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No.013    TOM FORD / TF5183

No.013 TOM FORD / TF5183

 

≠T型フォード、=TOM FORD…

 

 

スクエア型のフレーム、フロントサイドにあるブランドアイコン「T」(ト)。合わせはフォーマル◎、カジュアル◯といったところ。

 

 

株主優待を併用しつつ、今回仲間入りを果たしたトム・フォードのメガネ、型番は「TF5183」。

 

 

元々着用している、RayBan RB-5109の代わりとしてフレームのみ購入。そのまま眠ること幾数月の時を経て、今回再び日の目を見る。

 

 

テンプルの先にもブランドネームが。独特の丸みのあるフォント、燻されたようなデザイン、主張は控えめに。

 

 

パッドはフロントフレーム一体型。これも決め手のポイント。

 

 

現在はメイン使用のRayBan RB-5109、オフ使用のOLIVER PEIPLES Kennet BKDTBについで三本目。もうメガネは十分かな。

【株主優待】[9263] ビジョナリーホールディングス(2018年4月確定分)

【株主優待】[9263] ビジョナリーホールディングス(2018年4月確定分)

株式会社ビジョナリーホールディングスの株主優待を使って、メガネを新調してきました。

 

 

メガネスーパー等を展開する小売業の会社ですが、今回持ち込みのフレームに度を入れるため、株主優待を使用しました。

≪優待内容≫当社通常価格から30%割引の株主特別優待券に加えて、生活環境に合わせて、眼の疲れの軽減や加齢対応レンズ等を仕立てできるメガネレンズ仕立て券(10,000円税抜)2枚を贈呈。(100株保有時)

 

 

(肝心の株主優待券の写真を撮り忘れる痛恨のミス…) 今回レンズに度を入れたものを自宅に配送いただきました。同封されていたものは、このポイントカードとレンズ会社のカード、そしてアイケアブックです。

 

 

元々入っていたレンズはこのような袋に入って送られてきました。使うことはもうないと思いますが、一応取っておいています。

 

 

お仕立てのお値段はこんな感じ。36,000円のレンズから、株主優待券で2万円引き、そしてそこから3割オフの券も併用して、技術料込でなんと13,000円。フレーム本体代金と合わせて2万5千円を切るくらいのお値段で仕立てられました。

 

 

ちなみに、初の持ち込みフレームでしたが、取り扱えるものとそうでないものがあるそうで、特殊な素材や、使用していて劣化しているものは、場合によりお断りするケースもあるそうです。今回はアセテートのシンプルなフレームだったので大丈夫でしたが、一応確認はされてから持ち込んだ方が良いかもしれません。

 

 

現在の株価は122円(9/11現在)。購入当時は70円で購入しているので、優待を7000円で買ったような感覚でした。それで2万円超の値引きが入ってメガネを仕立てられたので満足です。

 

 

地元に多く展開していたメガネ屋さんだけに、長期保有して応援したいところ。今度は妻のメガネもこれで作ろうと思っております。フレーム選びが楽しみです。

※このフレームについては、こちらの記事で触れております。

No.012    BOGLIOLI / COTTON × LINEN JACKET

No.012 BOGLIOLI / COTTON × LINEN JACKET

 

コットン×リネンの絶妙な塩梅。ボリオリのジャケット(おそらく”K−ジャケット”というモデル)。

 

 

出会ったのは比較的最近だが、このジャケットの歴史は長く、おそらく15年程第一線のジャケットとして活躍していたのであろう。定番のドーバー(DOVER)が発売される前なので、その歴史の深さと耐久性に感服。

 

 

タグも全面縫い。サルトリアの文字が踊る。現在の華やかな4つ糸で留めたものより、旧知の落ち着きと信頼感を。

 

 

(ボタンホール。製法に疎いのでマニアの方向け)

 

 

(ジャケットの”ヒゲ”も健在)

 

 

(ラペルの縫い付けとフラワーホール。ここもマニアの方向け)

 

 

ボタンは同色で。同トーンであろうと異色だとまた雰囲気が変わってしまう。これがベターかつ実にベスト。

 

 

リネンの風合いも抜群。長く着込むことでより魅力的なアイテムに。目指せ30年選手。

No.011    LEON FLAM / SAC 21H -PILOT BAG-

No.011 LEON FLAM / SAC 21H -PILOT BAG-

 

 

LEON FLAM(レオン・フラム)。1924年創業、パリのブランド。

 

 

同ブランドで最も有名なパイロットバッグを2年ほど前に。キャンバスとレザーのコンビが美しい。

 

 

なんでも、その機能性から当時のパイロットに大変好まれたようで、ヘルメットを入れるケースからインスパイアされたデザインになっているよう。その収納力は確かに特筆すべきものがあります。

 

 

他にも数種類のカラバリが。ただ、最も「パリ」らしい色味として、このグレーキャンバスに惹かれたのです。

 

 

(良い経年変化の見え始め。。)

 

 

(頑強なジップやリングも、誕生当時の背景を想起させるよう)

 

 

持ち手でトートのように使っても、ショルダーで使っても、はたまたショルダーベルトをクロスさせ、バックパックのように使っても良し。

 

 

背面の佇まいも極力の装飾を嫌い、耐久性を強化する底面のレザーも頼もしい。

 

 

半年ほど前にパリの本店にもお邪魔しました。バッグを持っていることを伝えると購入したお店を聞かれ、妙に意気投合。ブランド価値の高まりは、購入時から収まることを知りません。

No.010    MARGARET HOWELL × JOHN SMEDLEY / SEA ISLAND COTTON STRIPE T-SHIRT

No.010 MARGARET HOWELL × JOHN SMEDLEY / SEA ISLAND COTTON STRIPE T-SHIRT

 

英国の飾らないシンプルさを代表する2ブランドのコラボアイテム。毎年展開されているマーガレット×スメドレーのコットンTシャツ。

 

 

この太めのタグにこそ、一種の憧れを持って幾数年。

 

 

青より「碧(アオ)」。染め出された2色と細いピッチのボーダー、編み込みが美しい首周りのリブ、スメドレーらしさが溢れる生地感。

 

 

(無論イギリス製)。。最近のマーガレットの服で、一番先に手が伸びるのは商品タグ。生産国や素材に過度な期待や偏見は抱かないようにしていますが、それでも日本製・イギリス製に惹かれることは一度や二度ではなく…

 

 

ガゼット部分は切りっぱなし。締め付けから開放され、ストンと落ちるデザインを実現。

 

 

おそらく何かを入れることを想定していない胸ポケット。その素材感により、軽くめくれた先には「碧」。単調になりすぎない意匠がここに。

 

 

その素晴らしい縫製とカラバリで有名なスメドレーですが、マーガレット女史の手によって更に収斂された商品に。盛夏に着こなすには程遠い資金力の中、春と秋の主力インナーとして、またシーズンをむかえます。

No.009    MAISON MARTIN MARGIELA / Code Lane Pants

No.009 MAISON MARTIN MARGIELA / Code Lane Pants

 

コードレーンの砂丘。縦方向に貫く主線とそれを繋ぎ込むように織られた細畝の生地。コットンコードと呼ばれ、盛夏の主役としてシアサッカーと双璧を成す。

 

 

、、(全く分かりづらい写真にて失礼)。マルジェラお得意のサイドシームレスになっており、脚を巻き込むように覆うデザイン。可動域が十分確保され、風通しもこの上なく良い。

 

 

フックとボタンフライ。フックの噛み合わせが悪いと公序良俗に反する危険性があるため細心の注意を・・・。

 

 

(コインポケットのようなもの。おそらく使うことはない)

 

 

色味、柄、素材、デザイン、シルエット、全てにおいて「中庸」(極端な行き方をせず穏当なこと。片寄らず中正なこと)の体現…。

 

 

夏はさっくりとしたスエードローファー、秋はブラウン×グレインレザーのUチップで。

No.008    TIE YOUR TIE /  Dress Shirt -Blue&White-

No.008 TIE YOUR TIE / Dress Shirt -Blue&White-

 

イタリアのクラシカルなスタイルを貫く。

 

 

TIE YOUR TIE…1984年にフランコ・ミヌッチ氏により誕生。以降特にネクタイを中心に人気を集め、「セッテピエゲ」と呼ばれる7つ折りのネクタイは…。

そんな薀蓄を語る場所でもなく、またそのような深い造詣も持ち合わせていない。

 

 

ただ、言えるのは、非常に繊細ながらも強く、日本の高温多湿の夏にピッタリだということ。袖を通した瞬間に、今までのシャツとは別モノだとわかるその生地も、言葉を選べない良さがある。

 

 

袖周り。ボタンの素材感や程よさ、綺麗なロール、確実な縫い付け。

 

 

ガゼットも一切の主張なし。

 

 

屹立した襟周り、もちろんセッテピエゲのネクタイが一番お似合いだが、第一ボタンを外し、腕をまくって一枚で着る。このシャツの真骨頂は恐らくここにある。

 

 

スローシャッターを切ったような滑らかな存在感。光の陰影で更に鮮明に。

 

 

ピッティに代表されるようなイタリアクラシコの魅力はあまりわかりませんが、拡大解釈されないベーシックなイタリアアイテムはとても好きです。これもその一つだと思っています。

No.007    LACOSTE / POLO -L.12.12-

No.007 LACOSTE / POLO -L.12.12-

「L」は「LACOSTE」の頭文字 「1」は唯一無二であることの証 「2」は短袖を示す記号 「12」は選ばれたプロトタイプの番号

 

 

夏を彩るポロシャツはこれだけでいい。ラコステの L.12.12。日本独自の規格やNot made in Franceは邪道だと、そう思っています。

 

 

ポロシャツは体型にフィットさせたものより、与えられたデザインを体に馴染ませるもの。フランス製のラコステはワッフルのような着心地と絞らないデザインで、実に快適な着心地です。

 

 

腕のリブも絞りきらず通気性も十分。

 

 

現在はブラック・ネイビー・ホワイトの3色を所持。サイズも全て同じで「3」。あとはグリーンとイエローを揃えてみたい。

 

 

襟のロール具合、絶妙な襟幅と湾曲した製法は、他のブランドでは真似できていない箇所と感じています。

 

 

ストン…と。もう3年ほど使っていますが、十分な耐久性もまた魅力。

 

 

「キツネ」の次は「ワニ」。フランス生き物図鑑はここらで一旦の暇を頂戴します。

【株主優待】[8591] オリックス(2018年3月確定分)

【株主優待】[8591] オリックス(2018年3月確定分)

オリックス株式会社から株主優待の案内が届きました。他の保有銘柄と合わせて、初の株主優待期を迎え、わくわくしながら中を確認しました。

 

 

当然株主優待だけでなく、楽しみは同社の事業成果にもあります。送られてくる決算資料の中身について洞察する力はまだまだですが、資料を常日頃作る身としては、このセグメント別収支が記載された資料ページは見やすく、スライド構成の参考に。。

 

 

そして、ふるさと優待と名が付くカタログギフトの冊子がこちら。いかにもふるさと納税意識のデザインです。

 

 

今回は最小単位の100株のみ取得したため、Bコースの商品から一品選択することに。非常に魅力的な商品ばかりで、選定も非常に悩みました。

 

 

各コースの商品の詳細が載っているページもあります。

 

 

そして、今回我が家で選んだ商品は、『40(神奈川県)鎌倉ハム富岡商会 ハム詰め合わせ』です。到着すると、明治創業ブランドとお中元等でいただくような確かな箱に入っており、クオリティの高さを感じることができました。

 

 

(中にハム事典なるものも・・・ニッチすぎるこだわりが素晴らしい)

 

 

中を開けるとこのように3種類のハムが入っていました。全ていただきましたがとてもジューシーで美味しく、期待以上で大満足の味でした。

 

 

後から調べると、このギフトセットは定価で約5,000円相当のようです。今回の配当金が100株で3,900円なので、計8,900円相当を受け取ったことになります(課税処理を除外)。

配当率として換算すると約4.7%。購入タイミングが若干悪かったのか期待値よりは低めですが、半年に一度この優待が受けられるなら、妻にも株主として保有してもらおうかなと考えています。

No.006    MAISON KITSUNE / Botton Down Check Shirt

No.006 MAISON KITSUNE / Botton Down Check Shirt

 

 

パリ(PARIS)。見るも鮮やかな果物がマルシェに並び、目移りする色彩の順列が実に心地よい。また、このシャツも控えめながら、多くの色彩を放つ。

 

 

MAISON KITSUNE(メゾン・キツネ)。フランス人と日本人が共同で立ち上げたブランド。3色のキツネロゴは昔の憧れでもあり。

 

 

しかし、今となってはその憧れは望外となって、あくまで素材や色の感覚にこそ鋭敏となって、その「キツネ」を眺める。

 

 

多層かつ幅が異なるチェック柄。重なる色は、まるで乗算した色彩でなんとも絶妙な仕掛け。ステッチも非常に細かく、極力前に出張ることを嫌う「白」が、このブランド本来の価値観を体現しているかのよう。

 

 

アメリカのボタンダウンシャツよりもコシがない生地だけに、襟周りのボタンダウンにおける作りも柔軟で端正。

 

 

背中には小さなハンガーループ。コットン100%の柔らかい生地だからこそ、ざっくりした掛け方でも形を崩さず保っていられる。

 

 

ポケットも精緻かつ自然な縫い付けで申し分ない。

 

 

エマ・ストーンさんの映画「La La Land」での衣装にも親しいものを。こちらはリネン混のような雰囲気で、このシャツで演じている車中シーンの光の入り具合・カメラワークは絶品。

 

 

日本の「La La Land」は未だ見つかりませんが、このシャツで日々を少しでも楽しく、そして夢あるものに。