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【株主優待】[2914] JT(2018年6月確定分)

【株主優待】[2914] JT(2018年6月確定分)

今更ですがJTの株主優待の中身をご紹介。

 

 

一度複数商品の中から一つをチョイスする紙が来て、それでカップラーメン&チルドご飯セットで注文。それが届いたのが9月下旬だったと記憶しています。

 

 

中身はこのような感じ。ホームラン軒全く知りませんでしたが妻はファンらしいです。。

 

 

非常用食材として我が家で眠ってもらっています。そのため味はまだわからず。

 

 

ゆめぴりかのお米は無難に美味しかったです。

 

 

業績報告書もシンプルで見やすい。

 

かなり規制やルールに業績が左右される会社なので、特に海外での活躍に期待です。

 

 

配当金は7,500円。投資金額がそれなりにあるのでリターンもまずます。

 

 

高い配当金とちょっとした優待があり、長期保有にうってつけの株です。

No.023    ALLEN EDMONDS / STRAND

No.023 ALLEN EDMONDS / STRAND

このセミブローグは唯一無二…

 

 

Allen Edmonds(アレン・エドモンズ)。アメリカ歴代大統領も愛用するとかなんとか。グッドイヤーの柔らかい履き心地、コルクが薄いのか思ったより足の裏への負荷が強いが、逆に軽く、接地面に対しては抜群の強度を誇る。

 

 

今回手に入れたのはStrand(ストランド)というモデル。美しいセミブローグで色はダークブラウン。チェスナットが本命であったが、秋冬に活躍するブローグシューズとして、気がつけば手元へと。

 

 

6アイレットで細かいパーフォレーション、アメリカらしい丸くぽってりとしたラストは、さながら英国靴を彷彿とさせ、自身のワードローブにも違和感なく。

 

 

このブランド、サイズ選びがとにかく難儀。ウィズが豊富かつ、アメリカサイズのUK+0.5だと若干の狭さを感じ、辿り着いた結論が、「大きめで余裕をもたせ、必要に応じインソールで調整」というもの。

 

 

ダークブラウンというより「エスプレッソ」のような色味、その深い色味でフォーマルにもカジュアルにも活躍してくれそうです。

 

【ふるさと納税】【岐阜県関市】STAUB COCOTTE RONDE + ツヴィリンググループ製品

【ふるさと納税】【岐阜県関市】STAUB COCOTTE RONDE + ツヴィリンググループ製品

今年のふるさと納税、大物の登場。

 

 

念願のSTAUBの文字。岐阜県関市のふるさと納税で手に入れました。

 

 

真ん中のは関市のゆるキャラでしょうか。細かいところですが地域アピールがしっかりしています。

 

 

??トライアルキャンペーンなんか申し込んだ記憶ないぞ。。

 

 

(全く見落としていた。。。)ツヴィリング社の製品もおまけ?で付いてきました。思わぬ僥倖で、今のフライパンが役目を終える時はこれに変えようと思っています。

 

 

MADE IN ITALY、、、胸が踊る響き。

 

 

さて、こちらが本丸。STAUBのココット・ロンドです。

 

 

開けるとずっしりとした蓋が、これが独特の調理法を可能にします。

 

 

カラーは一番欲しかったブラック。他のカラーももちろん可愛く食卓が華やかになるのですが、1つめは無難な色が良かった。

 

 

持ち手もシブイ。

 

 

ちなみに、アニマルノブっていうものがあって、持ち手が更に華やかになるのですが、家族の猛反対に遭いあえなく挫折。鶏のノブお洒落だと思うんだけどなー…

Style 002

Style 002

12月上旬。最高気温13℃、曇り。

 

 

Coat : Aquascutum

Jacket : Harris Tweed

Knit : Maison Margiela

Pants : Incotex

Belt : White House Cox

Shoes : Church’s

Glasses : Oliver Peoples

Socks : Marni

Bag : Bally

Scarf : De Bonne Facture

Gloves : Luciano

 

 

まずはアウター。アクアスキュータムのバルマカーンコート。バーバリーと異なりAラインがかなり顕著に出るシルエット。ジャケットの上からでもふんわり纏えるその汎用性。

 

 

伝統的なアクアスチェック。Aqua5ではないので防水性はそれほどでもないが、多少の雨なら十分に耐えうる生地とボリューム感。

 

 

ジャケットは古着のハリスツイード。このタグだけで数十年前(1960’s〜1970’s??)とわかる。裏地もペイズリー柄でなんともシブイ。

 

 

ALGONQUIN(アルゴンキン)…いくら探してもこのテーラーの情報が出てこないが、クオリティは確かなもの。こういう不確実要素が多分に含まれているのも古着の醍醐味。

 

 

ラペルの主張は控えておりラウンドするようなディテール。ツイードの色も複数色が使われており、一見ブラウンのツイードジャケットの奥行きを表現している。

 

 

バッグはBALLY、シンプルなブリーフケースで、ベージュのコートに素晴らしく合います。ブラック×ゴールドの色使いが上品で一目惚れ買いしたアイテムです。

 

 

マフラーはDe Bonne Facture(デボン・ファクチュール)、フランスの気鋭ブランドで、一貫してフランス国内での生産にこだわっている。ざっくり編まれたマフラーは肌触りと発色が素晴らしく、アクセントとしても十分。

 

 

グローブはLuciano(ルチアーノ)、フィレンツェ観光で訪れる有名店でブラックのライナー付きグローブを購入。マスタード色のデンツと交互に使って冬場を耐えしのぐ仲間です。

 

 

パンツはガンクラブチェックのINCOTEX、少しスモーキーな色合いで秋冬メインで活躍中。靴はチャーチのグラフトン。安定の一足。

 

 

ニットはマルジェラ。独特のラスト(レンガ)カラーに四ツ糸が映える。

 

 

エルボーパッチもブラウン×ブラックの中間色で深い色合い。使ってみてわかりましたがエルボーパッチは本当に便利。ニットが擦り切れる心配もなく肘をついたりできます(行儀の良さは別問題)

 

 

ベルトはホワイトハウスコックスで昔から愛用しているもの。生真面目な感じで遊びがほしいスタイルですね。。。

No.022    FOLK / COTTON KNIT

No.022 FOLK / COTTON KNIT

すごいさっぱり、すごいこだわり。

 

 

FOLK(フォーク)。イギリス生まれの「シンプル・ベーシック・クリーン」を謳うブランド。とかく着やすく、それでいて快適さを兼ね備えており、春・秋ワードローブの中心的存在。

 

マーブル状に染め上げたような生地。スルッとした肌触りが心地よく立体感もあることで、一枚でも十分主役に。

 

 

(とても見づらい写真で失礼…)。背中との切り返し、裾はそれぞれ別のリブ仕様。ただ、色は全くの同じもの。表現の仕方のみでこれも立体感を生み出している。

 

 

袖もリブ仕様で使いやすく、トーンの統一もなされているので着回しもしやすい。非常に自身の好みに合っているブランドかと思います。