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No.004    CELLERINI / Tote Bag -Taupe Grain Leather-

No.004 CELLERINI / Tote Bag -Taupe Grain Leather-

 

 

フィレンツェの老獪なる名門。ここにあり。

 

 

CELLERINI(チェレリーニ)

1956年に名匠シルバノ・チェレリーニ氏がイタリア・フィレンツェにて設立した老舗革ブランド。この、シルバノ・チェレリーニ氏こそが、エルメスから唯一優秀であるとして認められたという職人。最初に申し上げるが、どことなくエルメスに似ている所が見られるが、それはエルメスのオマージュ(リスペクト)でもあるのだろう。現在はシルバノ・チェレリーニとアンナ・マリア・チェレリーニの娘であるアレッサンドラ・チェレリーニが事業を引き継ぎ、創業当時にオープンしたイタリア・フィレンツェのデル・ソーレ通りにショップ(工房)で現在も作られている。

RENATA

 

 

小ぶりのジップ。エルメスのオマージュ感をふんだんに。

 

 

色はトープ。RGB(R:80 G:73 B:70)。絶妙な大人っぽさが好きで、他にも何品かは我が家に鎮座。

 

 

『ド・フォーマル』なコンディション以外であれば何でも。汎用性の高さ、男女兼用なデザイン。普遍性を保ちながら今日もその出番の時を待ち続ける。

No.003    TURNBULL & ASSER / Dress Shirt -Double Cuff Links-

No.003 TURNBULL & ASSER / Dress Shirt -Double Cuff Links-

 

 

”Manner maketh man” ターンブル&アッサー。英国紳士の嗜む著名なブランド。

 

 

さっぱりとしたブルーグラデーションのシャツを。

 

 

「ターンブルカット」※と呼ばれる衿型。FUJIYAMAカットと日本では名付けよう。

※襟の外側がSの字状にカッティングされ、襟先が内側に入り込む設計になっている。この形状が、ジャケットを羽織った際シャツの襟が外に飛び出すのを防ぎ、常に引き締まった印象を与える。

OTOKOMAE 男前研究所

 

 

幼き頃の記憶を辿る。自家忘却しながら打ち込んだスポーツにより、首周りの筋肉は隆々と。41cmにてジャストフィット。

 

 

シャツの製縫には驚くほど無知により、ファッションマニアのシズルポイントは刺激できず。素晴らしい解説をなさる先達の皆様にお任せ(嗚呼、日本の何処かに・・)

 

 

ダブルカフスの魅力。ここに伝わらず。

 

 

これほどふんだんな色とデザインを凝らしているのに、非常に収まりが良いのがこのシャツの恐ろしいところ。着る時は大体ソリッドネクタイ×ブレイシーズ×3ピースと決めている。

 

bondsuits.com

 

うーん。しかしながらこの着こなしよ。先天的な差は埋めがたし。

No.002    SANDERS / Tassel Loafer -Dirty Buck Suede-

No.002 SANDERS / Tassel Loafer -Dirty Buck Suede-

 

この静謐さよ良し。

 

 

サンダース。夏のセールにより一旦伸びた食指は留まることを知らず。

 

 

(うっすらと見える価格・・・その4割引き。。)

 

 

スエード&クレープソール。控えめな『ATTENTION』こそ、主張を控えたアイコンとして意義があるものか。

 

 

白糸のアクセント。タッセル部分にも縫われており芸が細かい。

 

 

古来より育まれてきた地層のよう。最下層ほど朽ち果てるか。

 

 

履き入れ口の湾曲。十分な広さがあり、普段英国靴7 1/2の私でも余裕があるサイズ感。かといってかかとは余らず、非常に日本人LIKEな履き心地。

 

 

クレープソール。お天気とジメコン(地面コンディション)は何より重要。

 

 

あくまで飾らず、ぽっかりしたシンプルなパンツと共に・・・。

No.001    BERUN / Bespoke Suit

No.001 BERUN / Bespoke Suit

 

神楽坂の名店でオーダースーツを誂える。

 

 

決めていたのはネイビーで程よい光沢、ある程度打ち込みが確かな生地。そして何よりも普遍的なこと。

 

 

オーナーに勧められた『Harrisons of Edinburgh(ハリソンズ・オブ・エジンバラ)』 飾り気のない英国の空気をふんだんに吸い込んだ生地。これにしよう。

 

 

仮縫いは1回、十分に信用して任せているので、余計な口出しはせず、身を任せて仕上がりを待つ。

 

 

新婚旅行の話題にも。イギリスに行くことは決めていたので、聖地『サヴィル・ロウ』の情報も潤沢に入手できる。

 

 

襟はピークドラペルで1つボタン。ウエストコートを付けてよりフォーマルに。モーニングカットにしていただき、それでも普段使いにも対応できるよう、飾らず、落ち着いた佇まい。

 

 

TURNBULL & ASSERのカフリンクスをサンプルで付けさせていただき、同時にオーダーしたシャツとの相性を確認。

 

 

挙式当日。ハンガーはオリジナル。もちろん現地まで同伴。

 

 

当日はオリジナルのボウタイにミモザを合わせて。会場の雰囲気とも相まって素晴らしい装いに。

 

【TRIP】ヨーロッパ新婚旅行(Part.6 ローマ・バチカン市国編)

【TRIP】ヨーロッパ新婚旅行(Part.6 ローマ・バチカン市国編)

【ここまでの行程】

イタリア(1/19

  • テルミニ駅からA線でottaviano駅へ
  • ヴァチカン市国入国
  • クーポラ見学
  • ヴァチカン美術館見学
  • オッタビアーノ駅からA線でspagna駅へ
  • スペイン広場観光
  • トレビの泉まで歩いて観光
  • パンテオンまで歩いて観光
  • 一度帰宅し荷物整理
  • コロッセオまで歩いて観光
  • ホテルへ

イタリア日本(1/20→1/21

  • テルミニ駅からレオナルドエクスプレスでフィウミチーノ3ターミナル駅へ
  • 免税・両替してチェックイン
  • ヘルシンキで乗り換え
  • 成田到着・帰宅

【参考サイト】

【TRIP】ヨーロッパ新婚旅行(Part.5 フィレンツェ編)

【TRIP】ヨーロッパ新婚旅行(Part.5 フィレンツェ編)

 

【ここまでの行程】

イタリア(1/17

  • サンタルチア駅からサンタマリアノヴェッラ駅に移動
  • ホテルチェックイン(ホテル ニッツァ)
  • フィレンツェ市内観光(革小物・Tボーンステーキ・ジェラート等)
  • ホテルへ

イタリア(1/18

  • 徒歩でクーポラに移動
  • クーポラ見学
  • 市内観光
  • ミケランジェロ広場へ徒歩で移動
  • ミケランジェロ広場観光
  • サンタマリアノヴェッラ駅からトリニタリアでローマに移動
  • ホテルチェックイン(フラワーガーデンホテル)
【TRIP】ヨーロッパ新婚旅行(Part.4 ヴェネツィア編)

【TRIP】ヨーロッパ新婚旅行(Part.4 ヴェネツィア編)

 

【ここまでの行程】

ロンドンイタリア(1/16

  • パディントンからヒースローエクスプレスでヒースロー空港のターミナル5へ移動
  • オイスターカードのデポジット→免税→両替→チェックイン
  • 8時50分発ヴェネツィア行きで12時前に到着
  • ATVO社の地上シャトルバスで市内に移動
  • ホテルにチェックイン(ホテル・イル・モーロ・ディ・ヴェネツィア)
  • 歩いてサン・マルコ広場へ
  • 歩いてホテルへ
【TRIP】ヨーロッパ新婚旅行(Part.3 イギリス観光編)

【TRIP】ヨーロッパ新婚旅行(Part.3 イギリス観光編)

【ここまでの行程】

パリ⇒ロンドン(1/13

  • パリ北駅からユーロスターでセントパンクラス駅へ
  • セントパンクラス駅からパディントン駅へ
  • 歩いてホテルへ、チェックイン(アルブロハウスホテル)
  • パディントン駅からディストリクト線でフルハムブロードウェイ駅
  • スタンフォードブリッジへ徒歩で移動しサッカー観戦(チェルシーVSレスター)
  • フルハムブロードウェイ駅からパディントン駅へ

イギリス(1/14

  • パディントン駅からビクトリア駅に移動
  • ビクトリア駅からコッツウォルズツアー参加
  • バーフォード→バイブリー→ボートン・オン・ザ・ウォーター→ブロードウェイと観光
  • ビクトリア駅からサークル線でパディントン駅
  • 徒歩でホテルへ

イギリス(1/15

  • パディントン駅からユーストンスクエアステーション駅まで
  • ユーストンスクエアステーション駅から歩いてユーストン駅へ
  • ウエストミッドランド鉄道でユーストン駅からノーザンプトン駅へ
  • ノーザンプトン駅からファクトリー巡り開始
  • 徒歩でチャーチ→タクシーでジョンロブ→徒歩でクロケット&ジョーンズ→徒歩でエドワードグリーン→徒歩でトリッカーズ→徒歩でノーザンプトン駅へ
  • ノーザンプトン駅からユーストン駅
  • ユーストンスクエアステーション駅からパディントン駅
  • 徒歩でホテルへ

【参考】

  • ジョンロブ:40-46 Oliver St, Northampton, NN2 7JJ, イギリス
  • クロケットジョーンズ:27 Perry St, Northampton, NN1 4HN, イギリス
  • トリッカーズ:56-60 St Michael’s Rd, Northampton, NN1 3JX, イギリス
  • エドワードグリーン:7 Cliftonville Rd, Northampton, NN1 5BU, イギリス
  • チャーチ:St James’ Rd, Northampton, NN5 5JB, イギリス
【TRIP】ヨーロッパ新婚旅行(Part.2 パリ編)

【TRIP】ヨーロッパ新婚旅行(Part.2 パリ編)

 

【ここまでの旅程】

イギリス⇒フランス(1/11

  • ユーロスターでパリへ
  • ホテルチェックイン(アールホテルラファイエット)
  • 歩いてカフェアメリへ
  • 歩いてサクレクール寺院へ
  • 歩いてオペラガルニエへ
  • 歩いてルーブル美術館へ
  • 電車でホテルへ

フランス(1/12

  • ポワッソニエールから7番線でpont neuf駅へ
  • 歩いてサントシャペルへ
  • 歩いてベルティヨンへ
  • 歩いてマレ地区へ
  • 歩いてポッペリーニへ
  • bretagneというバス停から96番のバスでmichel debreで下車
  • 歩いてボンマルシェ
  • 歩いてカフェドフローレ
  • 歩いてオルセー美術館
  • lille universiteのバス停から63番のバスでtrocaderoへ
  • 歩いてトロカデロ広場へ
  • 歩いて凱旋門へ
  • 歩いてシャンゼリゼ通りへ
  • バスでホテルへ
【TRIP】ヨーロッパ新婚旅行(Part.1 ロンドン市街編)

【TRIP】ヨーロッパ新婚旅行(Part.1 ロンドン市街編)

 

【ここまでの旅程】

日本⇒イギリス(1/9

  • ヒースロー空港から地下鉄でセント・パンクラス駅へ
  • ホテルにチェックイン(アンガスホテル)

イギリス(1/10

  • 9 3/4ホーム
  • 大英図書館(入れず…)
  • セントパンクラスからサークルラインでタワーヒル駅へ
  • ロンドン塔
  • バラ・マーケット
  • レドンホールマーケット
  • one new change
  • st.paul駅からセントラルラインでトッテナムロートコード駅へ
  • ロックアンドソールプレイス(昼食)
  • Starbucks  5 Upper St Martin’s Ln, London, WC2H 9EA
  • ビックベン
  • ロンドンアイ
  • ウェストミンスター寺院
  • バッキンガム宮殿
  • ジャーミンストリート
  • サヴィルロウ
  • バスでハロッズへ
  • ハロッズ(リモワ購入)
  • ホテル