点、プライベートはもう少し発展できたとは思うが、それ以外に達成したことも多く、次年度に持ち越して更なる高みを目指していきたい。ということで、2018年の目標は

◆与えられた裁量を上回りつつ、引き算での業務を遂行する。きめ細かく強弱を付けることで存在感を見せつけ、同時に惜しみなく知識を吸収する。

◆社会を広く捉え、世の中が回っている理由を多く見つける。

◆家計の資産配分を適正化し、「退場しない」資産運営を確率する。

◆料理・食材への造詣を深め、自身のセルフマネジメント力を向上させる。

◆30代を意識した持続発展できる家庭像を話し合い、機を捉えて物事に励む。

前に出すぎず存在感を出しつつ、物事の裏側や真実を広く浅く学ぶことで、ある程度の環境に耐えうる基礎力を引き続き養いたい。同時に家庭をマネジメントするための金融力や今後つきまとう食への造詣を深め、先行投資で後々有利に働くよう動いていきたい。

Year in Review 2016

Year in Review 2016

1月

初日の出は湘南平で。昨年より進めてきたプロジェクトの打ち上げでは、慰労しつつディープなゴールデン街に足を踏み入れた。関西出張では初の弾丸スケジュールの中交渉するも満足できない結果になった。

2月

真冬の高尾山。トレッキングには寒い時期であったが、新鮮な空気と静寂な雰囲気を満喫。新たなマス媒体の立ち上げのため、専門外であるがフロー構築やコンテンツ理解に勤しんだ。

3月

出会いと別れの季節。現部署でのお世話になった人を送り出す。業務をメインで推進してきた人がいなくなるのは不安だが、同時にチャンスでもあると考えていた。北陸出張に行ったり、新潟にランタンを同期と飛ばしに行ったりと、とかく移動(異動)が多い時期であった。

4月

春の訪れとともに、業務も進展しつつ新しい同僚をむかえた。誕生日は優待を使って鮨を食べたり、季節の花鳥風月を逃すまいと、都内の桜スポットに多く足を運んだ。

5月

大学時代の友人の結婚式があり、参加者兼カメラマンとして祝福。4月から実施したプロモーション施策では、ブランド力を発揮できる施策として、交渉・制作・展開まで一貫した業務に携われた。

6月

北海道出張に行ったり、尊敬する先輩の送り出しと、業務関連は目まぐるしく変化。この時期はLightroomについて勉強していた気がする。コンテンツの質も劇的に良くなった。

7月

一番のイベントは海外旅行。海外情勢の悪化で当初予定よりも少ない日程で。今年のターニングポイントであったことは間違いない。

8月

夏フェス等もいかず比較的穏やかな夏であった。花火大会では日本最大級の迫力を味わった。業務も弾込めの時期。

9月

日光に旅行にいったり、箱根を観光したりと比較的外にでた月。季節の変わり目に合わせ、ファッションの見直しを図るために関連知識を習熟した。

10月

ファッション分野は更に加速、断捨離を進めるためネットアプリを活用し始めた。勢いでオーダースーツの制作に走ったのもこの時期。ビジネスではとても大きな変換があり、より広い枠での立ち回りが求められるようになった。

11月

新しい枠組みの中で、やることが具体的に見えてきながらも、目の前の業務に忙殺される日々。とはいえ実感はそこそこあり、中長期的にも成果が見えつつあった。服飾系は更に加速しつつ、範囲を少し広げて知見を深めた。

12月

1番の転換はプライベート。構想していた内容が結実した。業務では内圧に苦しみ続け停滞した時もあったが、翌年度へは整理できた状態で業務を納めることができた。

以上が今年のレビューだが、昨年はどのようなことを2016年の目標にしていたのか。目標は達成できたのか?

◆専門性を高め、一人称で業務遂行できるスキルを取得すると同時に、最適解を発見する速度を早め、自身にしかできない価値創造を断続的におこなう(業務)
◆「ブランド」を通じたモノゴトのあり方について造詣を深める(業務)
◆衣食住への感心を引き続き高め、一つ一つに価値を感じられるような生活設計をおこなう。(プライベート)
◆海外旅行に行く
◆健康的な生活を送る

以上2016年の目標だが、こう振り返ってみると、ある程度の目標は達成できたと思う。ただ、2016年は未来数年で見た時では弾込めの一年であったのではないかとも同時に思う。

踏まえた上で2017年の指針は

◆専門的なスキルを活かすと同時に、全体を俯瞰しながら業務を巻き込み推進する。多様な切り口から物事を洞察し、無駄を省きつつファシリテートしていく。
◆お金回りに関する知識を付ける(財務・資産・税制等)
◆食・住への知識を深め、トータルでバランスの良いライフスタイル設計を目指す。
◆国内・海外最低一度ずつ旅行に行く。
◆内省のタイミングを必ず設け、複数人からの意見を元に改善を行う(特に健康面)。プライベートは前に進め、当人の意見を第一に設計する。

この目標設計で生活を送っていきたい。

Year in Review 2015

Year in Review 2015

1月

1日~4日:マレーシア旅行(ランカウイ島) 24日~25日:スノボ

新年をランカウイ島で迎え、生まれて初めての海外での年明けを経験。仕事では2月より始まった新サービスの立ち上げ業務に携わり、主体的に動くことの重要性を学んだ。

2月

6日~9日:同期沖縄旅行

異動が目と鼻の先ということでの同期旅行。沖縄に約20名で乗り込むという修学旅行状態。新サービスも立ち上がり、もう一つの大きな業務だった新店舗の立ち上げに奔走する毎日だった。

3月

12日~15日:中国地方旅行(兵庫・岡山・島根・鳥取・京都)

異動先が決まり引き継ぎ業務も加速化。旅行では中国地方へ赴き直島や出雲大社など行きたかった場所は一通り制覇した。入社3年という区切りの月。

4月

18日~19日:東北地方旅行(宮城・山形・福島)

異動先の部署はいわゆるサービサー。業務自体は全てが新しく、外に出ていたのが一転内勤に。専門性の高い部署で、今までと違った角度からの業務に一喜一憂していた時期。旅行は同期のいる東北へ。

5月

3日:ひたち海浜公園までドライブ 26日:MIKAライブ

業務ではなんとなく「WEB」という言葉がひっかかはじめた時期。同時に自由闊達な業務と定常的な業務との住み分けに段々慣れ始め、少しずつ担当の流れを掴んできた時期でもある。DIYに嵌って自宅をリメイクしたりと、今までの生活の延長線にならないよう試行錯誤もしていた。

6月

6日:湘南地域ドライブ

ある業務のおかげで飲食店に詳しくなる。週末は大体カメラを持ち歩き、食べログの美味しい店を訪ね始めたのもこの時期から。いわゆるWEB業務はこの月からなんとなく構想が見えてきており、没頭する流れができ始める。

7月

31日~(8月)5日 函館・東北地方旅行

業務ではようやく長期的な業務への足がかりを得る。同時に合意を得ることの大変さと煩雑さを痛感し、「立ち振舞い」と「誰のため」というアンビバレントな感覚に悩まされることの前兆が見え隠れする時期だった。夏休みとして月末から北海道へ一路出発。

8月

(7月)31日~5日 函館・東北地方旅行(北海道・青森・秋田・岩手) 15日~16日:Summer Sonic 2015

業務では着々と構想を進めると同時に、少しずつ周辺知識の習熟にも努めてみた。GAIQを取得し、Adobeソフトにも手を付け始めた。旅行は同期と函館に向かい、そこから青函トンネルを通り、ねぶたで人の賑わう青森へ。そこから岩手、秋田を巡り東北地方を全て制覇した。サマソニは3年振りの参戦。

9月

21日:逗子・鎌倉地域ドライブ

業務では構想を達成するために、最後の社内合意を取る段階。相変わらず触れず祟らずで進めることの難しさや相反するワクワク感は共存したまま、心地良い感覚で進めていた。1年記念は六本木ヒルズの屋上で。

10月

1日~5日:道東地方旅行

またも北海道。今回は道東地方へ。日本最東端を制覇し食事を嗜み大満足の旅。この時期から業務では細かい箇所の修正や緊密な連携が始まり、一日の大部分をその業務に費やすことに。「クライアント」と如何に思われないかが重要と常に考えながら取り組んだ日々。

11月

7日~8日:長野旅行 28日:同期結婚式

長期構想の業務自体はいよいよ佳境。完全に自社の社員じゃないような状況で、専門性は願わなくても高まる環境に置かれていた。紅葉狩りに訪れた長野県では、森羅万象の豊かさに心を打たれる。

12月

12月1日。長期構想だった業務は無事問題なく日の目を見ることとなった。同時にサービサーとしては嬉しい◯周年にも立ち会えることができた。無事に立ち上がった内容をより昇華すべく細かい箇所を体現化していく作業をメインで行った。また、2016年を見据えた業務にも少しずつ手を出し始めた。

以上であるが、昨年はどのようなことを2015年も目標にしていたのか。目標は達成できたのか?

◆お金は体験・モノとにバランスよく使う(体験は永く記憶に残り、モノは普遍的に愛せるものへ投資する)
◆衣食住を更に充実させる(特に「食」は知見を広く持ち得るまで追求する)
◆今後5年間のライフプラン/ビジョンを明確にする(~2020年まで)
◆海外旅行に行く
◆健康的な生活を送る

こう振り返ってみると、上3つは次第点で、下2つは落第点ということであろうか。海外は年明けに行ったが既知の予定だったし、一度電車で倒れたりと健康に若干の不安もあった。また、業務の目標が特に無いというのはなんと楽観的か。

踏まえた上で2016年の指針は

◆専門性を高め、一人称で業務遂行できるスキルを取得すると同時に、最適解を発見する速度を早め、自身にしかできない価値創造を断続的におこなう(業務)
◆「ブランド」を通じたモノゴトのあり方について造詣を深める(業務)
◆衣食住への感心を引き続き高め、一つ一つに価値を感じられるような生活設計をおこなう。(プライベート)
◆海外旅行に行く
◆健康的な生活を送る

以上をある程度の目標として取り組もうと思う。