【株主優待】[9433] KDDI(2019年3月確定分)

【株主優待】[9433] KDDI(2019年3月確定分)

高配当&株主優待の筆頭企業より。

 

 

KDDI社から株主優待をいただきました。シンボリックなオレンジが目に自然と入ってきますね。

 

 

ここには載せていませんが、配当金も十分です。今回は1株55円という結果でした。

 

 

カタログギフトの中身は、全国47都道府県グルメということで、開く前から期待感が高まります。

 

 

どこかふるさと納税感もあるようなデザイン…

 

 

中身はこんな感じで、各都道府県から選りすぐりのグルメがエントリーしています。3,000円相当ということで、中身のバリエーションも豊富で大分悩みました。

 

 

そんな中、今回は北海道からエントリーのアイスクリームセットにしました。5種類の味が2セットずつ入っています。味も美味しく、食後のデザートにピッタリ。来年はまた違うものも選んでみようと思います。

No.045     SALVATORE PICCOLO/  SHIRT BLOUSON

No.045 SALVATORE PICCOLO/ SHIRT BLOUSON

 

その軽さと使い勝手の良さにより、今やすっかり妻のもの…(本末転倒)

Salvatore Piccolo(サルヴァトーレ・ピッコロ)のシャツブルゾンです。生地はシアサッカー、色はブラウン。

15歳からシャツ作りの修行をはじめたサルヴァトーレ。シャツ職人の母からシャツの魅力を学んできました。大切な部分を手縫いで裁縫しているため、他では味わえない抜群の着心地がサルヴァトーレ ピッコロにはあります。クラッシックなだけでなく、まさに名品シャツの代表です。(引用サイト

いわゆるダブルジップの仕様ですが、このジップがとにかく”軽い”のです。あまりこういう感覚は普段ないですが、動かしてみるとその感覚にびっくりします。燻したような色味も洒落ています。

後ろからのシルエット。ベントはなく、ただ上からサラッと羽織るためだけに作られたデザイン。

シアサッカーの風合いがこれでもかと出ています。くしゃっと丸めてカバンに入れておけば、急な気温変化にも対応できるスグレモノ

このブランドといえばもちろんシャツが有名ですが、このブルゾンはもっと有名になっても良い商品ではないでしょうか。実際シアサッカーのブルゾンってあまりない気もしますし、シャツとセットでの提案もおもしろそうです。

ボタンも全体の調和を壊さないミニマルな仕様。引き算の美学を見て取れる気がします。

Style 010

Style 010

7月上旬。最高気温23℃、雨。

 

 

Cardigan : Marni

T-Shirt : Maison Margiela

Pants : Maison Margiela

Shoes:Sanders

Glasses:金子眼鏡

 

 

夏の入りたて、少し肌寒い日のスタイル。Marniのカーディガンは少し肉厚で、ネイビーとグレーのコントラストが鮮やか。同じような彩度を持つマルジェラのカットソーに合わせてみました。

 

 

このカットソーは非常に独特な色味。マスタードでもなく、グリーンでもなく、オリーブでもなく、その中庸さが意外な汎用性の高さを生み出しています。

 

 

このコードレーンのマックイーンパンツは、ストンと落ちるシルエットで、リラックスした雰囲気に一役買うアイテムです。

 

 

眼鏡は金子眼鏡のもの。井戸多美男さんが手がけたサンプラチナ製の逸品。

 

 

サンダースのタッセルローファーは昨年から愛用。この白いステッチやスエードの色味、素晴らしく重宝しています。

No.044     RAYMAR/ CAPTOE SHOES

No.044 RAYMAR/ CAPTOE SHOES

 

気鋭の紳士靴ブランド、静岡の地より日本を変える。

以前からとあるブロガー様のエントリーで興味を持っていたRaymar(レイマー @raymar_shoes )という紳士靴のブランド。ネット注文のみの販路にも関わらず、その素晴らしいクオリティと圧倒的なコストパフォーマンスで、すぐに完売となる人気のブランドです。

購入したのは、内羽根のパンチドキャップトゥが美しいデザインのもの。このまま観賞用として保管したいくらい、全てのディテールが素晴らしい。

このキャップトゥは、「レインシリーズ」という、靴底がラバーのものです。その名の通り、雨に耐えられるような仕様になっています。

雨用の靴は、スコッチグレインの シャインオアレインが有名ですが、当分レイマーのレインシリーズのご厄介になりそうです。

革質もさることながら、製法や製作者の想いや人柄も素晴らしいブランド。詳細に語り切る力はないので、ぜひHPを訪れてみてください。

サイズは普段UK7 1/2の私で8でした。ラスト(木型)にもよりますが、ハーフサイズアップで丁度良いかなと思います。既に複数回履いていますが、最初こそそれでも靴ずれはあったものの、3回目からは完全に消えました。

このヒールカップの佇まい、そして全体の完成度を目にして、2足目にいかない理由はありません。また靴箱の整理をしなくては…

【株主優待】[3387] クリエイト・レストランツ・ホールディングス(2019年2月確定分)

【株主優待】[3387] クリエイト・レストランツ・ホールディングス(2019年2月確定分)

この優待は満足度高し(ちょっとフォント怖くないですかね…?)

 

 

クリエイト・レストランツ・ホールディングスから、初の株主優待をいただきました。様々な飲食ブランドを展開している同社ですが、そのお店使える商品券が3,000円分も付いてきます。

 

 

500円単位で使うことができます。有効期限も約半年分あり良心的です。

 

 

使えるお店の一覧も優待券と一緒に同封されていました。そんな中で今回選んだのは…

 

 

「海南鶏飯食堂」です。麻布にあるシンガポールの文化を受けたレストランです。

ビジネスの世界において年々その存在感を増すアジアの都市国家シンガポール。そこでは中国、マレー、インドなど東南アジア諸国の食文化が見事なまでにブレンドされています。そんなシンガポールの国民食といえば「海南鶏飯(シンガポールチキンライス)」。私たちは「海南鶏飯」の専門店として15年前にスタートしましたが、現在はラクサ、肉骨茶(バクテー)、ホッケンミーなどなど、、、今や世界が注目するその色鮮やかなパッチワークのような食文化をできる限り正確に網羅しお伝えするのが私たちの最大の使命です。そのため海南鶏飯のソースや厨房で料理に使用するソースは出来合いのものは使用せずすべて一から手作りです。近道はせずにむしろ遠回りでゆっくりと真面目に。これからも続けてまいります。(引用サイト

 

 

これぞ東南アジア!と好意的な表現をしたくなる店構え。

 

 

まずはタイガービールから。

 

 

うまい、もう一杯!とはいかず、メインのお出まし。

 

 

海南鶏飯です。ジャスミンライスと蒸し鶏を、つけダレでいただきます。タイガービールとの相性も抜群。美味しくいただきました。

 

 

この優待は秋にももらえる予定で、年二回少しリッチなランチが楽しめます。他にも美味しいお店があるようですので、次回はそちらでも良いですね。気兼ねなく冒険できるのも優待ならではです。

No.043     DRAKE’S/ STRIPE SHIRT

No.043 DRAKE’S/ STRIPE SHIRT

 

英国から輸入されたローソンカラー

Drake’s(ドレイクス)のストライプシャツです。鮮やかなスカイブルーで太めのピッチが特徴。英国ならではの構築的なシルエットを残しつつ、非常に柔らかい着心地です。

Drake’s/ドレイクスは、1977年アクアスキュータムのアクセサリー・コレクションのデザイナーとして活躍していた、マイケル・ドレイクによって設立されました。メンズのハイクオリティーなウール、シルク、カシミア素材のマフラーやスカーフ、小物のコレクションからスタートし、現在ではネクタイとシャツの英国に残る希少なファクトリーブランドとして、その地位を築いています。(引用サイト

襟型が少し変わっていて、衿先が垂れながら外に飛び出すようなデザイン。

ポケットも精密に縫われています。ワイドピッチなだけにズレていると目立ちますしね。

こんな感じで若干シワになりやすい素材のため、パリっと着こなすよりは、ジャケットの中で十分に揉まれてくしゃっとなるくらいが良いのかも。

後ろ姿は涼しさそのもの。夏でも着たくなるような魅力もまたあるようで。

もちろんの英国製。ドレイクスといえばどうしてもネクタイのイメージですが、British MadeがGinza Sixに入っていたり、日本への進出も進んでいるイメージです。ただ、値段だけがどうも高くて食指が伸びにくい。

大分派手かなと思いつつ買った商品でしたが、合わせて見ると思ったより馴染むのも、質実剛健な英国の魅力でしょうか。

No.042     MARNI/ CARDIGAN

No.042 MARNI/ CARDIGAN

 

MARNI(マルニ)のバイカラーカーディガン

MARNI(マルニ)とは、スイス出身のファッションデザイナー、コンスエロ・カスティリオーニにより設立されたりイタリアのファッションブランドである。夫の毛皮事業から皮の扱いにおいて頭角を現し、自身のブランドとしてMARNI/マルニを創業した。様々な素材を使用した柔らかいシルエットと、構築的な模様ではあるが色合いが優しく、柔らかい素材にプリントされた可愛らしい絵が、彼女の生み出す作品に暖かみを与えるのである。日本にも2000年に進出し、店舗が有名な建築家ユニット「フューチャー・システムズ」によって手掛けられ、その独特な曲線で構成された空間は世間を賑わせた。2013年にはフレグランス分野に進出し、また、「H&M」とコラボレーションするなど、その活動は止まることを知らないのである。2016年には創業者のコンスエロ・カスティリオーニが辞任、デザイナーであるフランチェスコ・リッソが後を継いだ。(引用サイト

このように、ショール部分の色が切り返しになっているモデル。色使いが得意なブランドだけあり、このあたりが自身の琴線に触れることも多く、好きなブランドの一つです。

少し肉厚のウールを使用しており、秋が着用のベストシーズン。ボタンも高級感がありつつ大ぶりですが、デザインに溶け込んでいる絶妙な色合いのため、目立ちすぎることはありません。

リブはデザインが異なっており、これも良いアクセントになっています。

お馴染みのロゴですが、オフホワイトのものは主張しすぎずで良いですね。

サイズは46でジャストサイズ。デザイナーズブランドのサイズ表記はあまりアテにならないですが、マルニは普段のマイサイズで着れることも、信頼感の醸成に繋がっていますね。

No.041     BRUNELLO CUCINELLI/ MICROCHECK SHIRT

No.041 BRUNELLO CUCINELLI/ MICROCHECK SHIRT

 

オクラみたいなデザインだけど、意外に使いやすいと思うのはブランドの魔力?

BRUNELLO CUCINELLI

1978年、イタリアで創業した高級カシミアのニットウェアブランド。イタリアの伝統的な技術を取り入れ、世界最高水準のカシミア製品を提供。美しいニュアンスカラーを揃え、とろけるような柔らかさと抜群の着心地で世界中に多くのファンを持つ。日本では2014年からブルネロ クチネリ ジャパン株式会社が国内での取り扱いを行っている。(引用サイト

この商品、元々の定価を知っているだけあり、購入価格はかなりの衝撃価格でした。運も良かったと思いますが、当時の店員さんに売価が合っているか確かめたことを思い出します。

カフスは2ボタンカフス。こういう細かさも流石クチネリさんです。

首裏のタグ部分ですが、グレーのリネンっぽい生地が貼られています。あまりない仕様かと思いますが、色合いがとにかく絶妙。

ガゼットは至ってシンプル。この柄でチェックが繋がっていたらある意味驚異的ではありますが、そこまでは流石に難しいのでしょうか。

サイズは普段Lの私に似つかわしくないXS。しかし十分着れますし、むしろ若干大きいくらい。イタリアサイズはやはりアテにすべきではないですね。。。

よくブレザーとニットタイの中に入れて重宝していますが、他にも活路を見出したいところ。宝の持ち腐れにしないように。。。

Style 009

Style 009

6月上旬。最高気温27℃、曇り。

 

 

Shirt : Maison Kitsune

Pants : Engineered Garments

Shoes : Maison Margiela

Bag:Madewell

 

 

メゾンキツネのチェックシャツ。目立ちそうな色味ではありますが、非常に落ち着いた発色で役に立っています。アウターとしても、インナーとしてもすこぶる優秀。

 

 

(後ろから見ると大分シルエットが悪いのはご愛嬌…)

 

 

パンツはエンジニアードガーメンツのファティーグパンツです。私服のパンツにおける登板率は通年でナンバーワン。とにかく便利で使い勝手が良いアイテムです。

 

 

こんな感じでざっくり折り返して使っています。UNIQLOとのコラボポロシャツも買いましたので、いずれは上下EGで着てみましょう。

 

 

ということで、モロに見えていたこちらは、メゾンマルジェラのジャーマントレーナー。こちらも名作。

 

 

横からのシルエットも申し分なし。この時はFalkeのインビジブルソックスを履いて長距離を歩行しましたが、比較的疲れも少なかったです(New Balanceに比べると少々分が悪いですが…)

 

 

そしてあまり見慣れないバッグはMadewellのもの。Transport Toteというシリーズが人気となっているアメリカのブランドです。こちらはブラック×グレーのバイカラー。あまり見ない色の組み合わせで気に入っています。

 

 

少し続いた季節外れの酷暑が止み、つかの間の春ファッションの試み。次のStyle更新は半袖になっていそう…

No.040    RAFFAELE CARUSO/ HOPSACK JACKET

No.040 RAFFAELE CARUSO/ HOPSACK JACKET

 

カルーゾなの?カルーソなの?どっちなの?

RAFFAELE CARUSO(ラファエル・カルーゾ)

1950年代後半に、南イタリアのナポリでテーラーを営んでいたラファエル カルーゾ氏が立ち上げた、主にメンズスーツの製作販売を行っているブランド。
シルエットが美しく、柔らかく上質の生地を使い、肩もリラックスした雰囲気を持つエレガントな仕立だ。1958年にパルマでスタートさせたファクトリーである「マコ社」の自社ブランド。現在はニコラ カルーゾ氏が代表を務める。現在でも伝統的なテーラードの手法を用いながら、最新鋭の投資設備を併用するなど、良い意味で、伝統を守りつつも時代の流れを受け入れているブランドだ。(引用サイト

そうそう、フラワーホールに見えるのは、オボイストさん主催の会に参加させていただいた時、オボイストさんからお土産の品としていただいたブートニエール。素晴らしい色の相性なので、最近は専らこのジャケットか、ボリオリのベージュのリネンジャケットのお供になっています。(当時の記事はコチラから)

私は訪問したことがないですが、スージーズヴェルトという素晴らしい革製品屋さんが作られているみたいで、ただそのクオリティに感動です。

色は濃紺ですが、少しインディゴが入ったような色味。ホップサックの生地感も併せてとても軽快な感覚で着れます。

ボタンはブラックで至ってシンプル。ビジネス用なのであまり派手でも困りますが。

(?。。。その刺繍により前言撤回)

最近もう少しポップな字体のタグになり、少しブランドイメージも変わったカルーゾですが、イタリアブランドの中でもクオリティはかなり良いと思っています。

汎用性の効く色でどうしても登板回数が多くなります。しっかり休めて長く愛用できるよう、日々のメンテナンスを怠らないようにしなくては…