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GOURMET_2018(銀座梅林 本店 更新)

☆3.54 TRUNK KITCHEN(1月9日)

☆4 Rock And Sole Plaice(1月10日)

☆3.5 Cafe de amelie(1月11日)

☆4.5 Berthillon(1月12日)

☆4.0 Ostaria dei Centopoveri(1月17日)

☆4.5 Restaurant Buca Mario(1月18日)

☆4.11 鶯谷園(2月24日)

 

☆3.00  うな和(3月18日)

 

☆3.00  去来庵(3月19日)

 

☆3.51  ミンカ(3月19日)

 

☆3.58 キッチン パンチ(3月28日)

☆3.58 カヤバ珈琲(6月24日)

 

☆3.12 ステーキハウス源(7月17日)

 

☆3.09 マカロニ市場 小田原店(8月19日)

 

☆3.08 Pacific DRIVE IN(9月17日)

 

☆4.00 川蝉(9月21日)

 

☆4.33 よろにく(9月23日)

 

☆3.58 銀座 天ぷら 阿部(10月8日)

 

☆3.58 銀座梅林 本店(10月13日)

No.005    Church’s / Grafton R 173 -HIGHLAND GRAIN DAINITE-

No.005 Church’s / Grafton R 173 -HIGHLAND GRAIN DAINITE-

 

 

重戦車。ただただ重く、そして強固。

 

 

買うならシボ革&ダイナイト&ブラウン系の組み合わせで。一番グラフトンのイメージに近く、そして重々しいデザインに一種の憧れを。

 

 

このグラフトン、ノーザンプトンのチャーチファクトリーで眠っていました。若干左右の色が違うことがアウトレット品の原因。磨き込みでなんとかなるという楽観的感覚により、はるばるイギリスからお持ち帰り。

 

 

ダイナイトソール。旧チャーチの73が一番足に合っていますが、こちらは173ラスト。コンサル・ディプロマット・グラフトン・チェットウィンドと揃っているので、残りの紹介は後ほど(希望的宣言)

 

 

パーフォレーションも美しい。やはり英国靴は一歩引いたデザインこそ至高。出過ぎる真似はするなと自らを顧みるよう。

 

 

(寒くなったら本格的な出陣。アスファルトの戦場を駆け巡っていただきます。。。)

No.004    CELLERINI / Tote Bag -Taupe Grain Leather-

No.004 CELLERINI / Tote Bag -Taupe Grain Leather-

 

 

フィレンツェの老獪なる名門。ここにあり。

 

 

CELLERINI(チェレリーニ)

1956年に名匠シルバノ・チェレリーニ氏がイタリア・フィレンツェにて設立した老舗革ブランド。この、シルバノ・チェレリーニ氏こそが、エルメスから唯一優秀であるとして認められたという職人。最初に申し上げるが、どことなくエルメスに似ている所が見られるが、それはエルメスのオマージュ(リスペクト)でもあるのだろう。現在はシルバノ・チェレリーニとアンナ・マリア・チェレリーニの娘であるアレッサンドラ・チェレリーニが事業を引き継ぎ、創業当時にオープンしたイタリア・フィレンツェのデル・ソーレ通りにショップ(工房)で現在も作られている。

RENATA

 

 

小ぶりのジップ。エルメスのオマージュ感をふんだんに。

 

 

色はトープ。RGB(R:80 G:73 B:70)。絶妙な大人っぽさが好きで、他にも何品かは我が家に鎮座。

 

 

『ド・フォーマル』なコンディション以外であれば何でも。汎用性の高さ、男女兼用なデザイン。普遍性を保ちながら今日もその出番の時を待ち続ける。

No.003    TURNBULL & ASSER / Dress Shirt -Double Cuff Links-

No.003 TURNBULL & ASSER / Dress Shirt -Double Cuff Links-

 

 

”Manner maketh man” ターンブル&アッサー。英国紳士の嗜む著名なブランド。

 

 

さっぱりとしたブルーグラデーションのシャツを。

 

 

「ターンブルカット」※と呼ばれる衿型。FUJIYAMAカットと日本では名付けよう。

※襟の外側がSの字状にカッティングされ、襟先が内側に入り込む設計になっている。この形状が、ジャケットを羽織った際シャツの襟が外に飛び出すのを防ぎ、常に引き締まった印象を与える。

OTOKOMAE 男前研究所

 

 

幼き頃の記憶を辿る。自家忘却しながら打ち込んだスポーツにより、首周りの筋肉は隆々と。41cmにてジャストフィット。

 

 

シャツの製縫には驚くほど無知により、ファッションマニアのシズルポイントは刺激できず。素晴らしい解説をなさる先達の皆様にお任せ(嗚呼、日本の何処かに・・)

 

 

ダブルカフスの魅力。ここに伝わらず。

 

 

これほどふんだんな色とデザインを凝らしているのに、非常に収まりが良いのがこのシャツの恐ろしいところ。着る時は大体ソリッドネクタイ×ブレイシーズ×3ピースと決めている。

 

bondsuits.com

 

うーん。しかしながらこの着こなしよ。先天的な差は埋めがたし。

No.002    SANDERS / Tassel Loafer -Dirty Buck Suede-

No.002 SANDERS / Tassel Loafer -Dirty Buck Suede-

 

この静謐さよ良し。

 

 

サンダース。夏のセールにより一旦伸びた食指は留まることを知らず。

 

 

(うっすらと見える価格・・・その4割引き。。)

 

 

スエード&クレープソール。控えめな『ATTENTION』こそ、主張を控えたアイコンとして意義があるものか。

 

 

白糸のアクセント。タッセル部分にも縫われており芸が細かい。

 

 

古来より育まれてきた地層のよう。最下層ほど朽ち果てるか。

 

 

履き入れ口の湾曲。十分な広さがあり、普段英国靴7 1/2の私でも余裕があるサイズ感。かといってかかとは余らず、非常に日本人LIKEな履き心地。

 

 

クレープソール。お天気とジメコン(地面コンディション)は何より重要。

 

 

あくまで飾らず、ぽっかりしたシンプルなパンツと共に・・・。

No.001    BERUN / Bespoke Suits

No.001 BERUN / Bespoke Suits

 

神楽坂の名店でオーダースーツを誂える。

 

 

決めていたのはネイビーで程よい光沢、ある程度打ち込みが確かな生地。そして何よりも普遍的なこと。

 

 

オーナーに勧められた『Harrisons of Edinburgh(ハリソンズ・オブ・エジンバラ)』 飾り気のない英国の空気をふんだんに吸い込んだ生地。これにしよう。

 

 

仮縫いは1回、十分に信用して任せているので、余計な口出しはせず、身を任せて仕上がりを待つ。

 

 

新婚旅行の話題にも。イギリスに行くことは決めていたので、聖地『サヴィル・ロウ』の情報も潤沢に入手できる。

 

 

襟はピークドラペルで1つボタン。ウエストコートを付けてよりフォーマルに。モーニングカットにしていただき、それでも普段使いにも対応できるよう、飾らず、落ち着いた佇まい。

 

 

TURNBULL & ASSERのカフリンクスをサンプルで付けさせていただき、同時にオーダーしたシャツとの相性を確認。

 

 

挙式当日。ハンガーはオリジナル。もちろん現地まで同伴。

 

 

当日はオリジナルのボウタイにミモザを合わせて。会場の雰囲気とも相まって素晴らしい装いに。