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No.043     DRAKE’S/ STRIPE SHIRT

No.043 DRAKE’S/ STRIPE SHIRT

英国から輸入されたローソンカラー

 

 

Drake’s(ドレイクス)のストライプシャツです。鮮やかなスカイブルーで太めのピッチが特徴。英国ならではの構築的なシルエットを残しつつ、非常に柔らかい着心地です。

Drake’s/ドレイクスは、1977年アクアスキュータムのアクセサリー・コレクションのデザイナーとして活躍していた、マイケル・ドレイクによって設立されました。メンズのハイクオリティーなウール、シルク、カシミア素材のマフラーやスカーフ、小物のコレクションからスタートし、現在ではネクタイとシャツの英国に残る希少なファクトリーブランドとして、その地位を築いています。(引用サイト

 

 

襟型が少し変わっていて、衿先が垂れながら外に飛び出すようなデザイン。

 

 

ポケットも精密に縫われています。ワイドピッチなだけにズレていると目立ちますしね。

 

 

こんな感じで若干シワになりやすい素材のため、パリっと着こなすよりは、ジャケットの中で十分に揉まれてくしゃっとなるくらいが良いのかも。

 

 

後ろ姿は涼しさそのもの。夏でも着たくなるような魅力もまたあるようで。

 

 

もちろんの英国製。ドレイクスといえばどうしてもネクタイのイメージですが、British MadeがGinza Sixに入っていたり、日本への進出も進んでいるイメージです。ただ、値段だけがどうも高くて食指が伸びにくい。

 

 

大分派手かなと思いつつ買った商品でしたが、合わせて見ると思ったより馴染むのも、質実剛健な英国の魅力でしょうか。

No.042     MARNI/ CARDIGAN

No.042 MARNI/ CARDIGAN

MARNI(マルニ)のバイカラーカーディガン

 

MARNI(マルニ)とは、スイス出身のファッションデザイナー、コンスエロ・カスティリオーニにより設立されたりイタリアのファッションブランドである。夫の毛皮事業から皮の扱いにおいて頭角を現し、自身のブランドとしてMARNI/マルニを創業した。様々な素材を使用した柔らかいシルエットと、構築的な模様ではあるが色合いが優しく、柔らかい素材にプリントされた可愛らしい絵が、彼女の生み出す作品に暖かみを与えるのである。日本にも2000年に進出し、店舗が有名な建築家ユニット「フューチャー・システムズ」によって手掛けられ、その独特な曲線で構成された空間は世間を賑わせた。2013年にはフレグランス分野に進出し、また、「H&M」とコラボレーションするなど、その活動は止まることを知らないのである。2016年には創業者のコンスエロ・カスティリオーニが辞任、デザイナーであるフランチェスコ・リッソが後を継いだ。(引用サイト

 

 

このように、ショール部分の色が切り返しになっているモデル。色使いが得意なブランドだけあり、このあたりが自身の琴線に触れることも多く、好きなブランドの一つです。

 

 

少し肉厚のウールを使用しており、秋が着用のベストシーズン。ボタンも高級感がありつつ大ぶりですが、デザインに溶け込んでいる絶妙な色合いのため、目立ちすぎることはありません。

 

 

リブはデザインが異なっており、これも良いアクセントになっています。

 

 

お馴染みのロゴですが、オフホワイトのものは主張しすぎずで良いですね。

 

 

サイズは46でジャストサイズ。デザイナーズブランドのサイズ表記はあまりアテにならないですが、マルニは普段のマイサイズで着れることも、信頼感の醸成に繋がっていますね。

No.041     BRUNELLO CUCINELLI/ MICROCHECK SHIRT

No.041 BRUNELLO CUCINELLI/ MICROCHECK SHIRT

オクラみたいなデザインだけど、意外に使いやすいと思うのはブランドの魔力?

 

 

BRUNELLO CUCINELLI

1978年、イタリアで創業した高級カシミアのニットウェアブランド。イタリアの伝統的な技術を取り入れ、世界最高水準のカシミア製品を提供。美しいニュアンスカラーを揃え、とろけるような柔らかさと抜群の着心地で世界中に多くのファンを持つ。日本では2014年からブルネロ クチネリ ジャパン株式会社が国内での取り扱いを行っている。(引用サイト

 

 

この商品、元々の定価を知っているだけあり、購入価格はかなりの衝撃価格でした。運も良かったと思いますが、当時の店員さんに売価が合っているか確かめたことを思い出します。

 

 

カフスは2ボタンカフス。こういう細かさも流石ブルネロさんです。

 

 

首裏のタグ部分ですが、グレーのリネンっぽい生地が貼られています。あまりない仕様かと思いますが、色合いがとにかく絶妙。

 

 

ガゼットは至ってシンプル。この柄でチェックが繋がっていたらある意味驚異的ではありますが、そこまでは流石に難しいのでしょうか。

 

 

サイズは普段Lの私に似つかわしくないXS。しかし十分着れますし、むしろ若干大きいくらい。イタリアサイズはやはりアテにすべきではないですね。。。

 

 

よくブレザーとニットタイの中に入れて重宝していますが、他にも活路を見出したいところ。宝の持ち腐れにしないように。。。

 

Style 009

Style 009

6月上旬。最高気温27℃、曇り。

 

 

Shirt : Maison Kitsune

Pants : Engineered Garments

Shoes : Maison Margiela

Bag:Madewell

 

 

メゾンキツネのチェックシャツ。目立ちそうな色味ではありますが、非常に落ち着いた発色で役に立っています。アウターとしても、インナーとしてもすこぶる優秀。

 

 

(後ろから見ると大分シルエットが悪いのはご愛嬌…)

 

 

パンツはエンジニアードガーメンツのファティーグパンツです。私服のパンツにおける登板率は通年でナンバーワン。とにかく便利で使い勝手が良いアイテムです。

 

 

こんな感じでざっくり折り返して使っています。UNIQLOとのコラボポロシャツも買いましたので、いずれは上下EGで着てみましょう。

 

 

ということで、モロに見えていたこちらは、メゾンマルジェラのジャーマントレーナー。こちらも名作。

 

 

横からのシルエットも申し分なし。この時はFalkeのインビジブルソックスを履いて長距離を歩行しましたが、比較的疲れも少なかったです(New Balanceに比べると少々分が悪いですが…)

 

 

そしてあまり見慣れないバッグはMadewellのもの。Transport Toteというシリーズが人気となっているアメリカのブランドです。こちらはブラック×グレーのバイカラー。あまり見ない色の組み合わせで気に入っています。

 

 

少し続いた季節外れの酷暑が止み、つかの間の春ファッションの試み。次のStyle更新は半袖になっていそう…