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【TRIP】ヨーロッパ新婚旅行(Part.3 イギリス観光編)

【TRIP】ヨーロッパ新婚旅行(Part.3 イギリス観光編)

【ここまでの行程】

パリ⇒ロンドン(1/13

  • パリ北駅からユーロスターでセントパンクラス駅へ
  • セントパンクラス駅からパディントン駅へ
  • 歩いてホテルへ、チェックイン(アルブロハウスホテル)
  • パディントン駅からディストリクト線でフルハムブロードウェイ駅
  • スタンフォードブリッジへ徒歩で移動しサッカー観戦(チェルシーVSレスター)
  • フルハムブロードウェイ駅からパディントン駅へ

イギリス(1/14

  • パディントン駅からビクトリア駅に移動
  • ビクトリア駅からコッツウォルズツアー参加
  • バーフォード→バイブリー→ボートン・オン・ザ・ウォーター→ブロードウェイと観光
  • ビクトリア駅からサークル線でパディントン駅
  • 徒歩でホテルへ

イギリス(1/15

  • パディントン駅からユーストンスクエアステーション駅まで
  • ユーストンスクエアステーション駅から歩いてユーストン駅へ
  • ウエストミッドランド鉄道でユーストン駅からノーザンプトン駅へ
  • ノーザンプトン駅からファクトリー巡り開始
  • 徒歩でチャーチ→タクシーでジョンロブ→徒歩でクロケット&ジョーンズ→徒歩でエドワードグリーン→徒歩でトリッカーズ→徒歩でノーザンプトン駅へ
  • ノーザンプトン駅からユーストン駅
  • ユーストンスクエアステーション駅からパディントン駅
  • 徒歩でホテルへ

【参考】

  • ジョンロブ:40-46 Oliver St, Northampton, NN2 7JJ, イギリス
  • クロケットジョーンズ:27 Perry St, Northampton, NN1 4HN, イギリス
  • トリッカーズ:56-60 St Michael’s Rd, Northampton, NN1 3JX, イギリス
  • エドワードグリーン:7 Cliftonville Rd, Northampton, NN1 5BU, イギリス
  • チャーチ:St James’ Rd, Northampton, NN5 5JB, イギリス
【TRIP】ヨーロッパ新婚旅行(Part.2 パリ編)

【TRIP】ヨーロッパ新婚旅行(Part.2 パリ編)

【ここまでの旅程】

イギリス⇒フランス(1/11

  • ユーロスターでパリへ
  • ホテルチェックイン(アールホテルラファイエット)
  • 歩いてカフェアメリへ
  • 歩いてサクレクール寺院へ
  • 歩いてオペラガルニエへ
  • 歩いてルーブル美術館へ
  • 電車でホテルへ

フランス(1/12

  • ポワッソニエールから7番線でpont neuf駅へ
  • 歩いてサントシャペルへ
  • 歩いてベルティヨンへ
  • 歩いてマレ地区へ
  • 歩いてポッペリーニへ
  • bretagneというバス停から96番のバスでmichel debreで下車
  • 歩いてボンマルシェ
  • 歩いてカフェドフローレ
  • 歩いてオルセー美術館
  • lille universiteのバス停から63番のバスでtrocaderoへ
  • 歩いてトロカデロ広場へ
  • 歩いて凱旋門へ
  • 歩いてシャンゼリゼ通りへ
  • バスでホテルへ
【TRIP】ヨーロッパ新婚旅行(Part.1 ロンドン市街編)

【TRIP】ヨーロッパ新婚旅行(Part.1 ロンドン市街編)

【ここまでの旅程】

日本⇒イギリス(1/9

  • ヒースロー空港から地下鉄でセント・パンクラス駅へ
  • ホテルにチェックイン(アンガスホテル)

イギリス(1/10

  • 9 3/4ホーム
  • 大英図書館(入れず…)
  • セントパンクラスからサークルラインでタワーヒル駅へ
  • ロンドン塔
  • バラ・マーケット
  • レドンホールマーケット
  • one new change
  • st.paul駅からセントラルラインでトッテナムロートコード駅へ
  • ロックアンドソールプレイス(昼食)
  • Starbucks  5 Upper St Martin’s Ln, London, WC2H 9EA
  • ビックベン
  • ロンドンアイ
  • ウェストミンスター寺院
  • バッキンガム宮殿
  • ジャーミンストリート
  • サヴィルロウ
  • バスでハロッズへ
  • ハロッズ(リモワ購入)
  • ホテル
【TRIP】東南アジア旅行(2016年)

【TRIP】東南アジア旅行(2016年)

 

■日程:2106.7.15〜2016.7.22
■行程:ラオス(ヴィエンチャン→ルアンパバーン)・カンボジア(シェムリアップ)・タイ(バンコク)
■予算:約20万円(全て込み)
■持ち物
【ショルダーバッグ】→長袖・旅の本2冊・財布・イヤホン×3・ボールペン・ツボ押し・ゴープロ・パスポート・小さい財布・証明写真・クレカ×2・モバイルバッテリー・点鼻薬・南京錠・携帯電話
【バックバッグ】→一眼レフ・レンズ×2・衣類(下着×3 靴下×2)・短パン×2・Tシャツ×1・ヘインズシャツ×2・タオル(バスタオル・普通の)・常備薬(正露丸・虫よけ・ヒルドイド・ヴェポラップ・ナザール普通の・ハッカ油・各種薬)・湿布・ウェットティッシュ・制汗シート・コンタクト×6・歯磨き粉・歯ブラシ・カミソリ・簡易シャンプーとかアメニティ・一眼充電器・USBハブ・iPhoneコンセント・電源プラグ・バックパック雨除け・ポンチョ・簡易バッグ・トイレットペーパー
■持っていけばよかったもの:地球の歩き方(各国)・痒み止め
■持って行ったが使わなかったもの:トイレットペーパー・旅の本(旅行雑誌)・ツボ押し・バスタオル・ウェットティッシュ・制汗シート・コンタクト
■旅のベストバウト:ルアンパバーン

所感
■国民性:ラオス→穏やか・カンボジア→ガツガツ・タイ→冷めてる
→国民性の違いか、観光客に対するスタンスは本当に異なっていた。日本人と合いそうなのはなんといってもラオス。ヴィエンチャンはやや商売気質を感じたが、ルアンパバーンは最低減の価格ふっかけ等はあるものの、一人ひとりとても優しくシャイで、触れ合っていてとても気持ちの良い気分になれた。故ルアンパバーンはこの旅のベストバウト。また行きたい。

■ある程度の性善説で相手と向き合う覚悟を
初対面で相手の人となりを測ることはかなり困難。日本語を知っている=騙そうとしていると見るか、日本人と積極的にコミュニケーションを取りたいだけか、表情や振る舞いから見極めたい。なんとなく調子いいことを言っていると疑り深くなってしまうが、それで意固地になってしまうと旅も楽しくなくなる。こちらの要望は伝えて叶えてもらう必要があるが、彼らが善人か悪人かという問いについては、一旦善人だと思って接してみることが肝要。後でいい人だったんじゃないかと振り返るのは旅を味気なくしている。

■ホテルは多少値が張っても良い所へ。
これらの国のホテルは中級クラスのホテルであってもベッドがとても硬かったり、風呂場の設備は今ひとつだったりすることが多い。日本円換算すると大した額ではないので、疲れを十分に取る意味でも少し良いホテル泊まると良い。ウェルカムドリンクや朝食に加え、他サービスで十分に元は取れる。

■自分で解決せずに現地の人とコミュニケーションを取ってみるべき
自分自身の感性・知識に頼るよりも、せっかく現地にいるのだから、いろいろ話しかけてみると良い。多分あまり嫌な顔はされない。片言の英語さえあればなんとかなる。

■簡単な現地語を覚えておく
基本的な挨拶と、写真に関することはスッと口から出てくると良かったと後悔。観光地の絶景はいくらでも写真があるが、現地の人との写真やコミュニケーションは赴かない限り体験できないからである。

■天候を考えて行動する
特に雨季の時期は天候が急変するため最新の注意を。今回は比較的天候に恵まれたが、雨がひどい時は無理は禁物。心に余裕を持って室内で楽しむ工夫を。

■多少の余裕をもって行動を
特にハブ空港はチェックインや入国審査等に時間がかかることもあるので最新の注意を。3時間前の到着を目指せば基本大丈夫。ローカル空港は2時間前くらいがベストだが、チェックインに時間規制を設けているところもあるので要確認。

■無理に足で稼ごうとしない
節約を目的に何キロも歩かない。その数百円のお金が惜しければ働けば良い。

■荷物チェックはこまめに行う。洗濯のタイミングを逸しない
しつこいくらい細かくチェックすることで、普段からの注意喚起にもなる。衣類は高価なものを持っていかず最悪現地で捨てても良い物をチョイス。宿泊ホテルにランドリーがあるのであれば基本お願いをして清潔に保つように努める。

【TRIP】長野方面旅行(2015年)

【TRIP】長野方面旅行(2015年)

  

2015.11.7~11.8 長野方面旅行

【観光地】碓氷湖・めがね橋・ハルニレテラス・清水寺・ペンションこまくさ・鏡池・戸隠神社・善光寺・ほったらかし温泉

【食事】沢村(パン)・ペンションこまくさの無国籍ディナー・戸隠そば・ほうとう

【TRIP】北海道旅行(2015年)

【TRIP】北海道旅行(2015年)

 

 

■日程:2015年10月1日〜2015年10月5日(4泊5日)
■予算:6.5万円程度
■総走行距離:約1350km

〜日別の行動内容〜

【1日目】札幌

成田空港→札幌→彩味→ヒゲ→宿泊地

■夕食1:彩味(味噌ラーメン)

http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010303/1000018/

■夕食2:ヒゲ(ステーキ)

http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1043527/

【2日目】札幌→釧路

札幌→丸美珈琲→牛小屋のアイス→いっぴん→炉ばた煉瓦→宿泊地

■朝コーヒー:丸美珈琲(ラテ)

http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1006901/

■間食:牛小屋のアイス(まぜまぜアイス)

http://tabelog.com/hokkaido/A0107/A010704/1001659/

■昼食:いっぴん(豚丼)

http://tabelog.com/hokkaido/A0111/A011101/1000716/

■夕食:炉ばた煉瓦(炉端焼き)

http://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011201/1001169/

【3日目】釧路→斜里

鮭番屋→納沙布岬→どりあん→厚床・奥行臼駅→野付半島→知床峠→知床国立公園→宿泊地

■朝食:喰い処 鮭番屋(時鮭漬け丼)

http://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011201/1004608/

■昼食:どりあん(エスカロップ)

http://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011203/1004629/

【4日目】斜里→札幌

神の子池→裏摩周展望台→摩周湖のアイス→屈斜路湖→阿寒湖→西洋軒→層雲峡・黒岳→大黒屋→札幌→メルティ→宿泊地

■朝食:喫茶年輪(パン/珈琲)

http://tabelog.com/hokkaido/A0110/A011002/1015796/

■間食:摩周湖のあいす(ジェラート)

http://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011202/1005976/

■昼食:つべつ西洋軒(塩ラーメン)

http://tabelog.com/hokkaido/A0110/A011001/1007686/

■夕食:大黒屋(ジンギスカン)

http://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010401/1003008/

■夜食:スイーツバー メルティ(パフェ)

http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1030550/

【5日目】札幌→自宅

新千歳空港→成田空港→馬賊→自宅

■昼食:馬賊(五目焼きそば)

http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13003513/

【TRIP】山陰・直島旅行(2015年)

【TRIP】山陰・直島旅行(2015年)

 

■旅行期間:2015年3月12日〜3月15日
■移動手段:新幹線・車・電車
■都道府県:大阪府・兵庫県・岡山県・香川県・島根県・鳥取県・京都府
■走行距離:982km
■予算:8万~9万
■気温:10℃~15℃
■観光地:USJ・道頓堀・直島・倉敷・出雲大社・鳥取砂丘・有馬温泉・摩耶山・神戸異人館街・京都嵐山

-1日目-
東京駅11時発の新幹線(のぞみ)で一路大阪へ。13時30分前後に到着し電車を乗継ぎUSJへ到着。1dayパス(7200円/人)にて入場。TDLと同じく海が近いため寒い寒い。わかるアトラクションといえばBack to the Futureのデロリアンくらい。USJには初めて訪れたのだけど、本当に雰囲気が良い。ここ日本だしよくわかんない日本人のためにアメリカ見せてやるぜ感がすごい。流れているBGMも最新のビルボードチャートで流行っている曲ばかりだし、昔からの仕立屋とか薬品屋とかも忠実に再現されてて嬉しい要素満載。夜は道頓堀へ。かのグリコや道楽を一通り見て、たこやき・串焼き頬張って新大阪のホテルで一泊。

 

-2日目-
朝から車を借りて一路岡山の宇野港へ、そこから船に乗って辿り着いたのは、昔から訪れたいと願っていた直島。草間彌生のかぼちゃ 代わる代わる人がきてはここで写真を撮っていた。バックが瀬戸内海でシンプルなのもまた良いのだろう。そして、兼ねてから熱望していた地中美術館へ。辿りつくまで30分ほど歩いてへとへとでしたが、今まで訪れたどんな美術館よりも素晴らしかった。絵画や美術品が飾ってある美術館とは性質が異なるので、感動の具合が圧倒的に違った。感動というより「動いて感じる」感動かな。この美術館の設計を手がけている建築家は「安藤忠雄」さん。著書も数冊読みましたが、改めてこの方の凄みが美術館を通して伝わってきた。また10年後に訪れたらきっと味わい方が違うはず。直島から岡山県に戻り、倉敷にある美観地区を夕刻に散策。岡山県を出発し一路出雲まで車を走らせる。中国山脈を超えるわけで当然天候はよろしくなく、局地的な豪雨×片道通行で怖かった。蒜山高原SAにて夕食を取り、出雲到着はPM10:30頃でした。流れこむようにホテルにて就寝。

 

-3日目-
朝には雨も止み出雲大社へ。因幡の白兎と関係がある場所のようで、所々に兎のモチーフが。名物出雲そばもいただき、正午には出雲を出て、鳥取県に向かいます。途中青山剛昌さん絡みでコナナイズ(コナン化)されている鳥取空港に寄ったりしながら鳥取砂丘へ到着。いやはやなんともいえない広さ。鳥取砂丘を出る頃には夕刻に。ここから神戸に向かうわけですが、途中に有馬温泉があることを知っていたため、ちょっと温泉に寄ることに。湯質としてはにごり湯が名物みたく、幾分茶色い湯船に浸かりさっぱり。日本三大名泉として、残るは下呂温泉のみです。この金の湯は有馬温泉でも有名でかつ夜遅くまでやっているようだ。草津温泉みたいな写真スポットがなかったので入口を。このあと日本三大夜景で有名な摩耶山に車を走らせ夜景を満喫。その後神戸のホテルに宿泊し3日目は終了。

 

-4日目-
朝から神戸異人館街を散策。取り立てておもしろいところも無かったので、大阪に戻るどころか通り越して京都の嵐山へ。嵯峨野の竹林はやはり圧巻。普通に京都観光するとちょっと外れたスポットとなる嵐山ですが、大阪方面から来れば一番近いんですね。嵐山地区を暫くぶらぶらして新大阪駅に戻り、15時前後の新幹線のぞみに乗車し帰宅。当初旅行の計画をしていた時には、正直厳しいと感じていた行程だったが、無事お預けなく回れた。摩耶山と嵯峨野は当初予定から追加したが十分満足した。これで観光で行っていない都道府県は残り3県(青森・秋田・和歌山)。函館も訪れていないので、函館→青森→秋田を1セットに、ねぶた祭を狙って観光。徳島の阿波踊りを見て、和歌山に船で渡って観光できればベスト。素晴らしい旅だった。