■日程:2106.7.15〜2016.7.22
■行程:ラオス(ヴィエンチャン→ルアンパバーン)・カンボジア(シェムリアップ)・タイ(バンコク)
■予算:約20万円(全て込み)
■持ち物
【ショルダーバッグ】→長袖・旅の本2冊・財布・イヤホン×3・ボールペン・ツボ押し・ゴープロ・パスポート・小さい財布・証明写真・クレカ×2・モバイルバッテリー・点鼻薬・南京錠・携帯電話
【バックバッグ】→一眼レフ・レンズ×2・衣類(下着×3 靴下×2)・短パン×2・Tシャツ×1・ヘインズシャツ×2・タオル(バスタオル・普通の)・常備薬(正露丸・虫よけ・ヒルドイド・ヴェポラップ・ナザール普通の・ハッカ油・各種薬)・湿布・ウェットティッシュ・制汗シート・コンタクト×6・歯磨き粉・歯ブラシ・カミソリ・簡易シャンプーとかアメニティ・一眼充電器・USBハブ・iPhoneコンセント・電源プラグ・バックパック雨除け・ポンチョ・簡易バッグ・トイレットペーパー
■持っていけばよかったもの:地球の歩き方(各国)・痒み止め
■持って行ったが使わなかったもの:トイレットペーパー・旅の本(旅行雑誌)・ツボ押し・バスタオル・ウェットティッシュ・制汗シート・コンタクト
■旅のベストバウト:ルアンパバーン

所感
■国民性:ラオス→穏やか・カンボジア→ガツガツ・タイ→冷めてる
→国民性の違いか、観光客に対するスタンスは本当に異なっていた。日本人と合いそうなのはなんといってもラオス。ヴィエンチャンはやや商売気質を感じたが、ルアンパバーンは最低減の価格ふっかけ等はあるものの、一人ひとりとても優しくシャイで、触れ合っていてとても気持ちの良い気分になれた。故ルアンパバーンはこの旅のベストバウト。また行きたい。

■ある程度の性善説で相手と向き合う覚悟を
初対面で相手の人となりを測ることはかなり困難。日本語を知っている=騙そうとしていると見るか、日本人と積極的にコミュニケーションを取りたいだけか、表情や振る舞いから見極めたい。なんとなく調子いいことを言っていると疑り深くなってしまうが、それで意固地になってしまうと旅も楽しくなくなる。こちらの要望は伝えて叶えてもらう必要があるが、彼らが善人か悪人かという問いについては、一旦善人だと思って接してみることが肝要。後でいい人だったんじゃないかと振り返るのは旅を味気なくしている。

■ホテルは多少値が張っても良い所へ。
これらの国のホテルは中級クラスのホテルであってもベッドがとても硬かったり、風呂場の設備は今ひとつだったりすることが多い。日本円換算すると大した額ではないので、疲れを十分に取る意味でも少し良いホテル泊まると良い。ウェルカムドリンクや朝食に加え、他サービスで十分に元は取れる。

■自分で解決せずに現地の人とコミュニケーションを取ってみるべき
自分自身の感性・知識に頼るよりも、せっかく現地にいるのだから、いろいろ話しかけてみると良い。多分あまり嫌な顔はされない。片言の英語さえあればなんとかなる。

■簡単な現地語を覚えておく
基本的な挨拶と、写真に関することはスッと口から出てくると良かったと後悔。観光地の絶景はいくらでも写真があるが、現地の人との写真やコミュニケーションは赴かない限り体験できないからである。

■天候を考えて行動する
特に雨季の時期は天候が急変するため最新の注意を。今回は比較的天候に恵まれたが、雨がひどい時は無理は禁物。心に余裕を持って室内で楽しむ工夫を。

■多少の余裕をもって行動を
特にハブ空港はチェックインや入国審査等に時間がかかることもあるので最新の注意を。3時間前の到着を目指せば基本大丈夫。ローカル空港は2時間前くらいがベストだが、チェックインに時間規制を設けているところもあるので要確認。

■無理に足で稼ごうとしない
節約を目的に何キロも歩かない。その数百円のお金が惜しければ働けば良い。

■荷物チェックはこまめに行う。洗濯のタイミングを逸しない
しつこいくらい細かくチェックすることで、普段からの注意喚起にもなる。衣類は高価なものを持っていかず最悪現地で捨てても良い物をチョイス。宿泊ホテルにランドリーがあるのであれば基本お願いをして清潔に保つように努める。