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【株主優待】[9831] ヤマダ電機(2018年3月・9月確定分)

【株主優待】[9831] ヤマダ電機(2018年3月・9月確定分)

年間3,000円のお買い物券。ヤマダ電機の株主優待です。

 

 

100株6万円前後で購入でき、年二回の優待で計3,000円のお買い物券がもらえます。よく読んでいないこちらが悪いですが、1,000円単位で500円分の値引きですので、感覚的には半額と同じイメージです。

 

 

大型家電を買うには少し心もとない金額で、今回は店内で売っている生活用品に充てることにしました。ちなみに、3月期決算分で1,000円、9月決算分で2,000円もらえます。

 

 

(画像は9月期のもの)。。購入して優待を使いにヤマダ電機を訪れたのですが、店内の照明の明るさがなく、どういう店舗コンセプトで運営しているかわからずかなり不安になりました。優待銘柄ですがおそらく購入時の株価に戻ったら売ります。

 

 

家電量販店はヨドバシカメラ・ビックカメラとありしのぎを削る中、どういう強みがヤマダ電機にはあるのでしょうか。年末年始であったキャッシュレス施策(Paypay・Line Pay)も、Line Payだけだったはずですので、ビックカメラには及ばなかったはずです。

 

 

中々不安な銘柄ですが、日本経済全体の復調に来たいし自然体で株価が上がるのを待とうと思います。。。

【株主優待】[3197] すかいらーくホールディングス(2018年6月確定分)

【株主優待】[3197] すかいらーくホールディングス(2018年6月確定分)

すかいらーくホールディングスから初めての配当と株主優待をいただきました。

今回は2018年6月期の確定で、実際に優待券が届いたのは9月です。

決算のハイライトもわかりやすく書いてあります。こうみるとやはりガストが牽引。バーミヤンはジョナサンより高い構成比かと思っていましたが、単価の違いでしょうか。

話題の働き方改革にも言及されていました。今回が初の優待なので知りませんでしたが、以前はカード型ではなかったようですね。

初心者にもわかりやすく優待の使い方が書いてあります。500円単位というところがミソです。

私は100株保有しているので、計3,000円分の優待をいただきました。

実際にガストとバーミヤンで使いました。両方共2,000円弱の会計となり、1,500円分使用して差額を支払いました。効率良く使えた気がします。忙しい時にサッと食べられるメリットは金額以上かもしれません。これからも保有していきたいと思います。

No.026    ROTA / CORDUROY PANTS

No.026 ROTA / CORDUROY PANTS

GONBUTO.

 

 

ROTA(ロータ)・・・1962年にイタリア・パルマで創業したパンツ専業ブランド。全ての箇所にナットボタンを使用したりパンツ裾に補強布を施すなど、パンツ作りの真面目な姿勢が評価されており、現在も多くの有名ブランドの製造を請け負っています。現在の主流とは一線を画す、普遍的なラインとエレガントな雰囲気が魅力的な、クラシコイタリアを代表するパンツブランドです。(コチラより引用)

 

 

中畝のコーディロイ。色はダークブラウン。ぽっかりとしたシルエットで太腿筋が隆々しい私にはありがたい仕様。

 

 

ボタンも至極シンプルに、でもどこか上品さを兼ね備えているのがこのブランドの強み。他のクラシコブランドよりクラシカルなイメージが強いです。それだけに購入欲も掻き立てられます。

 

 

(土臭く合わせてみた)ウール・フランネル・ツイードなどの冬の素材との相性の良さはさすがコーディロイ。落ち着いた色合いなので、案外上に明るい色を持ってきても良いかも。

 

 

上から見たシルエット。コーデュロイがただでさえ「畝」なのに、パンツも十分ウネってますね。。。

 

 

裾はクッション性をもたせるため4cmダブルに。このようなポストマンシューズや、はたまたスニーカーでも相性が良さそう。ドレッシーになりすぎずに履けるカジュアルアイテムです。

No.025    DOUMEUIL CLOTH / BESPOKE SUIT

No.025 DOUMEUIL CLOTH / BESPOKE SUIT

現存する最古の英国マーチャント、「DOUMEUIL(ドーメル)」の生地を使ったスーツ。

 

 

おそらく昔に流通した生地を使っているが、バーズアイ調で打ち込み感のある生地に、薄っすらブルーのウィンドウペンで、飾りすぎないデザイン。ボタンホールは少しブラウン掛かった同色系の糸が使用されており、細部へのこだわりが感じられる。

 

 

ボタンは黒無地のクラシカルなものを使用。フロントボタンは、低めのゴージを活かして2つボタンで。

 

 

袖のボタンは今では珍しい3つボタン。手持ちのものは4つボタンが多いが、このスーツに3つボタンが至極相性の良いデザインかと。

 

 

襟部分も抜かりなく。ゴージが低い初のデザインチョイスだが、思ったよりすんなりと受け入れられた。

 

 

パンツは現代には似つかわしくないIラインシルエットになっていて、特筆すべき裾幅は22cmと、クラシックを通り越したようなデザイン。故に、少しこってりしたブローグシューズとの相性が良く、加えて立体的なノットが作れる太めのネクタイとベージュのバルマカーンコートを大体チョイスしている。

 

 

本来はあと20〜30年くらい年を取ってからのほうが似合いそうだが、それでも普遍性を求めて、一日また一日と、人目を憚らず社会へ繰り出していく様を美学と呼べる日は来るのだろうか。残念ながら今のところ、その勇気は到底持ち合わせていないのだが…